DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -436ページ目

最近読んだ本

ビジョナリー・カンパニーという本。


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この本、自分が新卒で入社した会社で、課題図書の一環で一度読んだことがあった。


そのときはチンプンカンプン。内容の半分も理解していなかった気がする。


しかし今回改めて読んでみて、今の自分の環境と照らし合わせることもできたためか、とても参考になった。


ビジョナリーというのは会社のビジョンが明確だ、ということではなく先見性があるという意味。

要は、100年~200年続く超優良会社=ビジョナリーカンパニーは業界二番手以下と比べて何が違うのかということを延々と綴っついる。


歴史ある会社にくらべ、設立して間もないエムグラントフードサービスが業界一位になり、そして長く繁栄し、ビジョナリーカンパニーとなるためには何が必要か。


そんなことを日々自問している会社の仲間には、是非読んで欲しい一冊だなぁ。


結構分厚くて分析的な記述の多い本なので、眠いときにはお勧めしません(_ _).oO(笑)

初志貫徹

けん初期投資のお話の続き。


100坪100席のけんを一店舗立ち上げるのに、物件取得費やら加盟金やら工事費やら、全部いれて2000万~2500万。

うち、厨房工事と改装費がおおよそ600万~1000万。


なのですが。


ここ最近、有り難いことにけんのFC事業に取り組みたいという企業様がかなり増えました。一方で、お金をかけてでもけんをオープンさせたいという話も増えてきました。

スケルトンから取り組むというお話や、厨房や家具もない上にかなり物件が古い案件など。


確かに、100坪クラス、月商1000万以上あげるお店で改装費が1000万以内というほうが異常で、一般のFC事業では平均工事費は約3000万。

それに比べれば、けんの事業をスケルトンからやっても、確かに事業としては成立するかもしれません。


しかしお勧めは絶対しません。加盟もできません(笑)

我々にとって、他社と比較してとか、前例がとか、そんなのも全く関係ないです。


利他の精神。長い目で見て、FCオーナーの利益になるかどうか、それが判断基準です。


オーナー自身の自己責任と言われても、加盟した時点で本部にも永続的に店舗を発展させる責任が生じます。


なので、出店したいという強い意向はとても嬉しいのですが、業態寿命が短いといわれる現代において、事業を長続きさせるためには、初期投資の早期回収が重要なファクターなので、それを是非ご理解いただき、粘り強く物件を探索して頂ければと思います。



初志貫徹。


お金をかけず最大限再利用をして店舗出店すること。


環境や立場、会社の規模が変わっても、志を曲げず、共に勝ちましょうチョキ

でたーーー!

出ました!



3,726,050円。



この数字なんだか分かります?





答えは、あるFC店舗の改装工事費用。


店舗面積は100坪以上。厨房、内装、看板、クロスなどなど、当然全て込みです。




過去最低金額、おめでとうございます!!!




改装工事費用が安くあがって「おめでとうございます!」と言う本部も珍しいですよね(笑)


これぞけんの真骨頂。


となると、総投資で1,500万程度でしょうか。


で、今月900万~1,000万近く売りそうですショック!




一日も早く投資を回収し、更に原価をかけ、顧客満足度の高いお店を共に目指しましょう!!!