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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、JR千葉駅前にあるヨドバシカメラマルチメディア千葉店です。

地元のヨドバシカメラが、昨日(11/15)千葉そごうの別館である「JUNNU」のあった建物に移転しました。これで、ヨドバシカメラと千葉そごうが隣同士になりました。
少し前にもこのブログに書いたのですが、個人的には、今回の移転には、千葉そごうへの「居抜き出店」のイメージが強く、これまでの「JUNNU」のテナントとは全く違う業態のテナントが入ってきて、しかも千葉そごうとは客層が全く違い、相乗効果を発揮できるのかどうか疑問に思っており、複雑な気持ちを抱えたまま移転したヨドバシカメラの店舗を見に行きました。
まず思ったのが、思った以上に旧店舗よりも広々としていることでした。「え、こんなに広かったっけ?」という感じ。そういう意味では、旧店舗が広いようで意外に狭かった表れなのかもしれません。
今回の移転で、近隣のビックカメラとの競争が、ますます激しくなるのは間違いありません。とは言え、ヨドバシカメラが、4階にある連絡通路で千葉そごうにつながっているのがアドバンテージになっているように思います。個人的には、千葉そごうに行く機会が多いので、お互いの店舗に行きやすくなったのは間違いありません。
実際、4階の連絡通路を通ってみたのですが、雰囲気が全く違いました。千葉そごうは、落ち着いた感じ。ヨドバシカメラは、いつも賑やか。こんな対照的な雰囲気で相乗効果が出るのかどうかは、今度の年末商戦にかかっているように思います。
物価高騰で、財布のひもがなかなか緩まない中の今回の移転。千葉そごうだけでなく、近隣のビックカメラや駅ビル「ペリエ」と、「小売店」という意味では競合する関係とはいえ、いかにお互いが切磋琢磨していけるのかが、千葉駅周辺の活性化のカギになっているように思います。
正直「これ以上閉店してほしくない」というのが、個人的な本音です。実際7年前には、千葉三越が売り上げ不振により閉店しています。「百貨店冬の時代」も、終わりが見えていない感じがします。
今回の移転が、自分の地元にとってプラスに働きますように。

この画像は、最近地元のスーパーで買ったアップルティーです。

もともと個人的には、リンゴが好きで紅茶も好き、ということもあるのですが、それにも増してアップルティーが大好きです。
数ある紅茶の種類の中でも、実は、アップルティーが一番好きです。この口当たりの良さは、自分にぴったり。もちろんそれ以外のダージリンやレモンティーみたいな味も好きなのですが、このアップルティーは何物にも代えがたい味で、つい飲んでしまいます。
アップルティー以外でも、毎朝の「熱い紅茶1杯」は、欠かせません。これは、学生時代からの習慣で、この紅茶1杯がないと、自分にとっては、朝が来ないと思うほど。
それくらい重要なものであり、絶対に外すことのできない習慣です。もう30年以上続けているのが、自分でも不思議なくらいです。
紅茶にはカフェインが多く含まれていることから、あまり多く飲んでしまうと、目が冴えて眠れなくなることもあり、これが一番の困りもの。
とは言え、アップルティーや紅茶は、自分の生活にはなくてはならないものであり、なくなっては困るものでもあります。
そういう意味では、自分の人生は、紅茶と共に歩んでいるようなもの。「一心同体」とまではいかないかもしれませんが、密接な関係にあるのは間違いありません。
カフェイン中毒にならない程度に、これからもアップルティーや紅茶を味わっていきたいと思います。
 

今、ベストヒット歌謡祭を見ながらこのブログを書いています。年末の風物詩の一つであり、年末の長時間の音楽番組の先陣を切ったこの番組。外すわけにはいきません。

一方で、何が起きてもおかしくない今の時代に、とうとうここまでやってしまう事件が起きてしまいました。

宮城県仙台市太白区長町の洋菓子店で、窓ガラスが割れているのが見つかったという事件。
今回の事件で警察に通報があったのは、11/12の午前8時頃だそうですが、その日の未明には、金属がぶつかったような大きな音がしていたそうです。
事件のあった日は、洋菓子店はお休みで、この店の店主が前日の午後9時頃には出入り口に施錠をしていたそうですが、今回の事件が起きてしまい、洋菓子15個と現金8万円がなくなっていたそうです。
床やテーブルには、血痕が見つかったそうで、警察が犯人の行方を追っているそうです。
いわゆる「闇バイト」で、押し込み強盗みたいな事件が多発している中での今回の事件。人的被害こそなかったとはいえ、真夜中に物騒な事件が起きるとは誰も思わなかったに違いありません。
手口自体はかなり古典的な感じがするのですが、あまりにも強引で手荒なことをやっているように思います。
クリスマスや年末を控えたこの時期に、罰当たりもいいところのように思います。この洋菓子店でも、クリスマスケーキの準備をしていたのかどうかはともかく、商品も店も台無しにしてどうするつもりなのか、と言いたくなってしまいます。
早くこの事件の犯人が捕まってほしいのはもちろんなのですが、この事件の犯人に天罰が下りますように。

一体普段はどんな生活をしていたのでしょうか? この先まともな生活が出来るかどうか心配です。

福岡県福岡市中央区天神で、お金がないのにカラオケ店で7時間以上歌ったり食べたりしていた女が捕まったという事件。
この女は、深夜にカラオケ店に入り、翌朝6時までの「歌い放題」コースを選びながら食事をしていたそうですが、その際、ほとんど所持金を持っていなかったそうです。
この女が朝になって延長を申し出た際、店員から一旦精算するよう言われ、女が「財布にお金がない。9時になると銀行が開くので待ってほしい」と従業員に話したことで今回の事件が発覚。
結局この女は現行犯で警察に捕まったそうですが、この女は「現在、住む家がなくお金を持っていないので、始めから支払うつもりはなかった」と話したそうです。
住む家がないのに、一体今までどこで何をしていたのか、と言いたくなってしまいます。ちなみに、この犯人の女は20歳です。
本来なら、同年代の人であれば、大学生になっているか、どこかの企業や団体に就職していると思われるのですが、一体どうすれば、こんなことになるのか、とても不思議な感じがします。
この女の家族、特に両親や兄弟姉妹、さらには親戚の人たちには頼れなかったのか、とも思ってしまいました。
住む家がなく、所持金もないとなると、どうしてもいわゆる「ホームレス」を連想するのですが、こんな事件が起きてしまうと、本当に支援を求めている人たちに対して支援しにくくなってしまうように思います。
ただでさえホームレスの人たちに対する風当たりが強いのに、こういった事件を起こしてしまったら、余計風当たりが強くなるだけで、百害あって一利なしとしか言いようがありません。
このままどこからも支援がないと、刑に服することになった後も、路上生活と刑務所を行き来するだけの人生になってしまいかねないように思います。
どこかで手を差し伸べてくれる支援者がいればいいのですが。
 

こんな切なくなるニュースが飛び込んできました。自分の思いは複雑です。

国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2050年には32の道府県で、高齢者の一人暮らしの世帯が全体の20%を超えるそうです。
これは、NHKのニュースで大きく取り上げられていますが、原因としては、少子高齢化に加えて、未婚率の上昇が挙げられているそうです。
さらに2050年には、27の都道府県で、一人暮らしの世帯の割合が全世帯の40%を超え、最も高い東京都は54.1%まで増加するという推計も取り上げられていました。
自分は、2050年には74歳になります。そこまで生きているかどうかも分からないし、生きていたとしても、どんな生活をしているのかも分からないけれども、もし、この推計通りだとしたら、今の自分みたいな人たちが、この社会に限りなく増えることになります。
将来的には、死別等で一人暮らしをしている人や、ずっと独身を通している人たちみたいに、一人暮らしが当たり前の社会になるということなのでしょうか?
今自分は、一人暮らしをしているとはいえ、周りの人たちがみんな一人暮らしの人たちばかり、という社会は、正直想像できません。
一人暮らしは、何をやるにも代わりが利かないから、食事も炊事洗濯も買い物も、何もかも一人でやらないといけません。
今はいいかもしれないけれども、将来的にはどうなってしまうか、見当もつきません。運転免許を持っていて、移動には車が便利、と思っていても、認知機能の衰えで免許を返上しないといけない日が来るかもしれません。下手をすれば、自転車にも乗れない日が来るかもしれません。こんな風に、移動手段一つ取っても、便利なものを手放さなければいけない生活を余儀なくされたらどうしようと思う時もあります。
そんなことを考えたら、ため息が出てきてしまいました。ネガティブに考えることがどうしても多くなってしまいますが、今の時点では、一人暮らしも悪くない、とポジティブに考えないとまともに生きていくことすら出来ないようにも思えてなりません。
一人暮らしをしていると、寂しいと思う時もありますが、こんな時にパートナーがいてくれたらいいのに、と思うのはわがままなのでしょうか?