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まだまだ


波は続く。


カリフォルニアの一級ポイント並だね~。

Day 2


サイズは下がるだろうと思われていたが、まさかの!?バックスウェルが来たよ。

気温もマイナスからプラスに上がり、お昼ぐらいには太陽も顔を出した。


いや~来て良かった~!


夜は、ローカルサ—ファ—全員集合で大宴会。


それにしても、考えられないロングウォールの波だよ。

(笑)


朝からイクラ丼さ☆

このシャケ


関東のス—パ—では見たこともない大きさ。


ロングボードをしているローカルの方が、みんな漁師で、きのうの朝、捕ってきたばかり。


魚のスズキと超大型ヒラスズキの差ぐらい違う、ど迫力のサケ鍋だったよ。

昨日


朝の気温はマイナス9度。

水温は5度ぐらい。


波は、頭ぐらい。


でも、ポイントブレイクなので、一発もくらわず沖に出れる。


関東で言う一級ポイント(ロングウォール)の波がところ狭しに点在していて、ローカルサ—ファ—は、10人ぐらいで、みんなロングボ—ドをしている人が多いんだよ。


ほぼ新品のドライス—ツを持っていったので、中のインナーはまったく濡れることなく、海から上がったら、インナーの上から洋服を着たよ。


寒さに対してはまったく問題なかった。


ただ、顔が冷たくなったので今日は雪も降っているし、今日はフ—ド装着だね~。


きのうは、ローカルの人達がほとんど集合して、半端ない北地の鍋パーティーを開いてくれた。


生のホタテ、イクラ食べ放題、見たこともない大型で太いシャケ。


いや~♪♪ 北国だね~☆

今日の朝は


今年一番の波だった。


サイズは頭半ぐらいで、大きいという感じではないけど、天気は晴れで、風はオフショア、うねりの向きは東北東、波長も長く、波の数もノンストップ、地形もバッチリ!


ここに住んで17年経つけど、kirakirakirakirakirakiraOne  of  the  Best  day kirakirakirakirakirakiraで、すべてが完璧だった。


さて~と、北海道の準備もほぼ終わり、お風呂入ろ♪

北の海へ


出発の時が来た。


関東では今日の夜、木枯らし1号が吹く見込み。


その木枯らし1号を吹かせるかも?しれない低気圧は、明日、北の海で急発達。

さて?、北の海は見たこともないのでどうなるのかなぁ~(笑)?


問題は、寒さ。


ドライス—ツはもちろん、中に着るインナーも暖かいのを準備した。


水温は9度とまだ暖かく、真冬の茨城ぐらいかな。


極寒ではないので、ちゃんと準備すれば大丈夫とのこと。


今日は、台風からのとても綺麗な波形の波が房総半島に届き、風もパ—フェクトオフショアだったよ。


近すぎず、遠すぎす、本当にいい位置の台風だった。

最近


一週間、波はずっと続いているね~。


南海上には台風の卵が二つあり、あしたには二つとも台風になるかな…。


日本列島には上がって来ないと思うけど、昔、僕が高校生の時、11月30日に上陸した台風もあったよ。

あっ、そうそう、ほぼ新品の大きな液晶テレビをもらったんだけど、テレビ見てたら、どこかの気象予報士が11月に台風は100%来ないとか言っていたけど、自然に100%はないから…。


少し高気圧の位置がづれていたり、中緯度地方を東に進む低気圧に引っ張られたり、偏西風の位置が南下したりとか、いろんな複合的要素で11月にも台風が上陸することが考えられるよ。

今回の2つは、ひとつは、北東へ、もうひとつは西へという予報になっている。

でも、海水温はこの先未来、上昇するから、年々、11月にも台風が上陸する可能性は高くなる。


海水温が高いと南海上の大気の温度も高いから、北極地方の冷たい空気がこちらに流入して、温度差を解消している。


テレビの気象予報士は、北極地方が寒気を溜め込んで、それを吐き出していると言っていたけど、吐き出している原因は、温度差を解消しようとする地球のメカニズムだと思う。


海上温が高くなればなるほど、北の空気と南の空気が激しく混ざり合う極端な天気が増えると思う。

こないだ10月の終わりとしては今世紀最大の寒気が来ているとか言っているのは、今世紀最大の海水温上昇が寒気を引っ張って来ているからだと思う。


3・11の直後、立て続けに震度5とか震度4の地震が発生したのと似ていて、ずれた地盤を少しずつ地球が整えている。


南海上では、大気の温度も上がった為、北の冷たい空気が一時的に南下してきて、地球が少しずつ南北の気温を整えていると僕は想像している。 

 

 

 

 

ふぅ~


今、イギリスのバックウォッシュマカジンとやり取りしていて終わった。


内容が放射能のことだったり、オリンピックのことだったりと、何かと複雑な内容だったけど、イギリス側がうまくまとめてくれて助かった。


助かった理由は、日本語ならスムーズに書けるけど、放射性物質とかを英語に直すところが苦労した。


僕は英語は普通に話せるけど、英文を書くとなると話は別で、うまく書けないかな…。


写真は、イギリス側がこの写真を使いたいということで、この写真になった。


おそらく1998年に乗った波で、場所はパイプライン。


じつは、この波を乗るために少しズルをした。


ズルをした内容は、バックドアシュ—トアウトというコンテストがパイプとバックドアで行われるんだけど、その試合が始まるのが朝8時で、僕は横にあるクローズアウトセットが入るププケアポイントから、セットの合間を待って、猛パドルでゲッティングアウトに成功。


400メートルぐらい大回りして、試合が始まる15分前にこっそり忍び寄って乗った一本。


普通にパイプからゲッティングすると、ライフガードに、「試合が始まるから入るな!」と言われるので、こっそり大回りしたんだよ。


そうしないと普段はあまりの混雑で、順番を無視してロングでピ—クに入りこむことは本当にきつい。


試合が始まる寸前なので、こんないい波でも10人ぐらいしかいなかった。


写真は、photo by Y・LEE 

 

ボードは、9’6  ロングボード  ピンテイル

今、


この本を読んでいて、あっという間に半分も読んでしまうほど、僕にとってとても興味深い本だよ。


自分たちが住んでいる天の川銀河だけでも、2000億個以上の恒星があるらしく、それらが死を向かえると大爆発を起こして、その粒子(宇宙線)が宇宙を飛び交い、地球にも届く。


その際、太陽フレアが強いとその粒子をブロックしたりするんだって。


粒子がたくさん地球に降り注ぐと、雲の量が増え、寒冷化するという。


太陽フレアの強弱が傘の役割みたいになっていて、地球の気候変動に影響するといった内容の本だ。


じつは、これを発見した人はデンマーク人で、個人的にとても親近感が沸いてくる。


おそらく、この本をすべて読んでも、気候はわからないことだらけだけど、わかることもあって勉強している。


今日は、もうすぐ11月だというのに、暖かいね~。

そう言えば、きのうの房総沖の地震、最初にうちから南西の方角の山がミシッと鳴り、えっ!と思った2秒後ぐらいに揺れを感じた。

あ~震源地は鴨川沖かなと思ったら、やっぱりそうだった。


海の波もそうだけど、地震の波も、最初の初期微動の時に来る方角をなんとなく直感的に推測すると当たるよ。