夏期講習、B期とC期の間で今日1日は(授業は)休み。

ですが、塾は開いております。

今日は高3の生徒と進路面談面談。


Jive Talk

熱が入っておりますメラメラ


気合入れて勉強しろよ~パンチ!


・・・と味を占めて写真を載せてみましたひらめき電球


どんな感じで授業やってるの~?

と思う方もいるかもしれないので、

とある日の授業風景をこっそり?

(無断でビックリマーク)撮ってみました音譜

塾生を全員志望校に合格させるべく

熱気ムンムンの授業を展開していますメラメラ


Jive Talk



笑いあり、涙あり、感動ありのライブの授業です。

授業前に早めに来て勉強をしたり、質問をしたりする子もいます。

こんな熱に冒されてみたい子は、

是非、塾の門をたたいてみて下さい ニコニコ


いよいよB期スタート。

まだ学校の講習がある塾生もいます。



朝7時半に家を出て、

夕方3時半まで学校で授業を受けて

4時から夜10時過ぎまでほぼ6時間ぶっ通しでで塾の授業があり、

さらに家に帰って、夕飯食べてお風呂入って

(お風呂の中でも勉強をし)

夜11時からは塾の予習と復習、課題をやり

寝るのが2時過ぎ(翌日は7時起き)



と嘆いていました。

(ので、学校の講習がある期間中は、ちょっと課題を減らすことにしました)




たしかに、途中、少し休憩があるとはいえ、

塾でほぼ6時間ぶっ通しでの授業は

大変だと思います。



形式的には講座と講座の間には

1時間、時間を空けていますが、



うちの塾の授業は、

(もちろん遅くなるときは保護者の方の確認をとった上で)

30分延長は短いほうで、

1時間くらい延長することも少なくありません。



授業の延長がどれほど塾生の点数に直接的な効果をもたらすのかは分かりませんが、

ちょっとくらい?欲張らないと、

あとで本人が泣きをみることに(なるかもしれません)・・・。



少なくとも来年、

「もっとやっておけばよかった」 

と塾生に思わせないですむよう、

そして、自分も思わないですむように

やっていけたらいいですね。





























暑くなってきましたね~。

いよいよ講習スタートです。




出来上がった分の教材を渡し、


授業もスタート。



DJでは授業のみならず、教材も生もの!!


作り終えていない教材はまたこれから作りつつ、渡しつつ、準備しつつ、ということになるのですが、

何ヶ月も前からの作りおきではなく、

ゴールからの逆算と、目の前の塾生をイメージして、

〆切、ギリギリまで悩んで作っております。



伸び盛りの塾生には

「この教材と授業のセットで、1日で(今、自分の上にいる受験生を)200人越えられる」

と言っていますが、

実際にはもっと多くの受験生をごぼう抜きさせるつもりでやっています。




国公立を目指している子は

科目数も多いので教科間のバランスも大事。

特に、苦手科目の底上げが非常に大事です。




そんなこんなで、

勉強計画作成の相談に乗りながら、

充実した夏を送らせてやりたいです。





来週から、いよいよ夏期講習が始まります!



受講数の多い子だと7単位受講で、

4×7=28回(1回110分)、1ヶ月くらいの間に授業があります。


週2回、塾に通っていたとすると、(1ヶ月8回通塾なので)


ざっと計算すると

夏期講習の学習効果は、だいたい通常時の3.5か月分に相当します!!

いかに受験は夏が勝負か、というのが分かってもらえると思います。


これは、授業を受けるほうも大変ですが、

授業準備する側も結構大変だったりします(笑)


まあ講師側も、塾生側も大変な分だけ

勉強になることが多いので、

お互いがんばって夏を乗り切りましょう!






日本代表のW杯は、昨日、ベスト8進出ならず、というところで、終了しました。


それにしても、スポーツっていいですよね。無条件で、ピュアな感動を与えてくれます。政治家なんかは、国際会議で活躍したところで決して国民に感動を与えてくれませんし、やはり、スポーツはいいと思います。


ただ、スポーツは結果が出ないとかなりのバッシングにさらされるわけで、その点、人々に感動を与えて賞賛されることの代償は、また大きなものがあります。このあたりは、今回の日本代表の試合前・試合後の比較で、よくわかるのではないかと思います。



ところで、人生で、いったいどれだけの人に感動を与えることができるでしょうか。


今回の日本代表メンバーは、国民に感動を与えてくれました。何千万単位で、人々を感動させてくれたのですが、



私は個人的に、人に感動を与えること、もうちょっと言えば、何らかの形で人に影響を与えること、これが生きがいであると感じます。もちろん、影響というのはマイナスのものにもなるわけで、こわいものでもあるのですが、それでも、こういう日本代表の試合のような感動の与え方って、素晴らしいと思いますし、うらやましく思います。



私はいったい、何人の人に感動を与えられるか・・・



自分の立場になってそれを考えると、やはり教室で対峙する塾生たちに授業を通して感動を与えていくしかない、と思っています。


それで、子どもたちが自分の力で進路をこじ開けていく、人生の、それこそ小さなハードルの一つかもしれませんが、受験で進路を切り開き、関門を越えていくのを手伝うことで、感動を与えたいと思います。



そんな意味では、授業は常に感動提供の場、といったところでしょうか。


感動を与える人数は少なくとも、目の前の塾生には確実に感動を与えてたい、と強く思います。



そして、ゆくゆくは塾生たちが今度は社会に何かを還元することで、人々に感動を与えるという、そんな『感動の連鎖』ができたら、それって本当に素晴らしいことではないか、と思います。


ふと、そんなことを思いました。

サッカーW杯、日本惜敗!!

PK戦までもつれ込んでベスト16止まり。

惜しかったですね~。



日本代表の客観的な立ち位置を見極めたうえで

まずは守備から入る「負けないサッカー」を構築し、

相手の隙を見てカウンターで点を取る。



変に欲を出さずに「弱者の戦い」、「大人のサッカー」に徹しているように感じました。

まあプロの評論家ではないので正しい分析かどうか分かりませんが、

少なくとも「点を取られなければ負けない」という、全員で体を張った守備には

感動しました。


入試で言うと、

よほど実力がないと点数が安定しないのが数学で、この科目で点数を稼ごうと目論むと、

東大・京大レベルでは「惨敗」しかねません。(特に東大理系・・・)


逆に、英語や理科・社会はある程度得点の期待値が事前に計算できるので、

それらの科目でしっかり点数をとれるようにしておくことが大事です。

科目数が多い国公立を目指す場合は、

得意科目を伸ばすのも大事ですが、

苦手科目、苦手分野を一つ一つつぶしていくことが大事です。



それが精神的にも作業的にも大変辛いわけですが。

もう入試本番まで半年くらいなので、やるっきゃないでしょう。



子供は好きなことしかやらなくてもいいかもしれませんが、

大人になるとそうも言っていられない状況もあるわけで、

現実と折り合いをつけながらやっていくしかありません。





夏はまとまった時間があると思うので、


自分の弱点と向き合って、底上げをしていきましょう。






2010 DJ 夏期講習受付開始しました!

*高3数学α1(A期2限)、α2(D期2限)、β1(C期2限)、β2(F期2限)締め切りました。



<期間>

 A期 07月21日~07月24日
 B期 07月26日~07月29日
 C期 07月31日~08月03日
 D期 08月05日~08月08日
   ~~2日間閉館~~
 E期 08月11日~08月14日
 F期 08月16日~08月19日
 G期 08月21日~08月24日
 H期 08月26日~08月29日

<時間割>
 1時限   10:00~12:00
 2時限   13:00~15:00
 3時限   16:00~18:00
 4時限   19:00~21:00

1単位は110分の授業が4回(1日1授業を4日間)です。
途中10分休憩があります。


<料金>
単位数 中学生   単位数 高校生
 1    12,000円    1  13,000円
 2    22,000円    2  25,000円
 3    32,000円    3  37,000円
 4    42,000円    4  49,000円
 5    52,000円    5  61,000円
 6    62,000円    6  73,000円
 7    72,000円    7  85,000円
 8    82,000円    8  97,000円
 9    92,000円    9 109,000円

税込価格です。
夏期講習で使用する教材費・光熱費もすべて含まれています。

講座の内容・期間時間帯については個別の塾生に別紙でお伝えしています。
塾生以外の方はメールまたはお電話でお問い合わせください。


☆2009年度卒塾生のコトバ☆
H.H.くん (英語受講)
 グループ長として運動会を終え本格的に受験勉強を始めたときに、自分の英語力の乏しさに嘆いていた私は、下校中にふと目に入った開塾前のDJの門をたたきました。 私は「今の時期から君のような成績の子を持つのは無理だ」と言われる覚悟で塾に入ったのですが、入塾希望の旨を伝えると嫌な顔をせず快く受け入れてくれました。そして入塾を幕切れに私の英語の成績はみるみるうちに上がりました。
 DJの英語教育は文法から始まります。一文一文丁寧に、何故この単語がこの形でここにきているかなど全てに理由があり、それを徹底的に教えてくださり、英語は暗記科目だという考え方を一転させてくれました。
 私の志望校は総合得点の半分以上を英語が占めていて、英検・TOEICなどの成績が受験資格に必要だったり、英語での面接もあったりしたのですが、DJに入って勉強したおかげで、楽に全てをこなすことができました。入塾前にはセンター模試の英語のスコアが80/200ぐらいで校内偏差値はいつも50を下回っていた私が、12月の模試で初めて50を越え、そしてセンター本番はおそらく偏差値的には今までで自己最高だったと思うのですが、3ヶ月でここまで来ることができたのはDJのおかげです。ぜひ、英語力をUPさせたい人は一度DJの門をたたいてみませんか。きっと良い結果を手に入れることができますよ。


昨日は公開授業がありましたニコニコ


お母さんもそう言っていましたが

集中力のある子でした。



ポテンシャル十分っていうのは

授業をしていて、ヒシヒシと感じました
音譜


その後にお母さんとご本人とを交えて


ざっくりと授業の様子を伝えつつ、

簡易面談をしました。





こちらの要求に応えてくれれば、

確実に学力を付けさせられます。

(不可能を要求するわけでは、勿論ありません)


高3生はもう、時間との勝負なので、

ペース配分も大事ですが、

入試までは

「毎日、100m走を走りきるつもりで」

勉強することが大事です。



舵取りは塾の方でしますので

本人は目先の勉強に集中してもらえれば、

と思っています。




追伸

公開授業はあくまで「DJの授業を体験する」ためのものですので


このblogを見て、公開授業の申し込みを検討している子は


ビビらずに、気軽に申し込んでくれてOKですひらめき電球



昨日は手作りチラシの配布行きました~ビックリマーク

自転車通学の高校生、結構受け取ってくれましたね。

塾生(と保護者の方の)紹介で問い合わせもチラホラ。



あれこれ必要以上に宣伝で取り繕っても

意味ないと思っているので、


当面は今在籍している塾生の力をつけて、

(第一志望に)合格させることが一番大事ですねアップ



W杯は4年に一度ですが、

入試も1年に一度。


しっかりサポートして行きたいですね!!




追伸

昨日は日本代表がカメルーンに1-0で勝ったとのこと。

すばらしい!!