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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

個人的には、こんな風に思うことが多々あります。何をやるにも時間に追われてばかりで、食事は二の次になることも多いです。

学生時代は、母親の作ってくれた食事が何よりもおいしかったと思っていますが、気が付いたら独り身になってしまい、食事がおろそかになることもしばしば。
忙しい身である上に、食事のことはもちろん、栄養のバランスを考えてくれる人もおらず、自分でも不健康と感じることもあります。
食事の時間は楽しいと思っている人が多いように思いますが、自分にとっては、食事の時間ですら、音楽を聴いたり、ニュースを見たり、Youtubeを見たりするなど、他の時間のほうがはるかに楽しいと思っています。そういう意味では、自分にとっては、食事の時間より優先すべきことが多々ありすぎる感じがしています。
食事なんて「食べさえすればいい」と思っているくらい。食事の時間も惜しんでブログを更新することもあります。こんな生活を続けていれば、なかなか価値観が合わないのかもしれません。
「食育」という言葉が、自分にとっては、霞んでいくくらい、別世界のような感じがします。こんな生活を送っている自分に、新たな恋人ができるのか、なんて考えてみたら、恐くなってしまいました。
異性から総スカンを食らってもおかしくないかもしれません。そんな風にネガティブに考えていたら、ため息が深くなっていくのが自分でも分かります。
こんな生活を続けていたら、心も体も、悲鳴が上がってもおかしくないかもしれません。50代を目の前にして、健康に気を使わない自分が嫌になってしまいます。
せめてもう少し時間に余裕が出来たらいいのにと思ってばかりです。

昨日(11/4)は「2024年の終わりの始まり」について書いたけれども、今度は、「人生の終わりの始まり」についてです。
今も世間を騒がせているこんな事件。どいつもこいつも一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。

千葉県四街道市の住宅に押し入り、住人の男性に暴行を加えた上、現金1万3000円を奪ったとして、埼玉県志木市の男が捕まったという事件。
この男も、いわゆる「闇バイト」に応募して犯行に加わったとみているようですが、この男は、「借金が増え、生活が困窮していた」と話しているそうで、所持金が少なかったため最寄りの四街道駅から歩いて犯行現場までやって来たそうです。さらに、指示役とみられる人物が、この男のスマートフォン越しに、「家族がどうなってもいいのか」と直接脅していたそうです。
金欲しさにこういった事件に加担する人たちが続出しているような感じですが、それにしても「借金があった」とか「金に困っていた」という人達が後を絶たないのが気になります。
一体どういう金の使い方をすれば、そんなに借金が増えたり、金に困ったり、生活が困窮したりするのか、と言いたくなってしまいますが、こういった人に限って、金を手に入れたところで、すぐ使って終わり、という感じがします。「悪銭身に付かず」とはまさにこういったことを指すに違いありません。まともに働いて稼いだわけではないので、すぐ使ってしまうのが目に見えているように思います。
そんな人たちが闇バイトに応募したところで、高額な報酬が得られるとは限りません。指示役の人物にいいように扱われるだけで、警察に捕まるのがオチのように思います。
こういった闇バイトに応募しようものなら、一発で人生の終わりが来てしまうように思います。闇バイトは、「人生の終わりの始まり」と言っても過言ではないように思います。
それにしても、何十件も闇バイトの関係している事件が起きているのに、指示役の人物が、影も形も見えません。「絶対に捕まらない」と豪語しているのかもしれませんが、未だに指示役の人物がのうのうとこの社会に溶け込みながら生活しているのかと思うと、こんなに恐ろしいことはありません。
一体指示役の人物はどこで何をしているのでしょうか? こんな指示役の人物を許すことは出来ません。早く捕まえてほしいです。

この画像は、千葉そごうの1階で撮った「モフモフなクリスマス」のイラストとそれをイメージした商品です。

今年2024年も、こんな季節になりました。気が付いたら、今年も2か月を切りました。あまりにも時の流れが早すぎるように感じます。
今回の3連休みたいに、休みの時にいろいろ考えてしまうことが多くなっているように思います。日中は汗ばむ陽気だったのに、朝晩は寒いくらいに気温が下がっていて、気温差がかなり大きくなっていて、体調や服装に気を付けないといけない時期が長引いているようにも思えます。
そんな中でやって来るであろう年末、そしてクリスマス。気が付いたら、母親のいない年末とクリスマスを何回過ごしてきたか、そしてあと何回過ごさなければいけないのか、とどうしても考えてしまいます。
家族4人全員で年末やクリスマスを過ごした思い出が懐かしいと思ってしまいますが、そんな思い出も今は昔。寂しくないと言ってしまえばうそになってしまいます。
やっぱりここでも、こんな時にパートナーがいてくれたらいいのに、と思わずにはいられません。パートナーや子どもがいるクリスマスや年末は、どんなに賑やかなんだろう、なんて考えたりもしますが、今の自分には、精神的に苦しい時間のほうが長く、パートナー探しどころの話ではなく、どうしても後回しになってしまいます。
あと2か月もない2024年だけれども、自分の中では、やり残したことばかりという感じがします。精神的に辛いことが、例年よりも多いようにも思えてなりません。
この世にいない両親のことを考える時間が多くなった感じがします。そんな両親に恥じない生き方をしていきたいと思っています。

この画像は、自分の地元にある千葉中央郵便局です。

年賀状が発売になったのですが、今年は、昨年までとは違って、年賀状は1枚も出せません。その代わり、喪中はがきを送らなければならず、そのために、官製はがきを買いに、ここへやって来ました。
ブログに書いた通り、5月に母親が亡くなったために喪中はがきを出すわけなのですが、母親の訃報を喪中はがきで知って、驚いてしまう人が続出するだろうな、なんて思ってしまいました。
とは言え、喪中はがきを出さないわけにもいかず、どうしても切ない気持ちになってしまいます。特に母親にお世話になった人には、感謝を込めて送らないといけません。
喪中はがきの文面や、宛名を印刷するサービスをしている業者もあるのですが、枚数が多いため、どうしてもコストが嵩んでしまいます。そうであれば、自分で印刷したほうが早いし、コストも一番かかりません。ちなみに、文面は、すでに選定済みです。
例年なら、12月に入ってから、年賀状の文面を決めたり、誰に送るのかを確認したりしていたのですが、今度ばかりは、そんな悠長なことを言ってられません。
名実ともに一人世帯になってしまい、さすがに寂しい思いは隠せません。こんな時に、誰かパートナーがいてくれたら、なんて思うことが多くなった感じがします。
でも、超マイペースでわがままな自分にぴったり合う人がいるのだろうか、というと、そんな人を探すのが難しく、独身のほうが精神的に楽、と思っていることもあって、パートナー探しどころの話ではありません。
ため息が深くなっていくのが自分でも分かります。しばらくは、寂しい思いに負けないように、生きていきたいと思います。

ほんの少し目を離しただけでこんなことに。「油断もスキもありゃしない」というのはこのことを指すのでしょうか?

東京都豊島区のJR池袋駅に停車していた山手線の車内で、バッグを網棚に置いた乗客の男性が、スマートフォンを見ていたわずか数秒のスキに、そのバッグを盗んだとして男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年8月のことですが、この男は、山手線の車内で、網棚に置いた乗客のバッグや財布などを盗み、そのまま電車から降りて逃走したそうです。
他の乗客が、この様子を目撃したことで、今回の事件が発覚したそうですが、この男は、「東京や大阪で盗みをした。今回のことがどの件か分からない」と話しているそうです。
実際、この事件の当日に、バッグなどが盗まれる事件が他にも4件起きているそうで、警察が余罪を調べているそうです。
通勤通学や、旅行、遠征などで、電車に乗るときに、荷物を網棚によく置く人にとっては要注意かもしれません。降りる際に荷物を置きっぱなしにしてそのまま降りてしまうリスクがあるだけでなく、今回の事件のように、一瞬でも目を離したスキに、荷物を強奪していく人がいるという現実があるということを思い知らされたように思います。
とは言え、この男みたいに、スキあらば盗みを働くような人がいては、安心して電車に乗ることは出来ません。「人を見たら泥棒と思え」という言葉があるけれども、その言葉の通り、乗客と言えども、信用できない時代になってしまったのでしょうか? 実際電車の中で痴漢をしたり、財布を盗んだりする人が後を絶たない感じがします。
個人的には、電車に乗った時には、荷物を網棚の上には載せず、肌身離さず持つようにしています。もうこんな自衛策をしないと、電車に乗ることも出来なくなってしまうのでしょうか?