おはようございます。

さて、Jive Talkの更新率を上げていこうかと思いまして。

どんなネタがいいのか、と思いまして。

ネタを探すのも大変なときがありまして。



ほぼ毎日、入試問題解いているので、

数学の入試問題の「コメント」を折に触れて書いていくことにしました。

「概評」よりもシンプルに、気軽に読める(書ける?)感じでいきたいと思ってますニコニコ



・・・というわけで予告編でしたあせ

先日遊びにきてくれた卒塾生の林君が

今日関東に発つとのことで、塾に挨拶しに来てくれました!!

(律儀だ・・・さすが部長ドンッ


あいかわらずのニコニコ顔で、

平野先生と槙本もつられて笑顔になりました笑

なんで彼はいつもあんなにニコニコしているんだ・・・にひひ


そんな彼が次に塾に顔を出せるのは夏ぐらい、とのこと。


夏には国家試験があるそうなので頑張ってほしいですねチョキ


待ってるよ~ニコニコ


さて、GW が明けたら、すぐに1学期を折り返して、夏期講習晴れ


「個別指導はしていますか?」という問い合わせもチラホラあるので、

かなり前向きに検討しています。


(というか、次の問い合わせ個別希望だったら早速始めようと思っているくらいです)


とにかく、できるだけニーズに応えて、塾生の力をつけていきたいと思います。


頑張るぞーメラメラ





塾生諸君、GWはいかがお過ごしでしょうか?


高校1・2年生のみんな、遊んでいますか?

高3生の受験生諸君、一日10時間以上勉強していますか?


1・2年生、今のうちに思い出を作っておいてください。せっかくの好天が続くGW、ひきこもっているなよ。


もちろん勉強も大切だけど、高校生活、勉強が全てじゃない。っていうか、あくまで勉強というのは、生きるための手段に過ぎず、そのときそのときを楽しく過ごすのが人生ってモノでしょ。


特に高校生活は、人生で最高の日々…。勉強はほどほどに思い出作っておかなくちゃ、絶対ダメだよ!


ただ、勉強するな、って言っているわけじゃないから、そこは誤解するなよ。



で、高校3年生。受験生は、もう高校生活は終わっているわけで…、


勉強だけやっていればいいですよ。


受験生に基本的人権はないですから。まるで牢屋の囚人であるかのごとく、ひたすら懲役、もとい、勉強に励んでください。


一日10時間、これは、今年の夏に40日間以上連続する生活になります。GWは、その予行演習です。


来年の夏に、GWは誰かとどこかに出かけるつもりなら、今年は勉強しましょうね



ではまた。。。

(今日の一言は毎日更新しているのですが、あまりJiveTalkしていません。すみません。生意気なことに、忙しいのです。でも、忙しいって言ってちゃ、ダメですよね。だから、ちょくちょく書き込みしていきます。。。)



そうだ、大学生にも書かねば!


大学生の諸君・・・

やっぱり、まとまった休みとかは、10年後も覚えていられるようなことを、何か一つはやるといいんじゃないかなぁって思いますよ。


だって、10年前のGW何をしていたか、そんな記憶跡形もないのが普通かもしれないけど、でも、あまりそういうのって、面白くないじゃない。



日常生活は、将来記憶に残らないようなルティーンの毎日だとしても、

せめて休みのときくらいは、思い出つくりませう。


わかったかーーー??









昨日は卒塾生の林君が来塾してくれました。

卒塾した子が遊びに来てくれるのはうれしいものですニコニコ

大学の様子や大学生活などのことをいろいろと教えてくれました合格


付き合いの長い?平野先生は「変わってないな~」と笑っていましたが、

男はそんな変わらないでしょっ

(女の子はまず髪の色が明るくなる笑)

毎日チェックしてくれているそうなので、


あわてて今日upしました~DASH!



ちは。

・・・というか、夜中の2時半なのですが。


教材作ってます。


なんか眠れない夜もあるんですね。

さて、


今日はある人の言葉を自分なりに一部修正して覚えておきたいと思いました。


将来思い描いた自分になれなかったストレスに比べたら、


今やるべきことをやることで受けるストレスなんてはるかに小さい。」



時間は有限で、しかも不可逆。


目先のラクに流されるといいことないぞってことですかね。


あともうちょっと頑張るぜい。



でも、もうちょっとしたら寝るっぐぅぐぅ




入塾案内、出来ました~。

内容もパワーアップドンッ


とりわけ、講師紹介は、内容も大幅に加筆し、写真もいれ、


より塾のことがクリアーに分かるようにしましたアップ


ラックにセット完了!!

明日から塾の前にセットします晴れ




Jive Talk




Choo Choo Train のイントロが流れてきそう(笑)


ここから体をくねって~~











こうっ!!


Jive Talk



失礼しました・・・

今日は朝から、平野・槙本で塾のチラシを配布!!



一生懸命配ったし、

高校生(と一部の中学生)たちは、7~8割くらいは受け取ってくれましたニコニコ



とにかく、すべて手作りなわけで、

どうやったらこちらの熱意を伝えられるか

必死に考えて作りました。




100人受け取ったとして、

1人来るか来ないか、かもしれない。



でも、もし塾の門をたたいてくれたら、


その縁を大事に、



来てくれた子たちの学力を




絶対につけMAXメラメラ


乞うご期待!!


(こんな感じの配布物でした。実際には本文はすべて手書きで書き直しています!!


Jive Talk




う~ん、うまく写らないですね・・・笑








新聞記事や割引券…実用的学力重視 学力テスト

4月21日0時0分配信 産経新聞


20日の全国学力テストでは、新聞記事など、日常生活をモチーフにした出題が目立ち、知識活用を目指す来年実施の新指導要領を先取りした内容となった。また、平成19年度に小6としてテストを経験した子供たちが今回、中3としてテストを受けていることを意識し、3年前と共通する問題も多く出題された。

文部科学省によると、問題の難易度は、小6と中3ともにほぼ前年度と同じ。ただ、小6国語は、前年度に「問題数が多い」という指摘もあったことから、基礎力を問う「A問題」を18問から15問にするなど、軽減化が図られた。

 具体的には、実生活に生かせる学力を重視中3国語には、架空の新聞記事や生徒会役員選挙の演説を読ませるなどして、読解力を試す出題があった。小6算数でも「定価の20%引き」と書かれた割引券を使うと商品の金額がどう変わるかを問う問題があったほか、折りたたみ式のバスのドアを題材にして三角形の性質を問うなど、ユニークな出題が目立った。

 小6のときにも全国学力テストを受けた中3には、3年前と同一問題を出したり、3年前の解答知識を利用した応用問題を出題するなどして、学力の伸長をテストした。「ゆとり教育」から転換を進める新学習指導要領の趣旨に基づき、小6の算数では、前年までと比べてレベルアップした問題もあった。

 国語作文教育研究所の宮川俊彦所長は「工夫は見られるが、日常生活を意識し過ぎると、逆に、理論的な思考が低下することもある」と指摘。算数・数学教育に詳しい坪田耕三・筑波大教授は「数学では日常的な体験が必要な出題もあり、全体的に洗練された出題」と話した。


ソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000631-san-soci


以上。



学問はくらしに役立つもの、だと思います。が、実用的学力のための学力テストには、あまり賛成できません。


というのも、この記事の国語の先生と同じような見方をしているからです。



逆に子どもたちが「くらしに役立たないものはやる必要がない」って思った場合の害悪の方が大きいと思うのです。「英語?やらねぇよ。だって、アメリカ行かねぇし、大人になっても。」


こういう子どもに英語をやらせなくてもよい、という判断になりますか?


私は、必要性があるから学ぶ、というのは大人の勉強スタイルとして認めますが、子どもにそれはマズイと思うのです。それは、子どもの可能性を摘み取るだけです。



もし将来、子どもたちが「宇宙飛行士になりた」って突然思ったとして、その突然の変更に対応できるのは、自分の可能性を摘み取らないように広範に学んだ子どもたちです。


そうです、子どもの進路なんて、いつどこでどう変わるかなんて、わかりません。大人になったって、似たようなものです。ある日突然、「エジプトに出張に行ってくれ」って言われるかもしれません。そのとき、英語ができれば、エジプト人とも英語で会話できるでしょう。突然の人生の変更に対応できるのは、準備してきた者だけです。



ですから、全ての科目で、必要性を先に伝えてから学ばせる必要はないのです。子どもに必要性の判断能力はありません。


なんか、教育現場は子どもたちに勉強させようと必死で、いろいろ考えているとは思うのですが、この試験の有様は、逆に子どもたちの学力低下を助長しているだけで、長期的にプラスになることはないと思います。



もうちょっと、なんとなしてもらえないものか、とこの記事を見て思いました。



DJの塾生は、将来何につながるのかわからないものも、ぜひ頑張って学ぶべきだと指導します。


回り道の多い人生、ムダだと思えることが多い人生、そこにも、自分の人生を豊かにしてくれるモノは多く含まれると思いますが、高校までの勉強もまさにそういうものだと思います。






最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)/荘司 雅彦
¥1,575
Amazon.co.jp




題名だけみると、社会人向けの本のようですが、


実際には学生のみなさんにも有用です。


amazonの書評でも学生さんが「この方法で勉強をしたら英語の成績が上がった」と書いていました。


いまでもこの本をたまに読み直すのですが、とくに印象に残った言葉は以下。




・「1つの仕事について調べ物をするときは、100のことを調べなさい。」


・「大量に調べるのがもっとも効果的」


・「私は本当に100とはいかないもまでも、1つの案件や相談に応えるために、できるだけ多くの調査をしました。
 必要と思われる分権や判例を、書籍や判例雑誌の中から探し回り、手元になければ関連する書籍類をどんど
 ん購入していきました。」


・「相談を受け、すぐにはわからないことがあったときも、同じように調べまくりました。誤答をしてしまった、場合は後日、必ず訂正とお詫びの電話を相談者に入れました。」


・「この様な方法を繰り返していると、調べものという本来の目的を達成するほかに思わぬ巨大な副産物が生まれます。たくさんの文献や資料を調べるうちに、目的以外の箇所にも何度も目を通すことになり、いろいろな知識や情報をいつの間にか覚えてしまうのです。覚えてしまわなくても、少なくとも○○関連のことは、あの本とあの資料に載っていたなぁ・・・、というめどがさっと立つようになります。そして、1つのことについて調べて結果を出すスピードが、飛躍的に早くなるのです。」

・「実際、大量に調べる作業を繰り返した私は、『知識の増加』とともに『検索能力』を加速度的に向上させました」


・「上司の言ったことでも、疑問を持ったらすぐにきちんと調べ、確認しておく癖をつけましょう。それは何事においても基本中の基本で、その後の自分の仕事遂行能力だけでなく、社外での信用度を大きく高めます」


・「いずれにせよ、『多量かつ迅速に調査をする癖』をつけておくのとつけておあかいのとでは、『スピーディで正確な仕事』の遂行という点で、天地の差が生まれます。最初はどうしても調べる内容が多くてめげそうになるものです。しかし、慣れてしまえば調べる力は間違いなく自分自身の生涯にわたる大きな財産になります」





要はですね、端的に言うと



、(分からない、といって人に聞く前に、まずは)


自分ひとりで徹底的に調べる



ということがとても大事、ということです。


出来るようになる子というのは、どこが分からない、というのを自分なりに調べたり、分析したりしてから具体的に質問に来ます。

伸び悩む子というのは質問に来るときに、時間も手間もかけず「これ教えてください」と抽象的に質問を持ってきます。

勉強で手間隙をかける癖をきち~んとつけておけば、必ず社会に出てからもその姿勢が活きてきます。




勉強がテキト~でも、仕事だけはテキパキとこなせる・・・

ちょっと想像できないですね汗


いずれにせよ、手抜きグセをつけてしまうと社会に出てから大変です。

部活をやっている忙しい子も、しっかりと勉強に取り組みましょう!




なんとなく見始めた情熱大陸↓。一気に引き込まれました。

http://www.youtube.com/watch?v=9n0qNVWscio




山口 絵理子 (やまぐち えりこ、1981年 - )は日本 実業家 バッグ デザイナー

株式会社マザーハウス代表取締役兼デザイナー。1981年埼玉県生まれ。小学校時代はいじめに遭い不登校となる。中学時代は、その反動で非行に走るが、柔道に出会い更生した。埼玉県立大宮工業高等学校 時代は「男子柔道部」に唯一の女子部員として所属し、全日本ジュニアオリンピック第7位。慶應義塾大学 総合政策学部にAO入試で入学。大学4年の時、米州開発銀行 でのインターンを経験。 インターネットで「アジア 最貧国」のキーワードで検索してバングラデシュに興味を抱く。実際にバングラデシュを訪問し、貧困や汚職といった現状を目の当たりにする。バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程に入学。在学中三井物産 ダッカ 事務所にてインターンを経験。2006年に株式会社マザーハウスを設立、代表取締役社長に。 「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞。「Young Global Leaders 2008」選出。


インタビューはこちら↓

http://www.cafeglobe.com/career/interview/int_vol100.html



なんというか、動機が善であり、私心がなければ、

人間、すごくパワーが出るんだな、と改めて思いました。



やりたいこと、というと漠然としていますが、

自分が「これが自分の使命だ」と思えるものに出会えたら、人生は非常に有意義なものになるのだと思います。