
今朝、雪が降る寒い中、
投票所に行ってきました。
どうも、こんにちは。Bingoです。
先日、選挙事務所でちょっとだけ
お手伝いをしたんです。
街宣車を運転する予定だったのですが
急きょ変更になってしまい
あちこちから届く当選を祈願する貼紙
=為書きを壁中に貼りました。(笑)
あとは、ビラを配りやすいように
ひたすら二つ折にしてました。(笑)
その時に集まっていた
ボランティアの人たちとは
和気あいあいとおしゃべりをしながら
作業していました。
選挙区は、合計3市と
広く跨っているので
みなさんは意外とあちこちから
集まってきていました。
そのうちの隣に座ったご婦人が、
隣の市のボーリング場跡辺りから
来たことを知り、
あー、あのボウリング場は
学校をサボって行きましたよー。
あ、その近くのバカ高校に
通っていたのでー。
なんて言ってたら、
あら、ウチの主人と同じですねー。
えーーっと、何年卒業ですか??
なんて話になったのですが、
そのご主人はだいぶ下のお歳で、、、
てっきり、そのご婦人は
ボクよりも年上だと思い込んでいたので
ちょっと気まずくなりました。(汗)
で、、、
次に19歳の若い男の子の話に移ります。
東大に通っていることを知り、
あーバカ高校の名前を出して
後悔してしまったことを言って
ちょっとは笑いが取れましたが、、、
隣に座ったご婦人のご主人も
同窓生だったと気づいて
これまた気まずくなりましたとさ。。。
(笑)(笑)(笑)
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話はまったく変わりますが、、、
ボクがジャズに興味を持ったのは、
前回でお話しした
元上司の影響もありますが、
「FEN」の影響もあったと思います。
FENとは、米軍に従事する人と
その家族に向けたラジオや
テレビの放送網です。
今は「AFN」に名前が変わっています。
Eagle 810
(旧)
FEN (Far East Network)
(現 1997年以降)
AFN (American Forces Network)
18歳で初めて買った車の
三菱ミラージュにも
その前に乗り回していた
友達が貸してくれていたライフにも
カーステレオが無くて、
ラジオを聞くことが多かったんです。
で、チューニングはAM810です。
これを聞くことがカッコイイと
思っていたワケです。(笑)
The Swingin' Years with Chuck Cecil
On FEN Tokyo 1986
↑↑↑
その中で、たまに聞いていたのが
「スウィンギン・イヤーズ」
っていう番組でした。
そのオープニングに流れる
ハリー・ジェームズの「ザ・モール」が
これから番組が始まるワクワク感を
盛り上げるんです。
●The Golden Trumpet Of Harry James

Harry James & His Orchestra - The Mole (1942)
そんなこんなで、
元上司にスウィング・ジャズの
おススメを聞いて
早速買ったのがこちらです。
●The Giants Of Swing

グレン・ミラー
トミー・ドーシー
ベニー・グッドマン
ハリー・ジェームズ
この4人の代表曲を集めたアルバムで
入門編には最適でした。
で、この辺りから聞き始めて
モダンジャズも聞くようになりました。
って言っても、雑食で
飽きっぽさもあるので
ジャズばっかりも聞いてませんが。。。
(汗)(汗)(汗)
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FENの影響と言えば、
他にもありました。
ポール・ハードキャッスルです。
確か深夜の音楽番組だったと思います。
番組が終わる1時か2時頃に
「レインフォレスト」が流れるんです。
ポール・ハードキャッスルの名前は
「19」のヒットで知ってはいましたが、
この曲と結びつくことはなくて
当時は謎の曲でした。(笑)
曲名が分ってからは、
ポール・ハードキャッスルが
大好きになりましたもん。
「レインフォレスト」が
収録されているアルバムなどの一部です。
↓↓↓
●Paul Hardcastle (with Universal Funk) - Zero One (1985)
3. Rainforest

●Paul Hardcastle - Paul Hardcastle (1985)
B-9. Rainforest

↑↑↑ 7分超えの長いバージョンで
オリジナルとは違うアレンジです。
●Paul Hardcastle - Rainforest 90
(12inch EP, 1990)
A-1. Rainforest 90

↑↑↑ 1990年にリリースされた
別バージョンです。
●Paul Hardcastle - Hardcastle (1994)
13. Rainforest (Original Version)

↑↑↑「Zero One」に収録されている
オリジナル・バージョンよりも
数秒早くフェードアウトします。
●Paul Hardcastle - Time For Love (1993)
13. Rainforest '93

↑↑↑「Rainforest 90」とは
タイトルが違うだけで
同じバージョンです。
FENで流れていたのは、
たぶんこのバージョンです。↓↓↓
Rain Forest [Remix]
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●Best Of The J. Geils Band

そしてコレもです。
J. ガイルズ・バンドの
「ワマー・ジャマー」です。
J. Geils Band - Whammer Jammer
Mary Tuner Show
↑↑↑
「Mary Tuner Show」のエンディングで
流れていました。
この曲も当時は謎の曲でした。(笑)
Wolfman Jack Show
あとは、子供の頃に聞いた
ウルフマン・ジャックの影響も
あとから効いてきました。
あ、そう言えば、、、
FENを聞いているうちに
韓国語が聞こえてくることが
ありませんでした??
あの現象ってなんだったんでしょう??
ちょっと怖かったです。。。(笑)
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さてさて選曲ですが、
プリテンダーズの
「マイ・シティ・ワズ・ゴーン」です。
この曲も
「ラッシュ・リンボウ・ショー」
っていうトーク番組(?)の
オープニングで
この曲のイントロだけが
流れていました。
Rush Limbaugh Show
カッコイイな、、、と思いながらも、
シングルカットされていない
アルバムに収録されているだけの
曲なので、知るきっかけもなくて
当時は謎の曲でした。(笑)
ずっとインストの曲だと
勝手に思い込んでいたら
歌が入っていたんですね。。。(笑)
歌詞の内容は、
アメリカのオハイオ州で育った
バンドのリーダーのクリッシーが、
イギリスに渡り音楽活動していて
故郷のアクロンに戻ってきたら、
都市開発が進んでいて
思い出の場所が消えていた、、、
って感じです。
コーラス部分ですが、
歌詞サイトでは
「Ay, oh, way to go, Ohio」
となっていて、
インナーの歌詞では、
「A, O, where to go, Ohio」
なんですよね。。。
「way to go」は
「がんばれ」みたいな意味で、
ここでは善かれと思ってやっている
都市開発に対しての皮肉なので、
「where to go, Ohio
=どこへ行くオハイオ?」でも
間違っちゃいない気もします。(笑)
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The Pretenders - My City Was Gone Lyrics
(1982)
Writer: Chrissie Hynde
意訳: Bingo
[Verse 1]
I went back to Ohio
But my city was gone
There was no train station
There was no downtown
South Howard had disappeared
All my favorite places
My city had been pulled down
Reduced to parking spaces
オハイオに戻ってきた
でも私の街は無くなってしまっていた
駅は無いし
ダウンタウンも無い
サウス・ハワードは消えていた
お気に入りの場所すべても
私の街が取り壊されていた
立ち寄る場所が減ってしまった
[Chorus]
Ay, oh, way to go, Ohio
それ行け、さすがはオハイオ
せいぜい頑張りな
[Verse 2]
Well, I went back to Ohio
But my family was gone
I stood on the back porch
There was nobody home
I was stunned and amazed
My childhood memories
Slowly swirled past
Like the wind through the trees
オハイオに戻ってきた
でも私の家族は去ってしまっていた
裏のポーチに立ちすくんでいた
家には誰もいなかった
呆気にとられて茫然としていた
子供のころの思い出が
ゆっくり渦を巻いて通り過ぎて行った
木々をすり抜ける風のように
[Chorus]
Ay, oh, way to go, Ohio
それ行け、さすがはオハイオ
せいぜい頑張りな
[Verse 3]
I went back to Ohio
But my pretty countryside
Had been paved down the middle
By a government
That had no pride
The farms of Ohio
Had been replaced
By shopping malls
And Muzak filled the air [*]
From Seneca to Cuyahoga Falls
オハイオに戻ってきた
でも私の素敵な田舎道は
途中まで舗装されていた
誇りも無い政策のせいで
オハイオの農場は
ショッピングモールに取って代わった
つまらない音楽に満たされてる
セネカからカヤホガフォールズまでも
[Chorus]
Said, ay, oh, way to go, Ohio
言わせてもらうわ
それ行け、さすがはオハイオ
せいぜい頑張りな
[*] Muzak:
米企業Muzak Holdingsが
提供する店舗用の環境音楽。
音楽のmusicと
フィルムメーカーのKodakを
掛け合わせた造語。
ここではつまらない音楽の代名詞。
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