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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

白昼堂々こんな事件。一体何を考えているのでしょうか?

山形県山形市城西町の惺山高校に刃物を持った女が侵入したという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(12/10)の午後3時過ぎのことですが、この女は、刃物2本を持ったまま高校に侵入したそうで、事務室にいた職員が、刃物を持った女を発見し、警察に通報したそうです。
校内放送で、教室にいる生徒に窓を閉めて教室から出ないように呼び掛ける事態になったそうですが、けがをした人はいなかったそうです。
警察官が駆け付け、校舎2階の廊下にいたこの女を現行犯で捕まえたそうですが、この女は自称新庄市在住で、生徒の保護者ではなかったそうで、その後釈放され病院に入院しているそうです。
生徒の保護者でもないのに、一体高校に侵入して何がしたかったの?と言いたくなってしまいます。しかも刃物を持ったまま侵入したとなると、怪しさ100倍どころの話ではないように思います。
今年5月には、東京都立川市の小学校で、男2人が教師に暴力をふるったとして、現行犯で捕まったという事件があったように、正当な理由がないのに、学校に侵入する事件が後を絶たないように思います。
また、24年前の大阪府池田市の大阪教育大付属池田小学校で起きた児童8人の殺傷事件みたいに、ケガ人が発生した事件もあり、学校が安全かどうかが問われているのと同時に、どうしてこんな事件を引き起こしたのか、この犯人の女の動機やいきさつ、考えなどの解明が求められているように思います。
今回の事件みたいに、刃物を持って外に出る人が事件を起こすケースが、最近かなり目立っているように思います。これもテレビの見過ぎと言われてしまえばそれまでかもしれませんが、あまりにも物騒なんていう生易しい話ではないように思います。ご存じの通り、日本では銃刀法で、正当な理由なしに刃物や銃を持つことは禁じられているのですが、それにもかかわらずこんな事件が相次いでいて恐いです。
刃物も銃も持ち歩かない社会はどこへ行ってしまったのでしょうか?
 

窓ガラスを開けたらこんなことに。物騒どころの話ではないように思います。

山梨県南アルプス市有野の県道で、バイクの男が、軽トラックの運転手の男性の現金の入ったバッグを奪ったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(12/9)の午後9時頃ですが、この男は、赤信号で停まっていた軽トラックの助手席の窓を叩いて開けさせ、いきなりスプレーのようなものをかけてトラックの助手席にあったバッグを奪って走り去って逃げたそうです。軽トラックの運転手の男性にけがはなかったそうですが、バッグの中には、現金28万円が入っていたそうで、それを男が奪って、南の南巨摩郡富士川町方面へ走り去ったそうです。
このバイクの男は、黒のフルフェイスのヘルメットをかぶり、上下とも黒の服を着ていたそうで、警察がこの男の行方を追っているそうです。
年末になり、どことなくせわしない時期になっている感じがする中でのこんな事件。信号待ちでこんなことをされたら、ひとたまりもありません。それも運転中で身動きが取れない状態ならばなおさらです。
服装が全身黒ずくめで、ヘルメットも黒。傍から見ると「怪しさ全開」という感じがするのですが、事件当時は暗くて、かなり目立ちにくかったに違いありません。そんな中でのこんな犯行に言葉も出ません。
どうしてこんなことが平気で出来るのか、自分の理解を超えているのですが、あまりにも手口が手荒すぎて、恐いだけでは済まないように思います。
早く犯人が捕まってほしいのは言うまでもないのですが、犯人が捕まっても、どうせろくでもない動機でこんな事件を起こしたに違いありません。
今回の事件が公になり、事件の手口をまねする人が出かねないように思います。これ以上同じような事件が出ませんように。

もうこんな組織に期待できることなど何もないのですが、いつまで一般市民に迷惑をかければ気が済むのでしょうか?

東京都福生市のアメリカ軍横田基地に近い熊川児童館の屋上で、パラシュートの一部が見つかったという問題。
今回の問題が起きたのは今月1日のことですが、福生市がアメリカ軍に確認を求めたところ、先月20日に行われた訓練中にアメリカ軍の兵士が切り離した装備の一部が落下したそうです。
児童館の敷地には他の装備も落下したそうで、アメリカ軍は、福生市に無断で立ち入り、その日のうちに回収したそうです。さらにこの訓練の2日前には、アメリカ軍の兵士が羽村市の住宅に緊急降下し、周辺の自治体がアメリカ軍に対し、再発防止策を講じるまで訓練を中止するよう求めていたそうですが、今回の問題が発覚し、福生市長がアメリカ軍に抗議する事態になったそうです。
昨日(12/8)の記事にも書いたように、アメリカ軍は、屋久島沖のオスプレイの墜落事故や、岩国基地での模擬着艦訓練「FCLP」など、事故のみならず、事件や周辺自治体あるいは周辺住民との摩擦が相次いでいるけれども、東京都内でも、基地の周辺自治体や周辺住民が抗議する事態になっていて、個人的には、アメリカ軍については、あまりにも傍若無人極まりない、としか言いようがありません。
これが「よき隣人」なんて、ちゃんちゃらおかしい、という言葉しか出てきません。アメリカ軍は、「この世の大迷惑」以外の何物でもなく、百害あって一利なしという言葉がぴったり。
正直、アメリカ軍は、即刻解散するか、最低でも日本から出て行ってもらいたいと思います。そんなに訓練がやりたければ、カリフォルニア州のモハーベ砂漠でやればいいのに。
わざわざ狭い日本国内で訓練を行う意味が理解できませんし、周辺自治体や周辺住民から抗議を受けてまで訓練する必然性がどこにあるかも分かりません。
個人的には、アメリカ軍は、日本の自衛隊同様、陰でこそこそ何をしているのか分からないという印象しかなく、公になるのは、事件や事故などの不祥事や、周辺住民や周辺自治体との摩擦ばかりだと思います。
アメリカ軍と周辺自治体や周辺住民との共存なんて、絶対に期待できません。それでもまだアメリカ軍は日本に居座るつもりなのでしょうか? 台風よりもたちが悪いように思います。

こんな組織のこんな発表には失望ばかりです。

陸上自衛隊が、佐賀駐屯地に配備されている輸送機「オスプレイ」について、熊本県内で夜間の飛行訓練を行うと発表したという問題。
操縦技能の向上などを目的に佐賀駐屯地の周辺に限って夜間の飛行訓練を行ってきたそうですが、12月15日以降熊本県上益城郡益城町の高遊原分屯地など、九州の11施設でも夜間の飛行訓練を行うそうです。
陸上自衛隊は「騒音などに配慮する」「高度300m以上を確保し、住宅地や病院などの上空はできるだけ避けて飛行する」と話しているそうで、訓練は午後5時から午後10時まで行われるそうです。
また、九州防衛局は、今回の夜間の飛行訓練を行う理由について「佐賀駐屯地周辺の飛行について十分に慣熟できたため」と話しているそうですが、個人的には、そんなものは理由にならないと思っています。
そもそも、オスプレイをめぐっては、2023年に鹿児島県の屋久島沖で、アメリカ軍のオスプレイが墜落する事故があり、今年7月には、岩手県花巻市の花巻空港で、機体の不具合が原因で緊急着陸するなどして、たびたび事故やトラブルが起きていますし、オスプレイ以外でも、今年5月に愛知県犬山市の入鹿池に、自衛隊の練習機が墜落した事故が起き、乗っていたパイロット2名が亡くなっています。
こんな風に、人の命を奪ったり、けがを負ったりしてでも飛行訓練を行うこと自体に憤りと失望感を覚えます。
それに、アメリカ軍の岩国基地では、今年9月に、激しい騒音を伴う空母艦載機の模擬着艦訓練「FCLP」を実施すると一方的に自治体に通告し、午後1時半から午後4時半までと一方的に通告した時間すらも守られない、という問題が起きました。今度は陸上自衛隊が夜間に飛行訓練を行うそうですが、どうせアメリカ軍みたいに、時間を守るつもりすらないくせに、なんて不信感を持たずにはいられません。
そうでなくても、自衛隊をめぐっては、元自衛官の女性の性加害問題があったり、岐阜県の日野本射撃場で、元自衛官候補生の男が射撃訓練中に発砲して隊員2人が死亡した事件みたいに、枚挙にいとまがないくらいの不祥事が山積しているのに、そんな不祥事ばかりの組織が、今度は夜間飛行なんて、常軌を逸しているとしか思えません。
個人的には、自衛隊の活動なんて、陰でこそこそ何をしているのか分からないという印象しかなく、表に出るのは不祥事だけという感じで、今度の夜間の飛行訓練も、やらなくてもいいことをやっている、という印象が強いです。
正直、こんな自衛隊という組織なんて、迷惑千万以外の何物でもなく、さっさと解散してもらいたいと思います。

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮ったジェフ千葉ののぼりです。

今日(12/7)、J1昇格プレーオフの試合が行われ、ジェフ千葉と大宮アルディージャが対戦しました。
前半を終わって0対2、そして相手にさらに1点追加され、0対3と苦しい展開になったのですが、ここからジェフ千葉が怒涛の反撃を見せ、次々と点を重ねました。
終わってみれば、4対3で大逆転勝ちで、ジェフ千葉が勝利しました。おめでとうございます。まるで2008年のいわゆる「フクアリの奇跡」のような信じられない展開だったように思います。
この時は、シーズンの最終戦で相手はFC東京、負けたらJ2に降格、引き分けでも降格が濃厚な状況で、0対2から後半に4点をあげ、4対2で勝利し、この年は、奇跡的に降格を免れた、というものです。
「フクアリの奇跡」から17年経ち、ジェフ千葉は、転んでもただでは起きなかったように思います。そんな17年前と非常に似たような状況に、驚くばかりです。
まだJ1昇格が決まっていないとはいえ、サポーターの人たちは歓喜に沸いたに違いありません。
何はともあれ、これでJ1昇格プレーオフの決勝に進むことが出来ました。相手は4位の徳島ヴォルティスです。徳島ヴォルティスも、最後まで自動昇格を狙っていたチームだけに、決して油断はできません。
次の試合も勝って、必ずやJ1昇格の最後の1枠をもぎ取ってほしいと願うばかりです。
そんなJ1昇格プレーオフは、12/13(土)に行われます。これ以上J2に留まることがありませんように。