この画像は、自分の地元の駅前で撮った郵便ポストです。
公私ともになかなか時間が取りにくい状況が続いている中でも、年賀状を印刷し、このポストに投函しました。年賀状を出すのは2年ぶりです。
昨年は、母親があちらの世界に行ってしまい、年賀状の代わりに喪中はがきを出さなければいけませんでした。とは言え、年に1度のごあいさつ。欠かすわけにはいきません。
最近では、新年のあいさつは、年賀状ではなく、メールに取って代わった感があり、年賀状の発行枚数が7億5000万枚と30%ほど減ったそうです。昨年の郵便料金の値上げもあったことから、はがきだけでなく、手紙も出す機会が激減してしまったように思います。個人的には、郵便を使うこと自体、ほとんどなくなってしまったように思いますが、年賀状だけは別です。
これまで、母親あてに親戚から毎年のように年賀状を送っていただいていることを考えると、年賀状を出さないという選択肢はなく、そもそもメールアドレスが分からない人たちが多いです。
年賀状を送ったり受け取ったりするだけでも、自分にとってはありがたい限りです。みんなそう簡単に会えない人たちばかりなので、こういったつながりは維持していきたいと思います。
2025年も残り少なくなってきました。やり残したことがないと言ったら嘘になります。それに、自分自身にきちんと向き合えたとも言えない状況が続いている感じがします。
自分の精神状態や特性とこれからも付き合っていかなければいけないことを考えれば、辛い限りですが、避けては通れません。
そんな状況の中でも、年賀状の存在はありがたい限りです。年賀状を出していただいた皆さんに感謝したいと思います。
このせわしない時期にこんな事故。かなりショッキングな事故のように思います。
京都府相楽郡精華町の近鉄京都線新祝園駅近くの踏切で、軽乗用車が特急電車と衝突したという事故。
この事故で、軽自動車に乗っていた人が亡くなったのですが、踏切の手前で別の軽自動車に追突した後、踏切内に入ってしまい、特急電車に100m以上引きずられて大破して炎上したほか、特急電車の運転席や、隣の線路にいた反対方向の電車の側面にも延焼する事態になり、火を消し止めるのに3時間かかったそうです。
電車の運転士や乗客にけがはなかったそうですが、電車内でパニックになっていた人が多かったそうで、まさかの事態に困惑した人も多かったに違いありません。
年末年始に差し掛かり、もうすぐ帰省ラッシュで新幹線や列車、車や飛行機で移動する人も多くなることでしょうが、それを前に今回の事故が起きてしまい、かなり衝撃的です。
この軽自動車を運転していた人も、もうすぐ年越しを迎えるであろうはずだったのにこんな事故に遭ってしまうとは思っていなかったに違いありません。乗客乗員にけが人はいなかったとはいえ、今回の事故に巻き込まれた乗客にとっては、パニックだけでは済まなかったように思います。
もう少しで2025年も終わりになろうかという時なのに、こんな風に事件や事故に巻き込まれては、せっかくの今年1年が台無しになってしまいかねないように思います。
こういった悲惨な事件や事故が起きたり、あるいは巻き込まれたりしないように願うばかりです。
いくら何でもこんなことをやらなくてもいいのに、と思ってしまいましたが、こういったことが後を絶たないように思います。
東京都西東京市の住宅で、親子4人が倒れているのが見つかったという事件。
「誰もいないはずの自宅にチェーン錠がかかっている」とこの家に住む父親から通報があり、警察が調べたところ、母親と高校生と小学生の子ども3人の合わせて4人が倒れていたそうです。
病院に運ばれたものの、4人とも意識不明の重体だそうです。刃物で切られたり、首に結束バンドを巻かれた子どももいたそうです。
近くに刃物が落ちていた上に、外部からの侵入した形跡もなかったそうで、警察では無理心中を図ったとみられているそうです。
もうすぐ2025年が終わろうかという時に、こんなニュースを見聞きするなんて思ってもみませんでした。「命を大切に」という言葉は、この親子には通じなかったのでしょうか?
この現場を見た父親の気持ちは、正直想像を絶します。まさかこんなことが起こるなんて、夢にも思わなかったに違いありません。子どもたちの通っている学校の関係者も驚くだけで済むとはとても思えません。
動機については、ニュースでは今のところ何も触れられていないようですが、いかなる事情があったにしても、こんなことはあってほしくなかったと思います。
無理心中事件であったかどうかはともかくとしても、今回の事件は、かたちを変えた殺人事件と言ってもいいくらいの出来事だと思います。
今回の事件をきっかけに、同じような事件が起きやしないかとても心配です。これ以上同じような事件が起きないことを願うばかりです。
結局、こんなことにしか関税の使い道はないということなのでしょうか?
アメリカの大統領のトランプが、すべてのアメリカ兵に対し、1776ドル(日本円で約28万円)を支給すると表明したという問題。
テレビ演説でこういった表明をしたそうですが、財源については、関税によって想定以上の税収を得ている、と強調したそうです。
1776年の建国をたたえるものとして、145万人のアメリカ兵に給付をし、物価高を抑え、さらには来年には減税による恩恵がもたらされるとまで強調したそうです。
でも、日本や中国を始めとした世界の国々に多額の関税を課しておきながら、その関税の使い道は、アメリカの兵士の給付金に化けてしまったとしか言いようがありません。日本だけではなくて、アメリカでも、関税の影響によって物価高が収まらない状況が続いているそうですが、恩恵を受けるのはアメリカの兵士だけで、後の一般市民には何の恩恵もないのか、と言いたくなってしまいます。
減税による恩恵も、物価高によって相殺されてしまうのでは、と訝るだけのように思います。個人的には、トランプの発言を額面通りには受け取れません。
そうでなくても、アメリカ兵をめぐっては、1995年のアメリカ軍による少女への暴行事件や、2023年に鹿児島県屋久島沖で起きたアメリカ軍のオスプレイの墜落事故など、アメリカ軍による事件事故が後を絶たない事態が続いています。最近では、東京都福生市のアメリカ軍横田基地に近い熊川児童館の屋上で、パラシュートの一部が見つかり、アメリカ軍が福生市に無断で児童館に立ち入った上、その日のうちに回収した問題も起きています。
個人的には、こんな風にアメリカ軍が事件や事故を起こし、地域住民と摩擦を起こしてばかりで、陰でこそこそ何をしているのか分からないと印象しかなく、アメリカ軍のやることなすことがブラックボックスみたいです。
こんな風にアメリカ軍やアメリカ兵士に対する印象は最悪なのに、こんな人たちに給付金を支給すること自体、言語道断で、常軌を逸しているとしか思えません。
どうしてこんな人たちをたたえるのか、全く理解できません。アメリカ軍は、百害あって一利なしであり、即刻解散するか、最低でも日本から出て行ってほしいと思います。
相手が悪いと思ったら、ここまでやらなければいけないのでしょうか?
大阪府堺市北区の路上で、幅寄せしてきた車に接触した自転車が転倒し、自転車に乗っていた女性がけがをし、車を運転していた男が捕まったという事件。
この男は、幅寄せしてきた車に接触した自転車が転倒し、自転車に乗っていた女性が転倒して胸や足を打撲したそうですが、この時車内から女性に「殺すぞ」などと叫んでいたそうで、事件後車でそのまま逃走したそうです。
警察が防犯カメラなどを捜査したところ、この男が浮上。この男は「口論になり怒りが収まらず、車で自転車を追いかけ、幅寄せしたら女性が壁にぶつかり転倒した。接触した認識はない」と容疑を否認しているそうです。
事件当時この男は、配達業務をしていたそうで、警察が詳しいいきさつを調べているそうです。
どうして路上で口論しなければいけなかったのか、と思わず言いたくなってしまいますが、だからと言って相手にケガをさせていいという理屈は通りません。
いくら怒りが収まらなかったからと言っても、車で自転車を追いかけるなんて尋常でない考えの持ち主としか言いようがありません。「短気は損気」ということわざ通りのことが起きてしまったように思います。
今回の事件の犯人の男に限らず、怒りが収まらずに事件を起こすケースが、やたらと目立っているように思います。つい最近では、福岡県福岡市中央区の商業施設で、糸島市の男が、HKT48のイベントスタッフの男性を突然刺した事件があり、この時の犯人の男は、「グループのメンバーを狙って自分も死のうと思った」と供述しているそうです。この男は、もはやファンでも何でもないように思います。
いろんなことで、やり場のない怒りを抱えている人もいるかもしれませんが、そんな怒りを、他人を傷つけることで発散するのは止めてほしいと思います。
これ以上同じような事件が続かないことを願うばかりです。
