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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

まさかこんなところで停まるとは誰も思っていなかったに違いありません。でも、もっと早く対応できなかったのでしょうか?

岡山県と香川県を結ぶJR瀬戸大橋線の快速列車「マリンライナー」が、瀬戸大橋の上で立ち往生したという事故。
架線が切れていた上に、列車の上にあるパンタグラフが3つとも壊れてしまい、自力での走行が出来なくなってしまったそうです。
JRが用意した別の列車に乗り換えた上で、何とか目的地の岡山方面へ行くことが出来たそうですが、この間6時間にわたって列車内に閉じ込められたそうです。
JR四国が記者会見を開いて謝罪したそうですが、何とも後味の悪い対応だったように思います。
今回の事故では、幸いにも、乗客150人の中に、けが人や体調不良の人は出なかったそうですが、6時間も列車の中に閉じ込められては、誰もが精神的にいらいらしたに違いありません。
また、列車に乗っていなくても、駅で足止めになった人も少なからずいたようで、報道されている限りでは、利用客へのアナウンスが、不足していたように思います。
結局運転再開までに11時間以上かかったそうですが、運転再開を待っている人も多かっただけに、もっと早く復旧できなかったのか、とか、他の移動手段はないのか、といったような情報がなかなか出てこなかったのも問題だったように思います。JR四国に限らず、他のJR各社でも、長大な路線を数多く持っているだけに、今回のような運転見合わせ時に、いかに早く正確で、的確な情報を提供できるのかが、引き続き大きな課題になっているように思います。
とは言え、今回の問題の発端は、架線が切れたこととパンタグラフが壊れたことにあるのは間違いありません。これ以上同じような事故が起きないことを望むばかりです。
 

この画像は、自分の地元の駅で撮った郵便ポストです。

少し早いかもしれませんが、この画像の郵便ポストに喪中はがきを出しました。1~2日で関係者には届くと思われます。
郵便局のウェブサイトによると、喪中はがきは、喪中期間の正月に「おめでたい新年のあいさつを控えさせていただくこと」を相手にお知らせするために送る「欠礼状」であり、本来は、「訃報を知らせる目的」ではないそうです。とは言え、喪中はがきで初めて訃報を知る人も多いに違いありません。特に、母親が亡くなったことは、ごくほんの一部の人にしか知らせていないので、
喪中はがきを受け取った人にとっては、かなりの人が驚くだろうな、なんて想像していたら、切ない気持ちになってしまいました。
例年通り、この時期に年賀状のデザインを決めたり、書いたりしている人たちがうらやましいとは思いませんが、ショッピングセンターで年賀状の宣伝をしていたり、年賀状の関連の商品を販売していたりするのを見ていたら、悲しくなってしまいました。一般的な年末年始とはちょっと違うだけなのかもしれませんが、自分にとってはかなり大きな出来事のように思えます。
他の人の年末年始とを比べてもあまり意味はないのかもしれませんが、家族を亡くした思いが、ここに来て一気に高まっているのが自分でも分かります。
「こんな時にパートナーがいてくれたらいいのに」と何度となくこのブログにつづってはいるけれども、それとは反対に、実際は「独身のほうが精神的に楽」という気持ちのほうが大きくて、寂しい気持ちをどうやって埋めたらいいのか、正直分かりません。
そんなことを考えた今日一日。せめて今年いっぱい、これ以上悲しくて寂しい出来事が起きませんように。

こういった記念日もあるそうです。でも、あまりお世話になりたくないな、と思ってしまいました。

今日11月9日は、119番の日です。日本記念日協会のウェブサイトによると、1987年に、消防庁が消防発足40年を記念して設けた日だそうです。
火事や救急の時など、いざという時に欠かせない119番。夏場は特に熱中症で救急車が活躍し、冬場は特に住宅火災で消防車が活躍しているけれども、119番通報の件数が年々多くなっているようです。
暑かろうが寒かろうが、時を選ばず活躍する消防署の皆さん、お疲れ様です。そんな消防署で働く人たちの姿を見て、消防隊や救急隊に配属になっている人も多いに違いありません。
かく言う自分も、母親が倒れた時に、一度だけ119番通報して救急車を呼んだことがあるのですが、そんな救急車をタクシー代わりに使っているという問題が、今も後を絶たないようです。
また、救急隊員が、患者や関係者に暴力をふるわれる事態も発生しているようで、実際東京消防庁では、患者に救急車のフロントガラスが割られたり、救急隊の隊員服を破かれたりするようなことも発生して、ちょっとどころかかなり驚いています。患者や関係者からこういったことをされては、モチベーションがゼロになってもおかしくないように思います。
そういう意味では、消防署で働く人たちは、自分たちの思っている以上にストレスがかかりやすいのが、容易に想像できるように思います。一人でも多くの命を救うために活動していても、実際には火災で逃げ遅れた人を助けられなかったり、AEDや人工呼吸などの救命措置を続けても命を救えなかったりすることもあり、無力感を感じることがあってもおかしくないように思います。
そんな救急隊や消防隊も、人手不足と言われていて、どうやって隊員を確保していくのかが大きな課題になっているように思います。ただ単に消防署の活動を紹介するだけでは限界があるのかもしれません。
そういう意味では、自分たちでも、AEDの使用や人工呼吸が出来るようにしたほうがいいように思います。
 

一体何を考えているのか全く分からないこんな事件が起きてしまいました。

福岡県田川市のコンビニで、カッターナイフを買った直後にそのカッターナイフで店員を脅したとして男が捕まったという事件。
この男は、コンビニでカッターナイフを購入し、その場でパッケージから取り出そうとしたので、店員が代わりに開けたところ、そのカッターナイフを取り出し、「金を出せ」と突き付けたそうです。
しかし店員が、この男の手をつかんでひねり、店内にいた客2人も加勢し、この男を取り押さえたため、あえなくこの男は現行犯で捕まったそうです。
この犯人の男は、「間違いない。私の存在を知らしめたかった」と話しているそうですが、全く不可解な供述としか言いようがありません。
そもそもそんなことをしても、この男の存在を知らしめたことにならないし、何のために存在を知らしめたかったのかも理解できません。やっていることは、単なる犯罪行為なのに、とどうしても思ってしまいます。
この男のやっていることは、いわゆる「闇バイト」に応募して他人の自宅に押し入った男たちと大して変わらないように思います。
傍から見ると、この男は、存在を知らしめたとは言い難く、むしろかえって悪目立ちしてしまったように思います。
この犯人の男は62歳です。還暦を過ぎた男が、こんなつまらないことで警察沙汰になってどうするのかと言いたくなってしまいます。
いくら目立たない人生だからと言っても、こんな男の真似をしたら、人生台無しになってしまうこと間違いなし。こんな事件が繰り返されませんように。

個人的には、こういった寒い季節はあまり好きではないのですが、仕方がありません。

今日11月7日は、二十四節気の一つ「立冬」です。暦の上では、今日から冬です。その暦の通り、今日は、自分の地元でも、朝晩寒くてたまりません。
東京と近畿地方では、木枯らし1号を観測し、富士山では今シーズン初冠雪、北海道札幌市でも今シーズン初めて雪が積もったそうです。
自分の住んでいる南関東でも、最低気温が10度いくかいかないか、といった感じで、明日(11/8)の朝は、もっと冷え込む予報も出ているようです。
急速に秋から冬に変わった感じがしていて、なかなか体がついていきません。こんな時こそ、ストーブとか、温かい鍋料理が恋しくなってしまいます。
もっと寒い日が続くであろうこれからの時期、朝起きるのも、外出するのも億劫になってしまいます。とは言っても、ずっと自宅に引きこもってばかりもいられません。
防寒対策をしたうえでの外出になるのは間違いないのですが、暑さだけでなく、寒さにも弱いこの自分の体には堪えます。
あと何か月こういった寒さに耐えればいいのだろう、と考えたりもしますが、それ以外のこともいろいろ考えているため、結局は寒さも「大したことない」と思ったほうがいいのかもしれません。
とは言え、独り身の自分は、代わりが利かないので、風邪を引こうものなら一大事。数年前にインフルエンザにかかった時には、起き上がるのもやっとで、食事もふらふらの状態で取ったという苦い思い出があります。そんな経験は、もうしたくありません。
新型コロナウイルスの流行以降、マスクが欠かせません。いろんな防寒対策でこの冬を乗り切りたいと思います。