波長の短い
3メ—トルの波が届いているよ。
昨晩、通過した低気圧は、房総沖で970hpaまでに発達。
これから北海道の東海上に4・5日とどまりながら、複数の低気圧と合体。
最終的には、950hpaにも達する超大型低気圧になる予報。
日本列島は、これから4・5日大寒波に覆われ、雪不足のスキー場は大喜び。
海は、今現在、暴風圏が近い為、波長の短い大きなうねりが届いていて、これから、低気圧が離れていくと同時にサイズアップするかもね?
暴風圏が近いと、うねりが旅する距離が短いから、うねりとうねりが合体する前に陸地にうねりが到着する。
波は、大きいほどスピ—ドが早い。
最速は、津波とか巨大隕石でおこる津波。
例えば、3メ—トルの波の前に2メ—トルの波があるとすると、3メ—トルの波のほうがスピードが早い為、前の2メ—トルの波に追い付いて合体し、5メ—トルの波になる。
低気圧が離れていくと、うねりが旅する距離が長くなるから、大小のうねりが合体することになるね。
これから、うねりの波長が長くなって、うねりが大きくなるかもね?
一番大きいのは、あしたかな~?…それからいったん下がって、北海道沖から離れていく15日、16日頃に再び大きな波長の長い北うねりが入るのかな~?。
※話変わって、フィンランドで核廃棄物を地層処分しようとしているオンカロ。
じつは、最近わかったことがあって、過去の氷河期が訪れるたびに、フィンランドの陸地が100メ—トルも吹き沈みしていると。
3・11の2日前ぐらいにも書いたけど、2011年、日本列島には例年の3倍近い積雪があった。
その重さがトリガ—(引金)になった可能性はないのかな~?
もちろん、巨大地震は3倍の積雪がなくても、いつかは起きるものだけど、雪の重さが過重して、プレ—トがより沈みこんで、最後は耐えきれなくなって、はね上がったということが、フィンランドの例から十分に考えられると思うよ。
Happy new year☆
あ~よく寝た。
おとといは仲間とガレージでバ—ベ—キュ—、そのままガレージの中で寝袋で寝たんだよ(笑)。
きのうは、テレビを見てたけど、つまらないから早めに寝た。
今日の初日の出の時間は夢の中で、小学校5年の時かな?クラス変えで自分の名前がなく、頭に来て!いろんな人に聞きまくってもなく、最後の最後に特別なクラスだよと誰かに言われて夢から覚めた。
まったく!新年そうそう校舎中を歩き回って、疲れた夢だった。
海は、弱い東北東(腰ぐらい)のうねりが続いていて、風は北西のストレートオフショア。
3日頃に東海上で低気圧が発生して、4、5日頃、弱い北うねりが入るかも?。
そして、その後、8、9日頃、予想図を見ると、一年に1回か?2回ぐらいしかない大きな南岸低気圧が通る予報。
この低気圧、房総沖で猛烈に発達する予報。
問題は、この時の上空の寒気の入り。
10日後先なので、なんとも言えないけど、もし?関東地方に寒気(上空1500メ—トル→マイナス6度以上)が流入していたら、こりゃードカ雪だね~。
それと、僕はあまり信じないけど、どうやら厄年とか言うのを今年から脱出するみたい。
確かに、ここ数年は自分の中では最悪だった。
いくらトレーニングしても、試合の波は、膝ぐらいのバックサイドばかり。
ここ10年ぐらい、数えているけど、50試合中、43試合がライトブレイクの小波。
残りの7試合がレフトブレイクでもなく、ライト、レフトが少しある状況。
ショ—トボ—ドだと小波のバックサイドでも連動して当て込めるけど、ロングボ—ドで小波だと当て込みは出来ず、ノ—ズ中心になり、グ—フィ—フッタ—にとっては不利な条件がずっと続いている。
人間は爪先歩行だから、、、かかとでボ—ドをコントロールするのは、フロントより難しいんだよ。
まぁ、地球の自転からして低気圧は西から東に進むので、どうしても日本は南西うねりが多いからそうなるけど、50試合中、43試合もレギュラー{ライトブレイク}で試合をしたら、グ—フィ—フッタ—が愚痴るのも無理はない。
実際にグーフィーフッターの選手と話すとみんな同じことを言っている。
特に身長が2メ—トル近くもあればなおさらで、、。
それで僕は昔、日本の試合に出るのをやめて、世界の試合に出て、準決勝や決勝にも入ったんだよ。
この体で、あの膝波のバックサイドは本当にきつい。
新年そうそう願うのは、まともな波で試合をして下さいということかな…。
1月は、リフォ—ムをすすめて、終わり頃にカリフォルニアに行く。
ては、皆さんもいい年を…。
こないだの
11月22日の福島沖地震の時、到達する津波の高さの違いに疑問を僕は持っていた。
それは、震源地より北側にある宮城県方面に到達した津波が一番高かったことで、最初は、リアス式海岸特有の湾の奥で水量が増して高くなったんだな~と思っていたが、それでも腑に落ちない点があった。
やがて、数日が経ち、ずれた断層の位置がわかってきて、よく見ると、断層が内陸にカ—ブしていて、あ~それで北側方面が高くなったんだぁ~!と納得した。
ウェイブプ—ルとかであるんだけど、大きな鉄板を押した方へ波がゆく。
それで、今日、朝起きて、ニュースを見て茨城北の地震を知り、震源地を見たら、こないだの福島沖のカ—ブしてずれた断層の延長線だね~。
やっぱり、大きな地震でずれた断層の延長線上に次の地震が来る可能性が高いね。
そうすると、北茨城でずれた断層の両脇が今後気になるね。
きのうは、9時頃寝てしまい、まったく地震にきずかなかった。
勝浦は岩盤の上で、いつも他の場所より揺れないんだよね。









