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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

何とか精神状態が元に戻りました。ここからは、通常通りのブログの内容に戻りたいと思います。

個人的には、政治についてこのブログに書くことはあまりないのですが、非常に目に余る行為が目立ちすぎて、許しがたいという思いから書かせていただきました。
結局この人たちは、「百害あって一利なし」という言葉がぴったりのように思います。

政治団体「つばさの党」の代表や幹事長ら3人が、補欠選挙期間中、他の候補者の演説を妨害したとして捕まったという事件。
電話ボックスの上で、他の候補者にヤジを飛ばした光景をニュースで見た人も多いと思いますが、それだけでなく、「つばさの党」に批判的な著名人の自宅に押し掛けて街宣活動を行った疑いもあるそうです。
その中には、フジテレビ社長の港浩一氏や、タレントの田村淳さんが含まれた他、警察による家宅捜索後には、都知事の小池百合子氏の自宅前でも街宣活動を行っていたそうです。
こういった著名人の住所は、SNSで情報を募っていたそうで、こういった一連の活動に、他の候補者や演説を聞いていた一般の人から一斉に批判の声が上がっているそうです。
個人的には、政策で勝負すべきなのに、他の人の妨害なんて生易しいものではなく、嫌がらせをしているようにしか見えません。ただ単に「揚げ足取りだけがうまい人たち」という感じがします。
今回幹事長が、補欠選挙に立候補したそうですが、当選してほしくないのはもちろんのこと、立候補自体許しがたいことだと思います。
こういった人たちは、政治家としてだけではなくて、人間としてもふさわしくないことをしているように思います。こんな人たちには近寄りたくありません。
今回の一連の活動を見て、恐怖を感じてしまいました。下手をすれば、今回の手口が悪用されて、自分たちの自宅まで特定されて、ストーカーみたいな嫌がらせを行うようなことが実際に起きかねない恐さを感じます。
こうなってしまうと、もはや恐喝としか思えません。こんなことが繰り返されないことを願うばかりです。

ようやく一段落着いたので、ブログ更新を再開します。ここまでたどり着くのが大変でした。

母親が亡くなってから3日経ちました。本日(5/17)家族葬という形で、告別式を行いました。慌ただしいスケジュールの中だったのですが、どうにかすべて終えることが出来ました。
とは言え、母親を亡くしたショックは大きく、亡くなった当日は、最低限の食事以外、ほとんど何もできませんでした。精神的なダメージがかなり大きかったです。
心の中にぽっかり穴が開いてしまったような感じです。
亡くなった日の午前4時前に、病院から連絡を受けて、すぐに病院へ急行、死亡宣告、葬儀社の手配、打ち合わせ、そして告別式へ。滞りなくすべて終わったとはいえ、あまりにもどっと疲れてしまいました。
ようやく母親が、遺影と骨壺とともに、自宅に戻って来ました。あんなに帰りたがっていた自宅に、こんな形で戻ってくることになろうとは夢にも思っていなかったに違いありません。
自分にとっては、これらの一連の出来事は、夢の中にいるような感じを受けてしまいますが、母親の遺影を見るたびに、すべて現実であることを思い知らされます。
母親からは、自分の学生時代から「あんただけが頼りなんだから」と言われ続けてきました。学生時代は、その言葉の意味が分かりませんでした。母親がいない今、その言葉に報いるような生き方をしてきたのだろうか、とふと思ってしまいました。そういう意味では、十分な親孝行が出来ないまま、あちらの世界へ行ってしまったようにも思えてなりません。
両親ともにいなくなってしまい、不安ばかりで精神的には辛い限りですが、そんな両親に胸を張れるような生き方をしていきたいと思います。

このブログをご覧の皆さん、おはようございます。
タイトルの通り、自分より、大切なご報告をしなければなりません。

自分の母親が、今朝(5/14)未明に亡くなりました。
こうなることは覚悟していましたが、いざとなると、言葉も出ません。あまりにも悲しすぎて、どうすればいいのか分かりません。
「精神的支柱」というべき母親がいなくなり、本当に両親ともに旅立ってしまいました。
普段の生活の中に、母親がいない日が本当に来るとは夢にも思いませんでした。まだ現実を受け入れられません。

少しの間、このブログの更新はお休みになります。申し訳ありません。

どう考えてもあり得ない出来事ばかりなのですが、残念ながら被害者が出てしまいました。

茨城県稲敷郡阿見町の男性が、警察官や検察官などを名乗る男からウソの電話を信じてしまい、現金9900万円をだまし取られたという事件。
この男性は、携帯電話に、奈良県警の警察官を名乗る男から「逮捕状が出ている」と話を持ち掛けられ、その後、奈良県の検察官を名乗る男からLINEの指定されたアカウントに登録するよう指示を受けたそうで、そこには、偽の逮捕状が映し出されていたそうです。さらに、検察官を名乗る男から「マネーロンダリング事件で捕まった人があなたのキャッシュカードを持っていた。捜査をしなければならないが保釈金を支払えば逮捕しない」などとメッセージが届き、結局保釈金名目で、14回にわたって現金9900万円をだまし取られたそうです。
茨城県に住んでいるのに、なぜ「奈良県警」を名乗ったのか、というところも疑問なのですが、そもそもSNS上で逮捕状を示すことなどあり得ないことだし、警察に捕まってもいないのに、「保釈金」を払うのもおかしな話のように思います(保釈金による保釈は、被疑者が捕まった後でないと出来ません)。
よく考えたら、おかしなところだらけなのですが、この男性は、気が動転していたのか、相手を信じ切ってしまい、被害に遭ったようです。それを見越していたのか、こういった詐欺事件のカモにされてしまった男性がお気の毒という感じがします。こんな超大ウソつきの劇場型詐欺事件が起きてしまったら、ひとたまりもありません。
警察官や検察官役の男にとっては、完全に「役者」になりきったつもりでいるのかもしれませんが、やっていることは、立派な詐欺。もうどうしようもない、という言葉がぴったりのように思います。
こんな馬鹿げたことをやっている男がどこにいるのか、早く犯人の顔が見てみたいです。
 

今日(5/12)は、5月の第2日曜日で母の日です。でもこんな知らせを聞いて、頭の中はもやもやです。

今日、姉貴からの連絡で、「母親の容体がかなり悪いから病院に来てほしい」と依頼があり、すぐに病院へ。
病院へ行ってみると、それまで付けていなかった人工呼吸器を付けて苦しそうに呼吸をしている母親の姿がありました。
まさかこんな状態になっているとは夢にも思っておらず、言葉も出ません。姉貴夫婦も病院に駆けつけていましたが、こうなることは覚悟していたかもしれません(ちなみに姉貴夫婦は、2人ともお医者さんです)。
午後から親戚(父親の姪に当たる人)が見舞いに行くとのことで、自分たちは病院を後にしましたが、あまりにも突然の出来事で、どうすればいいのか分かりません。
自分にとっては、気がかりなことが増えてしまったように思うのですが、かと言って、母親にしてあげられることがなく、もどかしさばかり募ります。これまで以上にため息が出るばかりです。
もう悪い知らせは聞きたくないのですが、かと言って、こればかりは、どうすることもできません。
偶然とはいえ、母の日に、こんな知らせを聞くことになろうとは思いませんでした。気が付いたら、まともな親孝行もしてあげられず、何とかその日一日を過ごすだけで精一杯の自分にとっては、こんなことになってしまったのが悔しい限りです。正直「こんなはずではなかった」という気持ちでいっぱいです。
自分にとっては、母親は「精神的支柱」です。母親には、何とか生き延びてほしいと願うしかありません。