あまりにも傍若無人極まりない | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もうこんな組織に期待できることなど何もないのですが、いつまで一般市民に迷惑をかければ気が済むのでしょうか?

東京都福生市のアメリカ軍横田基地に近い熊川児童館の屋上で、パラシュートの一部が見つかったという問題。
今回の問題が起きたのは今月1日のことですが、福生市がアメリカ軍に確認を求めたところ、先月20日に行われた訓練中にアメリカ軍の兵士が切り離した装備の一部が落下したそうです。
児童館の敷地には他の装備も落下したそうで、アメリカ軍は、福生市に無断で立ち入り、その日のうちに回収したそうです。さらにこの訓練の2日前には、アメリカ軍の兵士が羽村市の住宅に緊急降下し、周辺の自治体がアメリカ軍に対し、再発防止策を講じるまで訓練を中止するよう求めていたそうですが、今回の問題が発覚し、福生市長がアメリカ軍に抗議する事態になったそうです。
昨日(12/8)の記事にも書いたように、アメリカ軍は、屋久島沖のオスプレイの墜落事故や、岩国基地での模擬着艦訓練「FCLP」など、事故のみならず、事件や周辺自治体あるいは周辺住民との摩擦が相次いでいるけれども、東京都内でも、基地の周辺自治体や周辺住民が抗議する事態になっていて、個人的には、アメリカ軍については、あまりにも傍若無人極まりない、としか言いようがありません。
これが「よき隣人」なんて、ちゃんちゃらおかしい、という言葉しか出てきません。アメリカ軍は、「この世の大迷惑」以外の何物でもなく、百害あって一利なしという言葉がぴったり。
正直、アメリカ軍は、即刻解散するか、最低でも日本から出て行ってもらいたいと思います。そんなに訓練がやりたければ、カリフォルニア州のモハーベ砂漠でやればいいのに。
わざわざ狭い日本国内で訓練を行う意味が理解できませんし、周辺自治体や周辺住民から抗議を受けてまで訓練する必然性がどこにあるかも分かりません。
個人的には、アメリカ軍は、日本の自衛隊同様、陰でこそこそ何をしているのか分からないという印象しかなく、公になるのは、事件や事故などの不祥事や、周辺住民や周辺自治体との摩擦ばかりだと思います。
アメリカ軍と周辺自治体や周辺住民との共存なんて、絶対に期待できません。それでもまだアメリカ軍は日本に居座るつもりなのでしょうか? 台風よりもたちが悪いように思います。