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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この時期の寂しい気持ちは、今年も止まりそうにありません。

個人的には、クリスマスに好きな異性と過ごすイメージが強く、それが実現すればいいのに、なんて願うこともあったのですが、現状では、とても叶えられそうにありません。
クリスマスを家族と過ごした時が懐かしく感じます。ささやかながら、イチゴのショートケーキを買ったこともあったのですが、それも今は昔。今年も寂しい限りです。
「一人のほうが精神的に楽」なのは間違いないのですが、こういった行事に誰もいないのは辛い限りです。さすがにため息が止まりません。
自分のために買うクリスマスプレゼントも、現状では特に思いつかず、大きな金が動くような買い物も、今のところありません。
今のところほしいものは全部買ってしまったことになり、無理して何か買っても無駄になってしまいそうな感じがします。無駄遣いしない分ましと思ったほうがいいのかもしれません。
今年は、クリスマスイブも、クリスマス当日も平日なので、特に何か特別な物を買うわけでもなく、特別なことをするわけでもなく、普段の平日と何ら変わりはない過ごし方になりそうな感じがします。
「毎年のこと」と言われてしまえばそれまでかもしれませんが、それほどまでに、例年にも増して自分にとっては、クリスマスムードが全くありません。
クリスマスっぽいことも出来そうにないままクリスマスを過ごすことに慣れてしまった感はあるけれども、こんな時こそ家族がほしい、なんて思います。
一人のほうが楽なのに、家族がほしいなんて、矛盾しているし、そんな都合のいい話なんてあるわけないのに、なんて思いながらも、こんな気持ちをあと何回繰り返せばいいのか?なんて自問自答したりもします。
当面の間、寂しい気持ちを我慢するしかないのかもしれません。

刃物を使った事件が相次ぐようになり、こんなことが立て続けに起きたことにうんざりどころの話ではありません。

福岡県福岡市中央区の商業施設で、昨日(12/14)男女2人が刺されて病院に運ばれたという事件。
このうちの1人は、HKT48のイベントの男性スタッフで、このスタッフが関係者用のエレベーターホールにいた男を見つけ、声をかけたところ、男が突然刃物を取り出してこのスタッフの男性の左胸を刺したそうです。
さらに、別のイベントに参加していた岡山県倉敷市の女性の背中を刺して逃走したそうです。
その後、春日市のコンビニの公衆電話から男が連絡し、駆け付けた警察官が刃物2本を持っていたことから、この糸島市の男を捕まえたそうですが、「殺そうと思った」などと供述しているそうです。
そもそも関係者用のスペースにいること自体どうかと思うのですが、声をかけただけで刃物を取り出すことなど尋常ではないように思います。そもそも、刃物を持って外に出歩くこと自体が脅威だと思います。
この男は、アイドルのイベントの常連客だそうですが、こんな事件を起こすようでは、誰も近寄って来るとは思えません。この事件の影響で、当日のHKT48のオンライン握手会が中止になり、商業施設の営業も、この日はそのまま終了になるなど、大きな業務妨害になってしまい、あまりにも甚大な影響が出てしまったように思います。正直この男は、あまりにも身勝手極まりない、という言葉しか出てきません。
さらに今日(12/15)になって、福岡市博多区のJR博多駅前の近くで、男性が刃物で刺され、直後に刃物を持って交番に出頭した男が、現行犯で捕まった事件も起きています。
こうも立て続けに、福岡市内で刃物で刺した事件が相次ぐ事態になってしまい、みんな一体どうしてしまったの?と思わず聞きたくなってしまいました。
いくらムシャクシャするようなことがあったとしても、こんな風に他人を傷つける事件を起こすのは止めてほしいと思います。これ以上福岡県の治安を乱すような大きな事件は起きてほしくありません。

この画像は、昨日(12/13)自分の地元のJR千葉駅1番線で撮った、中央総武緩行線で走っている電車「E231系」です。

JR東日本を含めたJR各社から、来年2026年3月14日に実施されるダイヤ改正が発表されました。東海道新幹線のぞみの増発や東北新幹線はやぶさの増発、各新幹線の最終列車の繰り上げなど、どちらかというと新幹線のダイヤ改正のほうが目立っているような感じがします。新駅開業は、在来線で兵庫県の1駅が開業するだけで、それほど大きく目立っているという感じではないように思います。
自分の地元である千葉県の路線も、それほど大きく変わった感じは見受けられません。むしろ、ダイヤ改正よりも、同時に実施されるJR東日本の運賃改定のほうが気になります。
今回の運賃改定は、消費税の導入や税率変更時を除けば、1987年の分割民営化以降では初めてとなります。これは、少子高齢化によるものや、リモートワークの普及などによる乗客の減少に加え、夜間の保線作業に当たる作業員の人件費、そしてこの画像にも写っているホームドアなどの安全設備の導入に多額の費用が掛かるためだとされています。JR東日本の経営努力をもってしても、こういった費用を全て賄うことが難しいそうで、利用客にもご負担いただく事態になっているそうで、やむを得ないことなのかもしれません。
とは言え、食料品を中心に、物価高が続いているなかでの運賃値上げには、少なからぬ負担感は否めません。特に公私ともに毎日のようにJRを使っている自分にとっては、なおさらという感じがします。
今回の運賃改定が、JR東日本の路線の安定輸送につながればいいのですが、過去には、大きな地震や台風みたいな天災以外での長時間の運転見合わせがたびたび発生しています。自分の地元の路線である京葉線でも7時間にわたる運転見合わせが起きたことがあり、運賃改定後もこういったことが続けば、みんな困ってしまいます。運賃値上がりに運転見合わせ連発では、JR東日本といえども、信用を無くして経営難、なんてことにもなりかねません。過去に何度も事故を起こして経営難に陥ったJR北海道の二の舞にならないことを願うばかりです。

こんなことを考えた来春のダイヤ改正と運賃改定。運賃改定のほうが目立っていて、ダイヤ改正は、自分にとってはあまり話題になっていないようにも思えます。また、JR四国で来春のダイヤ改正がないのは意外です。
とは言え、JR四国でも、採算の取れない路線や駅の廃止の問題を決して放置しているわけではないように思います。こういった問題は、JR四国管内に限らず、全国で起きています。実際、自分地元の千葉県でも、JR久留里線の一部区間の廃止をJR東日本が表明しています。ただ、代替バスを走らせるにしても、そのままでは、その代替バスすら採算が取れずに廃止、なんてことになりかねません。
地域住民の移動手段をどう確保するのか、JRだけでなく、自治体や地域住民自身にも重い課題を突き付けられているように思います。
今回のダイヤ改正と運賃改定がいい方向に向かってくれることを願うばかりです。

この画像は、自分の地元のJR千葉駅構内で撮ったジェフ千葉のJ1復帰のポスターです。

今日(12/13)は、J1昇格プレーオフの試合が行われた日なのですが、あいにく試合時間に予定が重なってしまい、テレビでの応援も叶いませんでしたが、それでもジェフ千葉の昇格を願う気持ちは他の人と同じです。
相手は、徳島ヴォルティスです。この試合、前半こそ0対0のままで動きませんでしたが、後半、カルリーニョス・ジュニオ選手がシュートを決めました。その後お互いに点が取れないまま試合終了。
ジェフ千葉が1対0で勝ち、J1昇格が決定しました。おめでとうございます。J1復帰は17年ぶりです。
とは言え、あまりにもJ1復帰までの時間が長すぎたように思います。2009年にJ2リーグへの降格が決定し、その後J1リーグ復帰へのチャンスを幾度となく逃したり、あるいは危うくJ3リーグへ降格してもおかしくないくらいの成績を残したりして、J2にいる時間が思った以上に長く感じました。さらに、このJ1昇格プレーオフの準決勝では、大宮アルディージャを相手に、一時0対3まで差を広げられ、昇格も絶望的になったかと思っていました。その後わずか20分で4点を次々にあげ、奇跡的に勝利しましたが、内心かなりひやひやだったのを覚えています。
そして今日の決勝戦。Jリーグの公式ウェブサイトで随時結果を確認していたのですが、上述の通り、わずか20分で4点をあげたこともあり、相手からの猛攻で何点も取られたらどうしようと思ったくらいで、ジェフが何点取っても気が抜けない状況の中で応援していました。とは言え、最後は勝利。来年2026年は、J1リーグで戦うことになりました。
今回のジェフ千葉のJ1昇格で、「サッカー王国千葉」が復活することを願って止みません。早く柏レイソルとのいわゆる「千葉ダービー」が見てみたいです。
そしてあわよくばJ1リーグ優勝してくれたら万々歳です。ちなみに柏レイソルは、J1優勝の経験があります。ジェフ千葉も、これに続いてほしいと願うばかりです。

もうこんなことを発表する時期になってしまったのかと思うと時の流れが早すぎるように思います。

日本漢字能力検定協会による今年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」に「熊」が選ばれたというニュース。
今年は日本各地で「熊」が出没し、けがをした人や亡くなった人が出た他、中国語で「熊猫」と書くパンダが、和歌山県のアドベンチャーワールドから中国に返還されたというニュースが話題になったことから選ばれたそうです。
「熊」が選ばれたのは、今回が初めてだそうですが、2位は「米」、3位が「高」だそうです。どの漢字が選ばれたとしても、みんな納得できるものばかりだと思います。
米の高騰や物価高といった身近なものでこういった漢字が選ばれることが多いように思います。
一方で自分にとっての「今年の漢字」を考えてみたのですが、真っ先に「終」が出てきました。これは「40代の終わり」「終わりなき独身生活」といったものがすぐに挙げられるのですが、希望を込めて、ジェフ千葉の「J2リーグの終わり」も加えたいと思います。ちょうど明日(12/13)が、J1昇格プレーオフの決勝戦で、これに勝てば、J1リーグに昇格出来ます。相手は徳島ヴォルティスです。
徳島ヴォルティスも、最終節までJ1昇格の可能性を残していただけに、侮れません。ジェフ千葉がJ2リーグに残留、なんてことは止めてほしいと思います。
また、すぐにでも終わってほしいものとして、「発達障害や精神障害の人たちへの差別の終わり」があり、さらには「誹謗中傷の終わり」「金、金、金そしてウソ、ウソ、ウソばかりの社会の終わり」も願わずにはいられません。
そして「2025年の終わり」が近付いてきました。私生活できちんと自分自身に向き合えたかどうか、と聞かれたら、十分に向き合えたとは言えないように思います。
独身生活が長くなったせいか、私生活では、異性に話しかけることも大変です。他人と価値観があまりにも違い過ぎて、恋人を作ることにも疲れてしまいました。「寂しい気持ちの終わり」はどこにあるのでしょうか?
そんなことを考えながら、2025年が終わろうとしています。こんな落ち込んだ気持ちを2026年に持ち越したくありません。せめて異性に嫌われないように生きていければいいのですが。