寿命が
長かったせいか?台風10号は、日本近海で急に勢力を落とし、期待していたほどうねりが届かなかった。
僕は、家をできる限りの完全防備にし、屋根もロ—プで木に固定し、日曜日の朝、鎌倉に向かった。
日曜日の夕方になっても、セット間隔が長く、サイズは胸止まり。
月曜日の朝にいくぶん入りはじめたが、それでもセットで頭半止まり。
期待していた稲村インサイドのトリプルまでは程遠く、空振りだったと言える。
奄美大島、四国、静岡方面も予想していたより小さかったという。
これは、よく、雨台風、風台風と表現されるように、台風を横から見た場合、底辺の部分があまり海面を荒らすほど大風が吹いてなかったように思われる。
タッチダウンしていない竜巻のように…。
それと、暴風域が天気図より、ずっと狭く、コンパクトな台風だった為、南系の風でできたうねりと、北系でできたうねりがぶつかり合い、お互いが打ち消しあったと思われる。
台風にもいろいろあり、ただ気圧が低いから大きな波が立つと言った感じではないね。
進路、コ—ス、気圧、暴風圏の大きさ、発達期、成熟期、衰退期、いろいろあるね~。
それでも、一泊2日の鎌倉は、とても楽しく、古い仲間に久しぶりに合い、ちょっとした同窓会の海だったよ~☆
よし!!
骨組みほぼ完了。
あとは、ななめすじかいだね。
柱と柱の繋ぎ目には、穴を開けて、強力な金具で固定。
素人ながら、よくやったもんだ!
じつは、素人のほうが丈夫に作るという話を聞いたことがある。
あとは紙シ~ト張ってコンパネを張る。
じつは、うちはボロそうに見えるけど、この海側の部屋の壁を残して、あとは家一周下地まで終わっているんだよ!
この海側の部屋が終われば、あと外壁の飾りつけ作業に移り、飾りつけ作業なんて、今まで苦労に比べれば、超簡単だよ。
ゴ~ルが10とすれば、今が7ぐらいで、今年中に9ぐらいまで終わらせる。
ふぅ~もうくたくただけど、あしたは、雨戸をおもいっきり固定して、もっとロ—プを買ってきて、あちこちの木に家を固定する。
この台風、今のところ、日本の真ん中に上陸する予報で、下手したら千葉に上陸も十分考えられ、そうなったら史上最強な台風上陸となる。
本来は近づくと衰えるけど、海水温が高すぎて衰えないんだよ。
被害の全容
が明らかになった。
局部的に一直線にやられている為、竜巻の可能性が高いが、もう一つの説がある。
それはうちの横には谷があって、吹き寄せの効果で、風速が増した説。
今回,日本を縦断した台風9号、その中でもっとも強い風を観測したのはここ勝浦。
最大瞬間風速は45・5メ—トルで、それを観測した場所も知っているが、うちの回りのほうがかなりの被害が出ているため、もっと強い風が吹いたと見られる。
瞬間では、50メ—トル、60メ—トルはいったんじゃないかと思うぐらの風で、僕はガラスの機関銃攻撃を想定して早めにお風呂場の浴槽に入り2時間近く体育座りをしていたよ(笑)。
案の定、予感的中、一時間ぐらいたった時、あわてて閉めた雨戸も吹き飛び、ガラスが部屋中飛び散り、家が少し浮いた感じがした。
12時過ぎ頃、勝浦湾の波を見に行ったら、沖に小さい竜巻を見たので、これはもしや?と思って、風呂場で待機したのは正解だったよ。
でも、二度ときのうの体験はごめんだね~命の危険を感じたから。
次は、知り合いのマンションに100%避難する。
きのうは、マンションで一晩過ごし、今日も。
ガラスは知り合いのガラス屋さんが速攻なおしてくれて、本当に助かったけど、家の中がまだまだびちょびちょで寝れたもんじゃない。
水道管は、自分で治し、あしたは、家の壁だね~。
次の10号がどこ行くか?まだ進路がはっきりとわからないけど、それまでまだ5日あるから、間に合うね~。
このへんで被害を受けた家は、10軒ぐらいで、その中で一番ボロいのが僕の家なんだけど、一番被害総額が少なかったのがなんと
僕の家。
他は、下手したら百万は超えるんじゃない。
うちは、なんと1万2千5百円。
理由は、きのうの日を想定して屋根をラバーにしたのと、壊れた家の壁は、作り途中で、どうせ壊してリフォームする予定だったのと、庭にある大きな2つのなつめやしが守ってくれた。
いつかは、こうなると思っていて、屋根だけは飛ばないようにラバー性にしたのは、本当に良かった。
まわりは、瓦や薄いコンクリート性みたいなので出来ていて、ボコボコになった。
不思議とあちこちに落ちた瓦は、車の回りに綺麗に落ちていて、車は奇跡的に無傷。
もう!!目を疑ったよ!
てっきり、音からして車がボコボコになったと思った。
その瓦は、上の家の壁にも突き刺さっているんだよ。
写真は、亀仙人の研究所。
亀仙人も上のニュー設備のおじさんも言っていたけど、ここ40年ぐらいでこんなの初めてだってさ~。
台風の目の東3、40キロが一番の強風域で、進路、コ—ス、すべての悪条件が整ったいわゆる勝浦にとってパ—フェクトコ—スだった。
ちなみに、この大きく倒れている木を亀仙人がくれるってさ~。
薪スト—ブに使う。
嫌なコ—ス
で台風が上陸。
海は、猛烈な南風が吹いていて、時おり半径5メ—トルほどのプチ竜巻も見られる。
海面は猛烈な風で水しぶきが上がり、視界も悪く、近づかないほうがいい。
台風が小さいため、油断して雨戸をしめなかったら、家の窓ガラスが先ほど割れた。
一枚で済んで欲しいと願っている。
日本近海の海水温が高いため、台風が思っていたより発達してちょっとびっくりだよ。
あ~あ、やってしもうた~おかげで部屋の中が塩だらけですごいことに。
峠は午後3時頃と見ていて、徐々に南西に風が振ってくれれば、山が遮ってくれるので一段落。
ん~家が揺れている。
そして、何より気になるのがここ2日間の三陸沖地震。
長い間、停滞している高気圧が、広い範囲で上空から地表にプレシャ—を与えていた。
そこに次々と台風が通り、空気の圧力が上向きの力に変わって地震を誘発した説もあって、今後の動向が心配。
3・11でずれたプレートの範囲が北側によっているし、逆に南側の茨城沖も心配だね。
まぁ、バヌアツで大きな地震が発生した1週間後から2週間後は、日本でも要注意というのは過去の例から見ても関係あると思うし、広範囲における空気の圧力で誘発することも考えられると思う。
まぁ、タイミングからしてそうゆうことも考えるけど、大きく考えるとプレートは動いていて、たまたまかもしれないし、でも、一つのことをありとあらゆる角度で見ることも大事だと思っている。
僕は、地震学者や気象庁がなんと言おうと、自分が見てきたことを信じる。
でも、個人だから言えるというのも知っている。
あ~それにしてもヤバい!こうゆう時、下手に動くと怪我するんだよね。
弱い熱低
からのうねりが入り、急激にサイズアップ。
今年の夏の特徴は、なんと言っても東海上にある太平洋高気圧。
冬が西高東低ならば、その逆の東高西低の気圧配置が、ず—と、ず—と続いてる。
正確には、北東『高』南西『低』なんだけど、この高気圧と南西『低』の間に、次々と台風の卵の熱低が発生して、房総半島では連日の東うねりが届いている。
例年だと、西日本の南海上まで張り出している太平洋高気圧が、今年はなぜか?東日本止まり。
西日本の南海上まで張り出さないと、台湾、フィリピンの横で対流が起きないから、台風が西で発生しない。
狙っている稲村がなかなか立たないうちに9月になっちゃうね。
今年は、一回も鎌倉で波乗りをしていなく、寂しいね~。
9月に期待かな。
この北東高南西低の気圧配置の原因を探っているけど、さっぱりわからない。
なんとなくだけど、冬にメキシコやペルー沖に集まった暖かい海水(エルニーニョ)が急に冷えることはないので、その暖かい海水が北太平洋の方へ寄った?
ん~わからん??
さてと、左胸筋も治って来たから、海入ろうかな~?あしたの朝にしようかな~?
あっ、僕は、あまり自分がメディアに出た雑誌とかも見ないんだよね。
昔はよく見てたけど、ここ10年はサーフィン雑誌も見ないし、自分が出たラジオも聞かないし、情熱大陸(2000年)の時もあまり見なかった。
僕が一番興味があるのは、天気、政治、エネルギーのこと、福島の健康被害のこと、日本の未来を当てることかな~、頭の中はそんなのばっかりだよ。
でも、それらを解読するには、サーフィンが必要不可欠。
サーフィンしないと、頭が冴えない。









