波は
ないね~、全然ないよ。
珍しく一週間ぐらい膝波。
こないだの台風の卵は、熱低止まりで、そのまま中国大陸へ上陸。
今、赤道の少し上に卵があって、これはいつもの定位置なので台風になる可能性大。
今年の第一号かな?
それと、こないだのイギリスの移民の話。
イギリスの移民は、シリアより東欧移民のほうが圧倒的に多いらしい。
僕はいつも思うのは、世論調査って、ただ質問してその是非を聞いても、その質問の意味全体を理解していない人達もいる。
このイギリスの例に少し似ている世論調査が日本にもあって、原発を推進しますか?反対しますか?という質問。
おそらく高齢者のほうが、経済が優先と思って、若者より賛成する人が多いと思うけど、この経済が優先という考えもぜんぜん違くて、ごく一部の人達の儲けの話。
今では原発のほうがコスト{すべての工程}が高いのは明白であり、あの震災で日本の東半分が住めなくなっていた可能性があったと言うに、経済の話をしている。
もの作り世界一の日本は、原発なしでも、立派に他の分野でやっていける。
原発が立地しない地域の世論調査でも、最初は経済が、、、と言って、そのあとに、自分の町に建設する場合は?と聞くと、『そりゃ~反対ですよ!』と普通に言う。
外部被曝と内部被曝はぜんぜん違うと言うと、無言になって、はじめて知ったみたいな顔をする。
僕が今日言いたいのは、世論調査や国民投票をする際、その質問内容の本質に迫らないと、ということ。
イギリスの国民投票は僅差で離脱が多かったので、もし、投票の際に、離脱したら、通貨が下がるよとか、たくさんの外国企業が撤退するよとか、是非を問うときにメリット、デメリットをしっかり勉強した上で投票すれば、違う結果になったと思う。
iいずれにしても、ここ15年ぐらいのネットの普及によって、利権まみれの政治が徐々にやりにくくなっているのは確かで、長いスパンで考えると古い政治システムの形が、進化して変わろうとしている未来が見えるよ☆
このフライヤ~は、長崎県の佐世保に建設しようとしている石木ダムの話。
原発と同じで、水が足りなくなるから、、、と言っているけど、今、現在、普通に水は足りていて、地元住民はあきれている。
地元住民は、代願案として、老朽化で水漏れしているたくさんの水道管を治すほうにお金を使って下さいと要求している。
うちの庭にもホタルがいて、夜はとても幻想的になるんだよ。
すごいことに
なっているね!イギリス。
今では国民投票やり直しの声が出てきて、その署名は200万人を突破しているという。
そもそもEUを離脱しようという声が大きくなってきた一番の理由は、難民受け入れ問題。
人間にも動物みたいな縄張り本能があって、知らない人が自分の慣れしたんでいる土地に来れば、嫌な思いをする人がたくさんいる。
特に高齢者になればなるほど、その比率が多くなると思う。
イギリスは日本みたいに島国で、あまりよそ者を好きになれない体質が、本土のヨーロッパより強いと思う。
移民をたくさん受け入れれば経済効果になるという考えもあるけど、結果的には自分達の職を奪われる事例が過去に他の国で多々あった。
異文化で育ったことによって、本人はそのつもりもないのに嫌われたり、なかなかその国の人達と同化できなくて孤立したり、この問題は非常に難しい。
かといって本国が戦争状態で死ぬかもしれない環境で生きていくのは酷すぎるし、そんな環境からは脱出したい難民が山ほどいる。
僕は、3年前にデンマークを訪れた時に、移民に関してたくさんの話を聞いた。
コペンハーゲンの町を歩いていると、中東の方から来たと思われる人が平気でゴミを捨ててるのを目撃したり、いろんな問題を起こすと聞いた。
この問題を簡単に解決できる方法はなく、かといって困っている人間に対して知らん顔も難しい。
やっぱり、アメリカのあのイラク攻撃でいろいろおかしくなったね。
あの攻撃でたくさんのイラクの閣僚がシリアに逃げたというし、そこから複雑な経緯でシリア情勢がおかしくなったというし、どう考えてもあのイラク攻撃からたくさんの難民がヨーロッパへ渡ったように思われる。
イギリスの若者はEU残留を求める声が多く、高齢者は離脱を求める声が多いという統計で、国民投票というものを非常に考えさせられる出来事だった。
写真は、California・Bentura C—street。
photo by kumano
今思えば、この日が2016年のC・streetで一番でかい日だったのかな…。
じつは、このあと、インサイドまで乗り継いで、とんでもない玉石のショアブレイクから上がろうと思ったら、ライフセーバーが車で来て、車についている拡声器でボ—ドを捨てて上がってこい!!みたいなことを言っていて、僕は『はぁ?何言っているの?捨てたら、玉石でぐちゃぐちゃになっちゃうじゃないか!? 何言っているの?』と思い、セットが止んだら上がるからと一人心の中でつぶやいて、普通に上がったら、ライフセーバーの人達は少し焦って、ボ—ドのステッカーを見て、納得していた。
あとで聞いた話だと、死人が出ている超デンジャラススポットだったみたい。
でもボ—ド捨てろ!と言う意味がいまだにわからない…たぶん玉石にボードごと打ち付けられ、怪我するという意味だったのかな~?
きのうの朝
勝浦にしては、珍しいといってぐらい大雨だった。
海が、沖合い500メ—トルぐらいまで真っ茶色になったぐらい。
まぁ、梅雨時期なので当然といえば当然なんだが、そのあまりの大雨で逆に雨音がなくなると言うか?少しチュ—ブ(波のトンネル)の中にいる感じがした。
空から水に圧迫され、地面に当たる大粒の雨、それらの反響する音と音が激しくぶつかりあい、音がかきけされるのかなぁ~。
チュ—ブの中も不思議なサイレントに包まれるんだけど、それときのうの雨は似てたよ。
午後は雨が止み、東京に行った。
お店が今日オ—プンするから、きのうはプレイベント。
ちょっと早く着いたから、原宿の町を散歩しながら、人間ウォッチング。
日本人と韓国人、中国人の違いは一発でわかり、歩き方でその人の性格を分析。
サーフィンもそうだけど、ライディングでだいたいその人の性格がわかり、歩き方でもだいたいわかるんだよ。
背筋、手の動き、がに股、内股、テンポ、リズム、どこを見て歩いているか?
早足、遅足、道路の歩く場所、人をどうよけるか?
顔の表情…などなど、他にもいっぱいある。
あとは、少しだけファッション…僕はあまりファッションにはこだわらなくて、しいてこだわるならやっぱり機能性重視。
きのうは自分の中では珍しくファッションについても人間ウォッチングし、自分なりに分析していた。
女性でいえば、少し魔女ファッションというか?魔女の宅急便のキキというか、雨上がりで大きな長靴に紺いろが多ったように思える。
まぁ、東京も町によってファッションが変わるのかな。
原宿は、住んでいる人と訪れている人が混合していて、見た感じ、この人は近くに住んでいるなとか、この人は遠くから来ているなとか、そんなようなことを想像していた原宿散歩だった。
サーフィンをしていると、動く水の微妙な動きを観察するから、町に行っても、細かく観察する癖があって、特に海外の異文化をたくさん旅すると、危ない人は目付きや格好ですぐわかり、海の中も得体の知れない生き物には、特に敏感になる。
まぁ、話はそれたけど、原宿は仕事でよく昔から行っていて、僕の中では少し馴染みがある町。
そんな原宿にサーフィンのお店ができて、僕はそこに携わることが出来て、嬉しかった昨日でした☆
今日は
雨が上がり、沖にパトボーで出かけて釣りに行ったけど、うんともすんともあたりなし。
イワシのボイルは半端ないのにまったく釣れない!
こんなの初めて!!
いつもと動きが違い超活発で、一つ考えられたのは、産卵時期なのかな~??
よくわからん?
最後は、謎の物体を見て、怖くなったので、退散。
あれは、亀か?エイか?サメの尾びれか?もしかしてマンボウ!?か? とにかく、釣れないし、怖くなった。
うちの沖は急に深くなる棚があって、いっきに30メ—トルぐらいは深くなるから怖いんだよ。
まぁ、でもいい運動になった♪
写真は、2016年 California・Cardiff
photo by kumano
この人、最高でしょ!
アメリカの海の中は、みんなフレンドリーで、サーフィンがしやすいかな。
日本は、人の数が波の数を上回っていて、さあ大変。
今年の台風1号は、南シナ海かもね?
1っか月ぐらい前に書こうと思ったんだけど、はずれたら嫌だからちゅうちょしてたけど、、、。
きのう
抜けた低気圧、昼過ぎに風が南東からオフショアの北西に変わり、一番でかいのでセットで頭半ぐらい。
そこからみるみるうちにサイズが下がり、夕方は肩ぐらいまで下がった。
急に上がった!と思ったら、急に下がったよ。
でも、北東のバックスウェルがこちらに向かっていると思う。
あしたは、少しは期待できるかな。
天気図ではもっとあるように思えるけど、大事なのは衛星写真の雲の形。
雲がすじ、すじになっていれば強い風が吹いている証拠で、きのうの衛星写真は、雲がきりっとしていなかったね~。
気圧はあくまでも予想で、実際に低気圧のど真ん中に行って測ってないから、やっぱり大事なのは衛星写真の雲の形。
きのうの下がる早さは、経験から予想済みだった。
あしたに、期待かな…。
写真は、さっきで、とあるところ。
東西1万8000キロ
すごいね~この梅雨前線、ざっと見てもインドからミッドウェイ諸島付近まで繋がってる。
エルニーニョが終息するとインド洋の海水温が上がると言われ、インド洋、南シナ海方面で蒸発した水蒸気が次々と上昇して雨雲を形成し、列をなして東進している。
<梅雨前線の仕組みは、南北の寒暖差の要因もある>
よく見ると右肩上がりで、自転に伴い、地球は丸いから低緯度付近で上昇した水蒸気は高緯度方面へ行っているね。
海水温が上がると、空気も暖まり、暖まった空気は徐々に高緯度方面へ向かい、極の冷たい空気を一時的に押し出すのかもね。
その押し出た冷たい空気がこないだの、6月としては異例の寒気なのかな。
地球全体の海水温が上がると、極端に暖かくなったり、極端に寒くなったり、天候が激しくなるね。
でも、年間の平均気温は徐々に上がると思う。
僕は、最近、リフォームにはまっていて、やっと頭の中で完成までの段取りがわかった。
6月の終わりは、大阪で展示会に参加し、その後は横浜。
7月の10日は、辻堂でヴィンテージボードの大会に出て、その後は海水浴場でライフセーバーをやろ。
台風が来たら、CM撮影の為のバレル攻め。
ボラングラスで巻いたピンテイルの重いロングで、チュ—ブを狙う。
9、10月は、フランス人の撮影クル—が訪日予定で、千葉、鎌倉、奄美大島で撮影予定。
そして去年からすごく楽しみにしているオホーツク海にも9月の終わりから10月のはじめ頃狙う。
あと、岩手の角の浜も台風の時に行く。
11月、12月は、京都、能登、新潟、山形、秋田の日本海方面へ行く予定。
ちょっと今年は、今からいろいろ予定を作って動こうと思っている。
Journey never end状態☆。
でも、本当のところは、普通に家で落ち着きたいんだけどね、、、。
これで
なんとか梅雨入り前までに終わらすめどがたった。
僕は、小学校3年の時から家の日産ホ—ミをキャンピングカ—に改造する手伝いをさせられた。
今、思えばあれが原点で、大工仕事は素人ながらなんでも自分でやるのが僕の主義。
ちょっと今年は、急ピッチで家のリフォームをある程度終わらそうと思っている。
最近、きずいたのは、1日に6時間も8時間も何日も続けてやると嫌になってくることがある。
なので1日に2~3時間だけやって、次の日に始めやすいように段取りを組んで終了する。
そうすると、嫌にならずどんどん出来る。
何せ家が古いので、板一枚張るのも、まずは古いのを取って、それでいろいろ計ると正長方形じゃないから、作業が進みにくい。
新しい家を作るほうがよっぽど簡単なんじゃないかと思うほど。
まぁでも苦労した分、喜びもでかい。
ある人が言っていたけど、人生最高の贅沢は、自分で自分の家を作ることと言っていた。
例年の梅雨入りは、6月8日頃で、今年は少し遅れるとの予報。
待ち遠しい台風も1個も発生していなくて、強力エルニーニョが終息する年は、いつもと違うね。
さて、どうなることやら…。
まぁ、それでも7月になれば来るでしょ!!台風。









