この画像は、東口の再開発ビルの前で撮ったJR千葉駅の駅舎です。
今日で11月も終わりです。明日からは12月です。外出するのが週末恒例になりました。月が変わるというのにこんな場所に来てもいいのか、という感じもしないわけではないのですが、あくまでも自分の予定です。
もう1か月経ってしまうのが信じられないくらい、時の移り変わりが早くなっているのを感じます。2024年もあと1か月です。
これから迎えるであろうクリスマスや年末年始ですが、この時期、自分にとっては、落ち込むことが多いです。クリスマスも年末年始も、恋人や家族と一緒に過ごすイメージが強く、独り身の自分にとっては、精神的に堪えます。でも、落ち込んでばかりもいられません。両親がいなくなった分、自分が頑張らないといけません。
父親の通夜で親戚の人に「お父さんとお母さんの分まで頑張る」と宣言したのを今でも覚えてします。気が付いたら、それから17年経ってしまいました。その言葉に報いるようなことをしてきたのだろうか、と思うことがよくあります。親にたくさん褒められ、たくさん怒られてきたけれども、そんな両親がいなくなってしまい、寂しさを感じないわけがありません。
母親からは生前「早く孫の顔が見たい」と言っていたけれども、結局できないまま旅立ってしまいました。
恋人がほしい気持ちと、一人のほうが精神的に楽という気持ちを同時に持ってしまったこと、そしてASDとADHDを持っていると診断されたことは、結局両親には伝えることが出来ませんでした。
(ただもし伝えたとしても、それを理解してもらえるとは到底思えませんでした。)
そんなことを思いながら11月が終わろうとしています。気が付いたら、今年2024年は、やり残したことばかりだったように思います。いろんなことを考えていたら、こういった自分の問題に対してしがらみばかりにとらわれ過ぎて結局何も解決出来なかったように思います。
精神的な辛さが大きくなる前に、何とか解決したいです。
普段の食事よりもこちらのほうがよかった、ということなのでしょうか?
大阪府大阪市天王寺区の天王寺動物園で、動物のエサを盗んだとして、飼育員の男性が書類送検されたという事件。
この飼育員の男性は、園内の調理場に保管されていた、動物のエサとなるバナナやりんごを無断で園外に持ち出した疑いがあるそうです。
今年9月にエサの一部がなくなっていることに別の職員が気付いたことで、今回の事件が発覚。動物園側が警察に被害届を出す事態になったそうですが、10月1日に退勤したこの飼育員のカバンの中から、エサが入っているのを警察官が見つけ、この飼育員は書類送検されたそうです。その後、天王寺動物園の聞き取りに対し、過去にも複数回エサを盗んだことを認めたそうで、飼育員の男性は懲戒解雇されたそうです。
エサを盗んだ動機については明らかにされていないようですが、個人的には、動物のことよりも、自分自身のことばかり考えているように思います。少なくとも動物に愛情を注いでいるとは思えません。
そんなことでよく動物園の飼育員になれたのが不思議なくらいです。動物園の飼育員に採用された当時の志は、一体どこへ行ってしまったのかと言いたくなってしまいます。
天王寺動物園のみならず、飼育されている動物や、一般のお客さんに対する重大な背信行為としか言いようがありません。
「動物園の飼育員になりたい」という子どもも少なからずいることでしょうが、こういった現実を見せつけられては、子どもたちの夢を壊した、と言われても仕方がないように思います。
これ以上子どもたちの夢を壊すような出来事があってほしくありません。
判決が出ても、同じようなことが起きないとも限らないように思います。
大分県大分市で、時速194kmで車を運転し、当時50歳の男性を死亡させたとして、男に判決が出されたという裁判。
今回の事故は3年前に県道の交差点で起き、法定速度60kmの3倍以上の194kmもの速度で、対向車線から右折しようとしていた男性の車と衝突したというものです。
今回の判決では、検察側が危険運転致死罪に訴因変更されたという異例の裁判になり、結局この男に懲役8年の実刑判決を言い渡したそうです。
なおこの男は、起訴前の警察の取り調べに対して「何km出るのか試してみたかった」と話しているそうです。
そもそも時速194kmもの猛スピードで公道を車で走ること自体、常軌を逸しているように思います。まして何km出るのか試すためにこんなスピードを出しているならなおさらのように思います。
こんな男に二度とハンドルを握ってほしくない、車を運転してほしくないのは当然だと思います。
法律を変えて、こんな猛スピードを出して運転した人に、危険運転致死罪を漏れなく適用すべき、という声ももっともだと思います。ただ、法律を変えるだけでは、こういった事故はなくならないように思います。
どんなに法律を変えて厳罰化したとしても、法律を守ってくれるかどうかは別問題だからです。この男のような、安易で身勝手な動機で猛スピードで車を運転する人が出ないとも限りません。
これは、どんな事件や事故でも同じで、例えば、数年前に小田急線や京王線の車内で刃物を振り回したり、放火したりした男みたいに、厳罰化しても身勝手な事件を起こすケースも実際にありました。
あるいは、京都アニメーションの放火事件もそうかもしれません。犯人の男に死刑判決が出たけれども、閉塞感漂う事件や事故がなくなったわけではありません。
ウソや身勝手のない社会が出来たらいいのに、と願わずにはいられません。これ以上身勝手な事件や事故のない社会が来てほしいです。
まさか、と言うべきか、とうとう、と言うべきかはともかく、こんなところにも値上げの波が来てしまいました。
千葉県営の水道局が、2年後の2026年度をめどに水道料金を2割値上げする方針を示したという問題。
対象地域は、千葉県の北西部を中心とした地域で、308万人に影響が出るそうです。一般的な家庭の水道料金で、年間で6000円ほど負担が増える見通しだそうです。
食料品や電気料金の値上げが相次いでいる中で、水道料金まで値上げする事態に、テレビのニュースでは、インタビューで、困惑しているような感じで答えていたようです。
全国的に水道料金の値上げが相次いでいるけれども、自分の地元の千葉県でも、水道料金の値上げがやって来てしまいました。値上げは2年後とはいえ、気が付けば値上げはもうすぐなのかもしれません。
かく言う自分の自宅でも、県営の水道局の水道を使っているので、決して他人事ではありません。一人暮らしになってから、支出を抑えるべく、最低限の水しか使わないようにしているのですが、これで値上げとなると、節水だけでは限界です。そうでなくても、あらゆるものに値上げの波が押し寄せていて、普段の生活の中で、負担ばかり増えているという感じがします。
特に商売をしている人たちにとっては、水道料金の値上げで利益が圧迫されることが予想されることから、例えば、クリーニング店では、クリーニングの料金の値上げを検討しているそうです。
料金ばかり値上げになって、ただでさえ暖かくならない懐が余計に寒く感じられてしまいます。とくにいわゆる困窮世帯の人たちにとっては、死活問題に違いありません。
もうこういった値上げラッシュをあとどれくらいやり過ごせばいいのでしょうか?
男女の出会いのきっかけになるはずが、こんなことに。恐ろしいことこの上ないように思います。
マッチングアプリで知り合った男性に対して、新宿歌舞伎町の飲食店従業員の女らが、店の従業員であることを隠し、店に誘い込んで接客したとして警察に捕まったという事件。
この従業員の女らは、マッチングアプリで知り合った男性に対し、この店の従業員であることを隠してデートし、自分の店に行き、相手の男性に高額な飲食代を請求する「ぼったくり」を繰り返した疑いがあるそうです。
しかも警察によると、この店は、接待を伴う店を無許可で営業していたそうです。
歌舞伎町では、マッチングアプリで出会った女性と行った店で高額な請求をされたという相談が相次ぎ、今年は、10月末までに190件、1億4000万円に上っているそうです。
個人的には、「またマッチングアプリか」という感じで、正直あまり驚きません。以前、マッチングアプリで知り合った人に投資を持ち掛けられ、金をだまし取られたという事件があったのを思い出しました。
今度は、ぼったくりの被害です。マッチングアプリは、お互いに顔が見えず、素性が分からないだけに、こういった事件が起きやすいように思います。
今回のような事件が起きたことにより、個人的には、マッチングアプリを使うのがますます恐ろしくなってしまったように思います。異性との出会いも慎重にならざるを得ません。
恋人を作るには、自分にとっては、あまりにもハードルが高いだけではなく、あまりにもリスクが高くなってしまった、と嘆かざるを得なくなってしまいました。
事件に巻き込まれずに異性と出会うのは、かくも難しい時代になってしまったのでしょうか?
