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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

街中でよく目にする街頭アンケートも、とうとうこんなことに悪用できる時代になってしまったのでしょうか?

街頭アンケートで得た個人情報をもとに、若者に物件の購入を勧めた上で、ウソの内容で住宅ローンを申請させて融資を引き出したとして、不動産会社の役員や元社員ら3人が捕まったという事件。
この3人は、20代の男性に対して、自分たちが取り扱う神奈川県横浜市内のマンションの購入を勧め、投資目的ではなく、居住用と偽り、低金利の住宅ローンを申請させ、この虚偽の申請により、金融機関から2900万円の融資を引き出したそうです。
また、東京の秋葉原などの街頭で、年金や生活についてのアンケートと称し、年収や電話番号などの個人情報を聞き出していたそうで、関係先から6600人分のリストが押収されたそうです。
個人的には、東京の駅前で「名刺交換をしてください」と新卒の社員らしき人たちが、いきなりサラリーマンに声をかける光景を連想しました。アンケートと名刺という違いこそあるとはいえ、氏名や住所、電話番号などの個人情報を相手に渡す、という意味では同じで、名刺を渡したら最後、会社に営業の電話が多数かかってくるというケースが、ネット上のコラムに載っていました。
ビジネスマナーとしては、名刺は「自分の分身」みたいなもので、むやみやたらに相手に渡すものではない、と新卒で入った会社で教えられたのを覚えています。
アンケートも、これと一緒なのかもしれません。下手にアンケートに答えたがばかりに、今回のような犯罪の被害に巻き込まれたら、目も当てられないように思います。
今回の事件では、個人情報をアンケートで答えてしまったがばかりに、投資用の不動産の購入を執拗に勧められ、担当者が契約を結ぶまで何時間でも帰らない、契約を断ると、「訴訟を起こす」などと言い、恫喝してきたケースもあったそうで、東京都消費生活センターでは、「街頭で個人情報を聞かれた場合は、ほぼ100%何らかのセールスがあると考えてほしい」と話しているそうです。
今回のような事件が起きてしまい、街頭アンケートも信用できなくなってしまったように思います。あとは何を、そして誰を信用すればいいのでしょうか?

 

一体どうすれば、こんなに大量に盗みが出来るのでしょうか?

千葉県松戸市の家電量販店で、充電式のラジオや火災警報器など15点、22万円相当の商品を盗んだとして男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、今年7月のことだそうですが、この男は家電量販店で商品を盗んだ後、その日のうちに市川市の買取店に持ち込んで売却したそうです。
また、この男は、過去20年にわたって同じ買取店に家電を売却したことが、店の記録で判明したそうで、今年6月の半年間だけでおよそ80回、800点ほどの家電を売却していたそうです。
これらも盗品の疑いがあるものと警察では見ているようですが、この男は「今は何も話せない」と供述を拒否しているそうです。
今回の事件だけでも、よくもまあ、これだけ盗みを働く能力があったもので、まるで怪人二十面相並み、と言えるのかもしれませんが、そんな能力を身に着けたところで、所詮は犯罪。
大胆不敵な犯行で、今まで捕まらなかったのが不思議なくらいだと思います。でも、とうとう御用になりました。
買取店側は、この犯人の男について「業者かと思っていた」と話しているそうですが、このところ、マンホールや水道の蛇口など、金属類を盗んで買取店に売却する事件も多発しており、「盗んで売却して金儲け」という図式がこれだけあらわになっているのに、身元確認が十分に行われているのかどうか疑問に思います。
また、家電量販店でも、どうしてこんなに大量に盗みが出来たのか、疑問です。結果的に、盗み放題、売却し放題、という感じ。
家電量販店も、買取店も、犯人になめられている、という感じすら覚えます。この犯人の男みたいな人が、今後も出かねない感じがします。
これ以上同じような事件が起きない社会が来ますように。
 

今日(11/19)発表されました。
ここでは、初出場勢、J-POP、K-POP勢、演歌勢に分けて書いてみたいと思います。

1.初出場勢

何といっても、注目は「Creepy Nuts」の皆さんだと思います。「Bling-Bang-Bang-Born」は、一度聴いたら耳から離れないほどの高速なラップが特徴で、Youtubeで、ダンスを投稿する人が続出するほどです。
また、「ギリギリダンス」が人気になった「はいよろこんで」を唄ったこっちのけんとさんも初出場です。こちらもYoutubeでダンスを投稿する人が続出しています。
紅組からは「ME:I」の皆さんが初出場です。11人組のガールズグループで、こちらも人気急上昇です。当日どんなパフォーマンスが見られるか楽しみです。
それ以外には、「ILLIT」の皆さん、tuki.さん、「Omoinotake」の皆さん、「Da-iCE」の皆さん、「TOMORROW X TOGETHER」の皆さん、「Number_i」の皆さん、新浜レオンさんが初出場を決めました。
おめでとうございます。

2.J-POP、K-POP勢

あいみょんさんやSuperfly、TWICEのみなさんは順当なところですが、ベテランの皆さんも負けてはいないようです。
イルカさんや、THE ALFEEの皆さんが出場します。意外にも、2組ともこれが2回目の出場だそうです。ちなみにイルカさんは32年ぶり、THE ALFEEの皆さんは41年ぶりだそうです。
他の音楽番組にはよく出演している印象が強いので、ここまで紅白の出場回数が少ないとは思いませんでしたが、今年は若手からベテランまで勢ぞろいという感じがします。

3.演歌勢

やはり三山ひろしさんのけん玉パフォーマンスが見てみたいと思います。今年はどんな記録に挑戦するのか、期待大です。
また、水森かおりさんも出場を決めました。今年は、新年早々に能登半島地震で壊滅的な被害が出た石川県輪島市や珠洲市の皆さんにエールを送るべく、「輪島朝市」が紅白で聴けるのかどうかに注目です。
また、活動休止していた氷川きよしさんが、今年活動を再開し、特別企画で出場するそうです。個人的には、戻って来てくれてうれしい限りです。

こんな感じで、今年の紅白の出場歌手について書いてみました。
今年は、能登半島地震から始まり、いろんな事件や事故、災害が起きたりして、大変な日々を過ごしている人が多いに違いありません。
せめて年の最後くらいは、明るくいきたいもの。そんな年の最後の日に紅白がぴったりのように思います。
悲しい出来事を吹き飛ばすくらいのパフォーマンスが見られることを期待するばかりです。
 

こういう現実を見せつけられても、一般市民は黙っていなければいけないのでしょうか?

国際NGOであるオックスファームによると、大富豪が所有するプライベートジェットにより、気候変動に及ぼす影響が世界で問題視されているそうで、こういった大富豪が世界の平均的な人の300年分、貧困層の2000年以上分のCO2を排出しているという調査結果を公表したそうです。これは毎日新聞が報じました。
記事によると、イーロンマスクは、プライベートジェットを最低2機を保有し年5497トン、アマゾン創業者のジェフベゾスは2機を保有し、年2908トンのCO2を出しているそうです。
ジェフべゾフが創業したアマゾンは、日本では、長崎市の下請け業者が一方的に契約を打ち切ったり、神奈川県では下請け業者の労働者たちが、働き方が自由裁量のない「労働者」だったことを理由に、残業代を求めて提訴する事態になったり、アマゾンの荷物を配達する個人事業主が団体交渉に応じるようアマゾンに求めても、一切応じなかったりしている問題が起きています。
アマゾンのトップと、末端で働くドライバーとを比較してもあまり意味はないかもしれませんが、ジェフベゾスの巨額の富は、こういった明日の生活も分からない労働者たちの犠牲で成り立っているのでしょうか?
そういう意味では、ジェフベゾスのような金持ちは、大量のCO2を排出していることなど気にも留めていないだろうし、末端の労働者が汗水たらして働いても、稼ぎがお偉いさんたちに持っていかれるだけ、という感じで、こうなってしまうと、金持ちに一般市民の気持ちはこれっぽっちも分からないように思います。
また、イーロンマスクも、X(旧Twitter)のトップになった時に、従業員を大量に解雇したニュースがあったけれども、有無を言わさず、首を切るやり方に憤りを覚えました。
こんな人がドナルドトランプの下で「政府効率化省」のトップになったら、年金や保険金みたいな生活に必要なものまで打ち切りになりかねない恐さを感じます。ちなみに、そのドナルドトランプも、元々は実業家で巨額の富を築いた人です。
イーロンマスクは、まるで「コストカッター」の異名を持った日産の元トップのカルロスゴーンそっくりと言っても過言ではないように思います。思い切ったリストラで日産をV字回復に導いたものの、私腹を肥やして証券取引法違反で捕まったあの人です。イーロンマスクも、同じ運命にたどり着きかねないように思います。
こんな風に、大富豪と言われている人たちは、金のことしか考えていない、という印象が強く、そういう意味では、いわゆる「闇バイト」が関係している強盗事件の実行役や指示役の人たちと大して変わらないように思います。
そういう意味では、個人的には、金持ちになりたくありません。金持ちになったがばかりに、一般市民の気持ちの分からない人にもなりたくありません。
一般市民の気持ちの分かる人に企業のトップになってほしいし、ドナルドトランプではなく、一般市民の気持ちの分かる人に、国のトップになってほしいと思います。

この画像は、地元の書店で買った詰将棋の本です。

今日11月17日は将棋の日です。偶然にも今日は日曜日で、将棋のNHK杯が放送されていました。将棋は指すのも見るのも好きです。
学生時代からNHK杯は見ていたのですが、「将棋は逆転のゲーム」と言われているだけに、最後まで何が起きるか分からないのも、将棋の魅力の一つだと思います。
今年は、東京の将棋会館が、JR千駄ヶ谷駅前に移転し、カフェや売店まで併設されているそうです。休みの日に、行ってみる価値はありそうです。
とは言え、実際は忙しくて、なおかつ都内に住んでいない自分にとっては、なかなか千駄ヶ谷に行く機会はそう簡単に訪れるものではありません。そんな中で買ったのが、この詰将棋の本です。
すでに詰将棋の本は何冊か持っていますが、実際に問題を解くにあたっては、かなり頭を使います。手数が多い問題であればなおさらです。まるでパズルを解いている感じ。
こういった詰将棋を、プロ棋士の人たちは一瞬で解いてしまうのだから、頭が下がります。
将棋連盟会長の羽生善治さんや、第一人者の藤井聡太さんみたいなスーパースターみたいな頭脳を持ち合わせていれば、自分の人生は変わっていたかもしれないのに、なんて嘆きつつも、どうせなら、将棋も強くなりたい、と思う気持ちは、学生時代から全く変わっていません。こういった詰将棋をすぐ解けるようになったら、ちょっとは強くなった証になるのかもしれません。
ちょっとでも時間が空いたら、詰将棋を解くのが習慣になりそうです。