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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

個人的には、そもそもこんな組織に何も期待していません。いつまでこんな組織に税金をつぎ込めば気が済むのでしょうか?

広島県安芸郡海田町の陸上自衛隊海田市駐屯地に所属している隊員2人が、広島市中区新天地のディスカウントストアでピアッサー1個を盗んだという事件。
防犯カメラの映像などから犯人を特定したそうですが、この海田市駐屯地では、面識のない女性宅に侵入したとして別の隊員が警察に捕まったそうです(この事件は今年3月に起きました)。
さらに宮城県仙台市の仙台駐屯地では、東北方面広報支援隊に所属する3等陸曹が同僚2人の財布から現金を盗んだとして懲戒免職の処分を受けています。
こんな風に自衛隊で不祥事が相次いでいる中で、佐賀県佐賀市の佐賀空港では、佐賀駐屯地によるオスプレイの飛行訓練が始まったというニュースが入りました。
オスプレイは、7/24に岩手県花巻市の花巻空港で緊急着陸した問題があり、原因は機体の不具合とみられているようですが、住民団体が佐賀駐屯地で抗議活動を行っているそうです。
こういった飛行訓練に反対する気持ちは十分に理解できます。そもそもどこに不具合があってどんなことをしたのか十分に説明していないのに、オスプレイが離陸した経緯があり、個人的には、「陰でこそこそ何をしているのか」という気持ちのほうが強いです。自衛隊はどんな活動しているのかも十分公開していないし、事故が起きても何が原因でどんな対応をしたのかも十分な説明がないし、
元女性自衛官に対する性加害が発覚したという問題も起きていて、自衛隊は、組織の体をなしているとはどうしても思えません。
そして上述の海田市駐屯地と仙台駐屯地で起きた不祥事。自衛隊に入ったところで、事件や事故の被害者あるいは加害者になるのがオチのように思います。
2023年には、神奈川県横須賀市の防衛大学校で、当時の1年生が、上級生から激しいいじめに遭い、適応障害になり、翌年3月に退学したという問題が起きています。
幹部自衛官を育てるための防衛大学校ですらこの問題。こんな組織に何を期待すればいいのかと思ってしまいます。
それでいて、自衛隊は人手不足と言われているそうですが、こんな不祥事ばかりの組織に人が集まらないのは当然だと思います。
誰もが気持ちよく働ける環境を目指すことなど、今の自衛隊にできるのでしょうか? 個人的には、こんな不祥事ばかりの自衛隊なんて即解散してもらいたいと思います。

もうこんな事件ばかり続いていて、ため息が止まりません。

茨城県水戸市南町の路上で、男が近くにいた人を次々に切り付けた男が、警察に現行犯で捕まったという事件。
4人が重軽傷を負い、病院に運ばれたそうですが、この犯人の男は、面識のない人たちを無差別に襲った可能性があるそうで、現場が水戸市の中心部にあることから、現場一帯が騒然となったそうです。
かと思えば、佐賀県伊万里市の住宅で、この家に住む日本語教師の女性とその母親が切りつけられて現金を奪われる事件があり、女性は亡くなり、母親もけがを負い、ベトナム国籍の技能実習生の男が捕まったそうです。
この男は「何も話したくない」と容疑を否認しているそうですが、会社の寮からは血の付いた手袋がが見つかったそうで、勤務態度は真面目だったそうですが、給料が少ないと不満を漏らしていたという報道もあるそうです。
何か気に入らないことがあって、こういった事件を起こしたことが想像できてしまうのですが、だからと言って、こういった事件を起こしてもいいという理由にはなりません。
いずれの事件でも、切りつけた犯人が一番悪いのは明白なのですが、表面的なところだけでなく、動機やいきさつなどの核心部分にまで迫らないと、こういった事件は何度でも繰り返されてしまうと思います。
誰が被害者になってもおかしくない事件ばかり起きていて、みんな不安になっているように思います。これは、水戸市や伊万里市だけの問題ではなく、全国どこでも起きる可能性のある事件であるだけに、こういった事件を防ぐにはどうすればいいかを、みんなで考える時が来ているのかもしれません。
こういった切り付け事件ばかりでうんざりどころの話ではないように思います。現状では、ただ単に犯人を叩いて終わり、で済ませている風潮があるように感じています。
学生の皆さんが夏休みに入っていることもあって、小さい子どもまでこういった事件に巻き込まれてはたまりません。
もうこんなウンザリな事件をあと何度繰り返せばいいのでしょうか?

連日暑い中行われた高校野球の千葉大会も、今日(7/27)の決勝戦にて完結です。

高校野球の千葉大会は、市立船橋高校と八千代松陰高校の2校が決勝戦で戦い、8対7で市立船橋高校が優勝しました。
八千代松陰が1回と3回に1点ずつ取った後、5回に市立船橋が追いついて同点。その後お互いに1点ずつ取り合い3対3の同点のまま延長戦タイブレークに突入しました。
延長10回に八千代松陰が4点を取ったのですが、その裏、市立船橋が押し出し等で同点。そしてツーアウトながら満塁の場面でヒットを放ち、劇的なサヨナラ勝ちを果たしました。
市立船橋高校は、3年ぶり5回目の優勝で、甲子園での全国大会に出場が決まりました。おめでとうございます。
千葉大会でもそうだったのですが、今年の夏は、例年以上にあまりにも暑い中での試合になったところが多かったように思います。実際に、自分が母校の試合を見に行った時も、選手も観客も応援団もみんな汗だくだったのを覚えています。甲子園で行われる全国大会では、さらに暑くなることを覚悟しなければいけないように思います。
そんな影響を避けてか、今年の全国大会の開会式は朝ではなく、夕方に行われることが決定しました。また、午前中と夕方の2部制で試合が行われる日が拡大します。連日の猛暑のことを考えれば、仕方のないことかもしれません。
熱中症で倒れる選手や観客が出ないことを願うばかりです。そんな甲子園で行われる夏の高校野球ですが、千葉県勢は50年優勝がありません。今年こそ優勝を狙えるように市立船橋高校には大いに活躍してほしいと思います。
今年の高校野球の全国大会は、8月5日開幕予定です。

もうそんなに経ってしまったのか、というのが正直な感想なのですが、「もう終わった事件」で済ませることは出来ません。

神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件から今日7/26で9年が経ちました。この事件では、入所者19人が亡くなっています。
犯人はこの障害者施設の元職員の男で、すでに死刑判決が確定したのですが、あまりにも衝撃が大きすぎる事件という思いは今も変わりません。ここまで人の命を大事にしない人がいるとは思いませんでした。
この男は「障害者は不幸を作ることしか出来ない」という考えが強いのが、個人的には印象的だったのですが、あまりにも自分勝手で、思いやりのなさすぎる考えとしか言いようがありません。
たとえこの男に死刑が執行されたとしても、この男と同じような考えを持っている人が他にもいるのではないか、という思いが募るばかりです。
実際に、参政党のトップが編著した党の書籍に「発達障害は存在しない」と書かれていたり、参議院選挙の演説で「LGBTなんかいらない」と発言したりするなど、この事件の犯人の男を連想させるような政党のトップが現れ、さらには参議院選挙で14議席を獲得しました。個人的には、こういった現象は、脅威以外の何物でもないように思います。
こういった根拠のない言説が広まらないか心配です。もうすでにこういった言説は、日本自閉症協会などの関係団体や当事者団体などが抗議しているのですが、そういった抗議ですらまともに対応する様子もなく、参政党は、この犯人の男とやっていることは変わらないようにしか見えません。こんな差別的な思想を持っている政党が躍進したら、やまゆり園の事件のような出来事が頻発しかねないように思います。
そうでなくても、参政党の存在そのものによって、発達障害やLGBTの人たちにとっては、風当たりが強いと感じているに違いありません。
9年前の津久井やまゆり園の事件を風化させないのは当然なのですが、個人的には、9年前と比べてかえって事態が悪化しているように思います。もちろん、参政党の影響があるのは間違いないのですが、そんな党の人たちの根拠のない言説を鵜呑みにする人が増えてしまうのが一番恐いです。
自分も発達障害を抱えているので、これまで以上に生きづらくなっていると感じています。何でもかんでも排除される社会はごめんです。

学生の皆さんにとっては、夏休みが始まり、スポーツやレジャーなどで張り切っている人も多いに違いありません。受験生にとっては、レジャーどころの話じゃない、なんていう人も多いように思います。
社会人の皆さんの中でも、長い休みが取れそう、なんていう人もいるかもしれません。連日暑い日が続いていて、熱中症でせっかくの夏休みを病院で過ごすようなことだけは止めてほしいと思います。
そんな暑い日が続いている中でのこんな問題。まさかとお思いの人もいるかもしれませんが、実際に起きてしまいました。

兵庫県丹波市の市営プール「春日レジャープール」が、わずか3日で営業終了になったという問題。
丹波市内に水を供給するダムの貯水率が低下し、本日(7/25)の午前8時現在で43.3%しかなく、今後もまとまった雨が期待できないことから、今日をもって今季の営業終了を決めたそうです。
今回の水不足により、丹波市よりダムの水の供給を受けている住民への節水も呼びかけられる事態になっているそうです。
個人的には、1994年に全国で大規模な渇水が起き、東京都内でも節水が呼び掛けられたのを覚えています。関東では断水こそなかったものの、四国では早明浦ダムの貯水率が大幅に激減し、高知県土佐郡大川村の旧村役場庁舎の姿が現れました。今回の問題は、こういった大規模な渇水ではないとはいえ、丹波市民にとっては、気が気でないに違いありません。
地震や台風でプールが壊れたわけではないのに営業中止。地球温暖化の影響があるのかどうかはともかく、こういったことが、全国で頻発しないかどうか心配です。
早くダムに水が溜まるのを願うばかりなのですが、台風が来るのを待つしかないのでしょうか?