もうこんなことを発表する時期になってしまったのかと思うと時の流れが早すぎるように思います。
日本漢字能力検定協会による今年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」に「熊」が選ばれたというニュース。
今年は日本各地で「熊」が出没し、けがをした人や亡くなった人が出た他、中国語で「熊猫」と書くパンダが、和歌山県のアドベンチャーワールドから中国に返還されたというニュースが話題になったことから選ばれたそうです。
「熊」が選ばれたのは、今回が初めてだそうですが、2位は「米」、3位が「高」だそうです。どの漢字が選ばれたとしても、みんな納得できるものばかりだと思います。
米の高騰や物価高といった身近なものでこういった漢字が選ばれることが多いように思います。
一方で自分にとっての「今年の漢字」を考えてみたのですが、真っ先に「終」が出てきました。これは「40代の終わり」「終わりなき独身生活」といったものがすぐに挙げられるのですが、希望を込めて、ジェフ千葉の「J2リーグの終わり」も加えたいと思います。ちょうど明日(12/13)が、J1昇格プレーオフの決勝戦で、これに勝てば、J1リーグに昇格出来ます。相手は徳島ヴォルティスです。
徳島ヴォルティスも、最終節までJ1昇格の可能性を残していただけに、侮れません。ジェフ千葉がJ2リーグに残留、なんてことは止めてほしいと思います。
また、すぐにでも終わってほしいものとして、「発達障害や精神障害の人たちへの差別の終わり」があり、さらには「誹謗中傷の終わり」「金、金、金そしてウソ、ウソ、ウソばかりの社会の終わり」も願わずにはいられません。
そして「2025年の終わり」が近付いてきました。私生活できちんと自分自身に向き合えたかどうか、と聞かれたら、十分に向き合えたとは言えないように思います。
独身生活が長くなったせいか、私生活では、異性に話しかけることも大変です。他人と価値観があまりにも違い過ぎて、恋人を作ることにも疲れてしまいました。「寂しい気持ちの終わり」はどこにあるのでしょうか?
そんなことを考えながら、2025年が終わろうとしています。こんな落ち込んだ気持ちを2026年に持ち越したくありません。せめて異性に嫌われないように生きていければいいのですが。