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Dolphin’s Holiday

どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

今日はプルマチ観劇してきました

 

まずはプルミエから・・・

 

 

朝ミュージカル東京

 

『僕と彼女と物憂げな傘』を観てきました目

 

場所は自由が丘プラス南口店

 

 

 

 

今日のドリンク

 

アイスコーヒーにしました

 

 

 

会場で購入したグッズ

※物販は終演後に行われます

 

サイン入りソロチェキ 各¥1,000

 

メモリアルフォト ¥600

 

 

 

上演時間 : 約50分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

自由が丘のとあるカフェの中、不器用でアナログな人生を歩行中に脚本家の「僕」、ただいま物語を書き進められず悶々。

ふと隣を観ると、物憂げな佇まいで手紙を書いている「彼女」の姿。

「彼女」は手紙を書き終えるとカフェを出ていく・・・物憂げな彼女の物憂げな傘を置いたまま・・・

「僕」は傘の持ち主を見つけ出すべく、アナログで省エネ気味な追跡を開始するのであった。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

 

中村翼 : 僕

加藤瞳 : 彼女

麻田キョウヤ : 店長

光岡ひかり : 女優

町田慎之介 : 弟

 

《ゲスト》

戸井勝海 : 神様?

 

《演奏》

小川浩佳 : ピアノ

 

 

【ミュージカルナンバー】

 

M1. 僕と彼女と物憂げな傘  僕

M2. 僕なりのアナログストーリー  僕/店長/女優/弟

M3. 自由が丘ラビリンス  店長/彼女/女優/弟

M4. オトメよ立ち上がれ  女優/彼女

M5. こけしの音楽隊  弟/彼女/店長/女優

M6. 「さよなら」  ゲスト

M7. 僕なりのアナログストーリー2  僕/店長/女優/弟

M8. 恋歌  彼女/僕

M9. フィナーレ:僕なりのアナログストーリー  僕/彼女/店長/女優/弟

 

 

【感想】

 

初演1回目の感想(2017/06/17)⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (1回目)

初演2回目の感想(2017/07/01)⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (2回目)

 

1回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (1回目)

2回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (2回目)

3回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (3回目)

4回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (4回目)

5回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (5回目)

6回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (6回目)

7回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (7回目)

8回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (8回目)

9回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (9回目)

10回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (10回目)

11回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (11回目)

12回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (12回目)

13回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (13回目)

14回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (14回目)

15回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (15回目)

16回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (16回目)

17回目の感想⇒ 舞台 『僕と彼女と物憂げな傘』 (17回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

とあるカフェで始まる傘を取り違えた彼女を探す僕の物語でした

今月から新演出になったんですが動線が激変してましたね

ついにこちらも観客に間をキャストが通るようになったんで

席によってはメチャクチャ近くなりましたよ

今日はまきこまれ席にしたので正にそれでした爆  笑

 

ゲストは戸井勝海さんでしたビックリマーク

ダンディーな神様でしたねニコニコ

 

今日もメッチャ楽しかった~ビックリマーク

 

 

 

 

この公演は今後もやると思います

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

ランチに続く・・・ドキドキ

スズキプロジェクト × FREE(S)presents

 

『BACHELEAN バチェリアン』を観てきました目

 

場所はウッディシアター中目黒

 

 

 

 

まずは受付でプレミアム特典を受け取りましたビックリマーク

 

メッセージ&サイン入りパンフレット

 

メッセージ&サイン入りブロマイド

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

ブロマイド(3枚1組) ¥1,000

 

サイン入りソロチェキ ¥1,000

 

 

 

 

上演時間 : 約1時間50分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

婚約した彼が事故で記憶喪失になってしまった。
その後、彼の花嫁を選ぶオーディション合宿が開催される。
集められたのは全員彼の元カノ達。
ルールは「彼とあなたが恋人だった事を言ってはいけない」
記憶がなくても、また好きになってもらおう……
前代未聞の恋愛バトルが開幕!!

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

永瀬千裕 : 水上桜

柚木美咲 : 矢野優美

岡田彩花 : 梅澤穂希

吉田来深 : 柳瀬クリスティー

山川日向子 : 服部直子

小野成里佳 : 亀山恵梨

水谷柚美 : 谷こはる

新崎める : 反町あんず

伊藤麻衣 : 駒林舞花

辛沙奈 : 新井千秋

鈴木沙綾 : 高橋奈々

福井佑歩 : 波川奏太

松ノ下タケル : 大河戸卓也

渡辺啓太 : 浜口海斗

図子侑大 : 大河戸純也

尾前公仁 : 西島浩市

 

 

【感想】

 

スズキプロジェクト公演の観劇は4公演目

フリーエス公演は初見でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが

記憶を無くした男の花嫁を選ぶオーディション合宿に

参加することになった元カノ達の恋愛バトルでした

個性的な女性たちによる駆け引きが良かったね

でも結局元さやって感じあせる

メッチャ面白かった爆  笑

 

終演後、アフタートークがありましたビックリマーク

登壇者はキャスト全員

撮影OKでした

 

 

男性キャストの私服を女性キャストが順位をつけるという内容でした

そして個人的に1位の男性キャストへ女性キャストからバラがもらえるんですが

順位がついたものの全員もらえて良かったですねビックリマーク

メッチャ楽しかったです爆  笑

 

 

 

 

この公演は明日(7/27)が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

終わりドキドキ

マチネの続き・・・

 

中目黒へ観劇しに行きました

 

その前に中目黒駅の近くにある『おにやんま』に入りました

 

 

冷とり天ちくわ天ぶっかけにしました

このお店は食券を買います

 

配膳はセルフです

天かすがテーブルに置いてあるので入れ放題です

麺はシコシコでノド越しがよかったですね

天ぷらは自分が好きなものばかり爆  笑

メッチャ美味しかったです照れ

 

 

 

 

ソワレ観劇に続く・・・ドキドキ

ワンツーワークス#40 シリーズ「命を見つめる」①

 

『神[GOTT]』を観てきました目

 

場所は下北沢・駅前劇場

 

 

 

 

劇場ではTシャツなどが販売されてました

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間15分 (途中15分の休憩含む)

 

公開討論会 110分

投票・休憩 15分

投票結果公表 10分

 

 

 

【アウトライン】

 

人は、人生最期の時を自分で決められる?
決めていいのか?
究極の問いに、「真っ向勝負の激論」が
戦わされる緊迫のドラマ。

 

「さて、そろそろだわね……」

あらかじめ決めていた時刻が近づいてきて、ゆっくりとソファに座る。長年愛用してきたソファはいつ身体を預けてもゆったりとした安らぎを与えてくれる。周りには家族、親しい友人たちがやさしい顔で見守ってくれている。みんなの視線が注がれるなか少し気恥ずかしそうに、手にしたグラスの水で薬を飲んだ。控えめに流れる音楽が心地いい。娘が白い花束を胸元に手渡し、夫が隣のソファに座ってそっと右手を握りしめる。微笑みを浮かべて夫の手を握り返し、静かにゆっくりと、その人は両の瞼を閉じた……。

いつだったか、テレビで観たドキュメンタリーの映像は、実際に行われた「安楽死」に至る様子をことさら何かを煽るでもなく、誇張するでもなく、ただ目の前の出来事を淡々と映していました。

私は驚きました。そこには耐えがたい痛みに苦しむ様子も、「その瞬間」を見守るしかない周囲の人々の抑えきれない喚きや慟哭も、何ひとつなかったからです。どこまでも「穏やか」。そう、ただ、ただ穏やかに、「生から死へと渡っていく」。それは観ていて拍子抜けしてしまうほどに、もの静かなイベントでした。

私の両親は、どちらも壮絶なほどに苦しみ抜いて死んだので(母親のときは医師に「お母さん、心臓がお強いんですね。心臓が弱ってしまうまで、もう少し時間がかかると思います」と言われた)、父も母も「安楽死」という選択があったなら、もう少し自分の人生を慈しんで振り返りながら眠るように逝けたのかもしれない、父と母の最期がそうしたものであったなら、私の「死に対する考え方」も大きく変わっていたのかもしれない。そんなことを考えたりしました。

ところで皆さん、以下の国々には「ある共通点」があるのですが、それが何なのかわかりますか?

「オランダ/ベルギー/ルクセンブルク/オーストラリア/ニュージーランド/スペイン/カナダ連邦」

……どうでしょう? わかりましたか?

実はこれ、「積極的安楽死」「医師による自殺幇助」、そのどちらの安楽死も容認している国々です。

「積極的安楽死」とは、致死薬を注射などで医師が投与して命を絶つ方法のことで、医師が致死薬を処方はするが服用は患者自身で行う方法は「医師による自殺幇助」として区別されています。

つまり、死に至らしめる最後の行為(投与 or 服用)を行うのが医師なのか患者本人なのか、それだけの違いではあるんですが、考え方によってそこには大きな壁がそびえ立っていて、そのどちらかだけなら容認するという国もあるんです。

例えば、「積極的安楽死のみ」を認めている国には、コロンビア、カナダ(ケベック州)などがあり、「医師による自殺幇助のみ」を認めている国には、スイス、イタリア、オーストリア、アメリカ(ワシントン州、カリフォルニア州、ハワイ州ほか)などが挙げられます。いずれにせよ、ここまで名前を挙げた国であれば今現在、安楽死という手段を合法的に選択できる、ということになります。もちろん、日本ではどちらも認められていません。

また「消極的安楽死」とは、生命維持(延命)のための治療を中止する、あるいは行わないことで、これは日本でも要件を満たせば容認されていて、一般的に「尊厳死」と呼ばれています。延命は行わないが、あくまで「自然死を待つ」というスタンスですね。

話は変わるようですが、この1-3月期に放送された連続ドラマ『春になったら』(フジテレビ)では、木梨憲武が演じた「父」が末期癌で余命3カ月と宣告されるものの、延命治療は一切行わない道を選ぶ、という物語でした。つまりこれは消極的安楽死(尊厳死)を描いたドラマでもあったわけです。

私はこのドラマを毎週欠かさず観ていましたが、全体的にハートウォーミングに描かれていたため、私としては「いやいや、もっと苦しむだろうよ」とツッコミを入れたくなる場面も少なくなく、どんなに痛み苦しもうとも延命治療を拒否し続ける「父」が意志の強すぎる「鉄人」のようにも見えたりして、最終回までにこの尊厳死はどんな変遷をたどることになるのか、その描き方がずいぶんと気になったものです。

今回上演する『神[GOTT]』はチラシにもある通り、「安楽死をどう捉えるのか」、換言すれば「命の最期をどう見つめるのか」といったことを観客の皆さんも一緒になって考える舞台になっています。

「ということは、小難しい舞台なのか?」と思われるかもしれませんが、はい、その通りです。とっかえひっかえ、さまざまな立場の専門家が小難しいことも含めて自分の考えを主張しまくります。

ですが私はこの戯曲を読んでいて、その小難しい主張の先に、またその奥にある、人間の持つ弱さや強さ、ずる賢さ、はたまた揺るぎない信念のようなものまでがズシズシ伝わってきて、激しく心を何度も揺さぶられました。戦わされるその激論に「めちゃくちゃ興奮した」と言っても過言ではないです。

もちろん私が味わった興奮を皆さんに届けるには、俳優に「確かな腕」があることは必須です。つまり、出演者全員が完全に当人になりきって説得力ある主張を戦わせてくれるほどに、この戯曲の高揚感は増すのです。そこで今回はこれまで何度も一緒に作品をつくってきた、私が信頼を置く俳優ばかりに集まってもらいました。これで面白くならないはずがない。どうぞ、演劇の醍醐味を存分にご堪能ください。

2024年5月10日 古城十忍

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

みとべ千希己 : ゾーイ・フィッシャー、「ドイツ倫理委員会」委員長

永田耕一 : リヒャルト・ゲルトナー、致死薬の処方を申請

みゅんふぁ : ルイーザ・ブラント、眼科医、ゲルトナー氏のホームドクター

関谷美香子 : リア・ケラー、医師、「ドイツ倫理委員会」委員

奥村洋治 : ベン・ビーグラー、弁護士、ゲルトナー氏の顧問弁護士

鈴木弘秋 : エリアス・リッテン、国法学者、裁判官、「ベルリン自由大学」憲法学教授

小山萌子 : モニカ・シュペアリング、医師、「ドイツ連邦医師会」理事

藤敏也 : ヘルムート・ティール、司教、「ドイツ司教会議 信仰委員会」委員

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ 舞台 『神[GOTT]』 (1回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

人生最期の時を自分で決められるのか?決めていいのかを問う観客参加型の舞台でした

2回目でしたが白熱した議論はやはり引き込まれますね

「医師による自殺幇助は認められるのか?」についての討論会が終わると

賛成・反対を観客が投票し最後に結果を公表して終わりました

結果は2回目も反対票が多かったですね

メッチャ面白い試みでしたビックリマーク

 

立場の違いや見る方向の違いでいろんな意見がありますよね

自分は思ったのはこの議題は誰が正しいとか間違ってるとかないんじゃないかなって

結果、最後に言った命は誰のもの?

それの答えが結論な気がします

 

終演後、面会が出来ましたビックリマーク

 

致死薬の処方を申請したリヒャルト・ゲルトナー役の永田耕一さんです

劇団SET創設メンバーですが劇団では見られない役ですね

メンタルをやられそうな役なので心配でしたが出てきた時の笑顔を見て安心しましたニコニコ

さすが役者さんですね

明日の楽日も無事に駆け抜けてくださいビックリマーク

 

 

 

 

 

この公演は明日(7/28)が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

ディナーに続く・・・ドキドキ

プルミエの続き・・・

 

下北沢へ観劇しに行きました

 

その前に下北沢駅の近くにある『隠岐の島水産』に入りました

 

 

海鮮丼定食を注文しましたビックリマーク

 

天ぷら、サラダ、漬物が付いてました

海鮮丼のネタはシマアジ、カンパチ、サーモン、イカ、蒸しエビ、コハダ、甘エビ、ホタテ、玉子焼きでした

天ぷらはエビ、レンコン、サツマイモ、インゲンでした

どれもメッチャ美味しかったです照れ

 

 

 

マチネ観劇に続く・・・ドキドキ

今日はプルマチソワ観劇してきました

 

まずはプルミエから・・・

 

 

朝ミュージカル東京

 

『ながめせしまに茶の湯でも』を観てきました目

 

場所は自由が丘プラス南口店

 

 

 

 

まずは受付で茶の湯チケット特典を受け取りましたビックリマーク

 

希望キャスのサイン入りブロマイドです

今月から変わったみたいですね

 

 

 

今日のドリンク

 

アイスティーにしました

 

 

 

会場で購入したグッズ

※物販は終演後に行われます

 

サイン入りソロチェキ 各¥1,000

 

 

 

上演時間 : 約50分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

人生のちょっとしたクライシス、どうにも抜け出せないんです。

とかなんとか言いながら4人(と1匹+α)があつまって、

ある日の茶飲みタイムのおはなし。

 

朝×カフェ×ミュージカル

最高の一日のスタートを!

ついに新作上演決定

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

 

小林風花 : ナギ

水野貴以 : キョンキョン

小松季輝 : ミノル

大田翔 : フジワラ氏

関森絵美 : オキナ

 

《ゲスト》

樋口麻美 : ??

 

《演奏》

藤倉梓 : ピアノ

 

 

【ミュージカルナンバー】

 

1.タンゴ・アクトロⅠ

2.十五夜

3.みっつのING

4.聖者と巡礼

5.メロディアス

6.タンゴ・アクトロⅡ

7.朝廷で調停

8.しなやか

9.ながめせしまに茶の湯でも

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ 舞台 『ながめせしまに茶の湯でも』 初日 (1回目)

2回目の感想⇒ 舞台 『ながめせしまに茶の湯でも』 (2回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

男女4人(と1匹+α)のある日の茶飲みタイムのおはなしでした

1回目は”まきこまれ席”、2回目は”滝のうらがわ席”だったので

3回目は”まきこまれ席”にしてみました

初めて観るならこちらですね爆  笑

ラストで役の正体が明かされます

知った上で観るとまた違った感じになりますよニコニコ

 

ゲストは樋口麻美さんでしたビックリマーク

なんの役かはまだ秘密です叫び

 

今日もメッチャ楽しかった~ビックリマーク

 

 

 

 

この公演は7/29(月)にやります

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

ランチに続く・・・ドキドキ

三文姉妹プロデュース公演vol.7

 

『サイケイダファミリー』のチームみんみんを観てきました目

 

場所は東京おかっぱちゃんハウス

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

※物販は終演後に行われます

 

サイン入りソロチェキ ¥1,000

 

ブロマイド 各¥500

※たかのあ茶みさんと織田あいかさんの個人物販です

 

 

 

上演時間 : 約1時間40分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

夢破れ、友人に裏切られ、家族を亡くした失意のどん底で

さらなる不幸に襲われる【女】

歌と恐怖の旋律に乗せて燃え上がる復讐の炎

復讐を遂げる中、彼女が見つけたものとは…

人の気持ちは誰にもわからない…

この物語はホラーか、はたまたミュージカルなのか?

それは誰にもわからない…

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

《●TEAM みんみん/TEAM にいにい》

本倉さつき/相馬光 : 夏美

織田あいか/比嘉奈菜子 : 由依

島田朋尚/竹本洋平 : 翔太

鈴木寿枝/宮坂公子 : 和子

船戸慎士/牧野達哉 : 正彦

松原瑚春/きむらえいこ : 朱音

増田将也/肥田強志 : 幸次郎

たかのあ茶み/たかのあ茶み : レイ

かまくらあや/かまくらあや : 今子

 

 

【感想】

 

三文姉妹公演の観劇は2公演目でした

内容はアウトラインに書いた通りですが

不幸の連続だった女の復習劇でした

結局ホラーだったのかミュージカルだったのか

結果メッチャ面白かったです爆  笑

 

 

 

 

この公演は7/28(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

※2チーム制ですのでご注意を!!

 

 

 

 

終わりドキドキ

今日は上石神井へ観劇しに行きました

 

その前に上石神井駅の近くにある『リーフ』に入りました

 

 

サービスセットAとジンジャーエールを注文しましたビックリマーク

 

サービスセットAはスープがついてました

メインが日替わりの唐揚げともう1品選べハンバーグにしました

メッチャ美味しかったです照れ

 

 

 

 

観劇に続く・・・ドキドキ

観劇予定の舞台の情報です

 

 

金子侑加さんが出演する舞台

 

あやめ十八番第十六回公演

 

『雑種 小夜の月』が

 

8月10日(土)から8月18日(日)の日程で上演されます

 

 

 

 

あやめ十八番第十六回公演

雑種 小夜の月

 

2024年8月10日(土)~18日(日)

座・高円寺1

脚本・演出:堀越涼

 

 

私の家はお団子屋さんです。
返田神宮という、わりと大きな神宮の参道で『小堀屋』という名のお団子屋さんを営んでいます。
五人家族全員で、お団子を売って暮らしています。参拝にくる、観光客の皆さんに、お団子を売って暮らしています。
お父さん、お母さんが団子を作り、出来た団子を蜜(みつ)姉と白(ゆき)姉が丸め、私が外で売り子をします。
この辺りは、雑誌に載るような観光地ではないけれど、家族が食べていくには十分で、日々の天気に一喜一憂しながら五人、可愛く商いしています。

高校を卒業して、店を手伝い始めて、あっという間に八年が経ちました。
うちはのんびりした家ですが、八年もあれば、なんもかんも変わっていきます。
白姉は生まれて初めて、蜜姉は通算二度目のお嫁に行って、私の部屋は繰り上がりで、少し広くなりました。小堀家きっての暴れん坊だった白姉は、今じゃすっかりお母さんで、暴れん坊の称号は娘の水樹ちゃんが受け継ぎました。
五人で夕飯を囲むことは、今じゃあんまりないけれど、昼間はみんなでやいのやいの言いながら、変わらず商いしています。

普段は飲食店用の白衣ばっかり着ているけれど、今夜はみんなで久しぶりに黒を着なくちゃなりません。
“裏の小父(おん)ちゃん”の、お通夜にみんなで行くんです。

裏の小父ちゃんの家は、神宮の駐車場の裏の急な坂を上ってった先にあって、小父ちゃんはそこで十匹の猫と一緒に暮らしていました。
小父ちゃんは昔、神主さんをやっていたそうで、この辺りの人はみんな、困ったことがあると小父ちゃんに相談に行ったそうです。

小父ちゃんが亡くなった後、お母さんはすぐに猫の引き取り手に名乗りを上げました。
そういう人は他にも大勢居たらしく、お母さんはその中でも、わざわざ一番年寄りの、お腹のとこに腫瘍のある、お婆ちゃん猫を引き取りました。
お父さんが猫アレルギーなのに、何でウチが引き取るの?と聞くと、昔、お世話になったからって。

お母さんは、それから色々教えてくれました。
三十五年前、お父さんとお母さんが、駆け落ちをしたこと。二人を匿ってくれたのが、裏の小父ちゃんであったこと。
この猫はその頃から小父ちゃんの家に居て、今は化け猫で間違いないってこと。

『雑種 小夜の月』は、裏の小父ちゃんと化け猫と、お父さんお母さんの徒歩五分の駆け落ちのお話です。

小堀 綺(あや)

 

◆出演◆

堀越涼
大森茉利子
金子侑加
中野亜美
(以上、あやめ十八番)

 

秋葉陽司(花組芝居)
井上啓子
内田靖子
梅澤裕介(梅棒)
小口ふみか
川田希
蓮見のりこ
福圓美里
松浦康太(シタチノ)
山本周平(新宿公社)
佐藤つむぎ

原川浩明(花組芝居)

 

《音楽》
吉田能(あやめ十八番)
池田海人
丸川敬之(花組芝居)
中條日菜子

 

《回替わりゲスト》

10日(土) 18:30 木原実・木原実優

11日(日) 13:30 山崎バニラ

11日(日) 18:30 加納幸和(花組芝居)

12日(月) 13:30 松崎史也

12日(月) 18:30 松島庄汰

14日(水) 13:30 藤原祐規(アミュレート)

15日(木) 13:30 浜端ヨウヘイ

16日(金) 18:30 片岡一郎

17日(土) 13:30 吉川純広・融羽子

17日(土) 18:30 橘花梨

18日(日) 13:30 美斉津恵友(花組芝居)

 

◆スタッフ◆

音楽監督:吉田能(あやめ十八番)
舞台監督:土居歩
照明:南香織(LICHT-ER)
音響:田中亮大(Paddy Field)
美術:久保田悠人
衣装:あやめ十八番
宣伝美術:吉田能
写真撮影:下田直樹
パンフレットデザイン:荒川久忠
映像撮影:舞台映像COLORS
演出助手:岩狹舜
稽古場代役:熊野善啓、河西美季
制作協力:大森晴香(ABC&SET)
主催・企画・製作:あやめ十八番
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
助成:芸術文化振興基金助成事業

 

◆日程◆

2024年8月10日(土)~18日(日)

10(土) 18:30

11(日祝) 13:30/18:30

12(月祝) 13:30/18:30(配)

13(火) 休演日

14(水) 13:30(託)(AE)

15(木) 13:30(託)(AE)

16(金) 18:30

17(土) 13:30(託)/18:30

18(日) 13:30

※受付開始は開演60分前、開場は45分前です。

(配):舞台映像配信回

(託):託児サービスあり

(AE):アフターイベントあり

 14日(水) 13:30 中野亜美 入座披露

 15日(木) 13:30 楽隊ミニライブ

 

◆御席について◆

・今回【対面式】の客席構造となっております。一般券(お盆割含む)ご購入の方のみ、【入口側】か【奥側】か、エリアをお選びいただけます。
・お連れ様と並びの席・近くのお席をご希望の場合は、代表者様1名様のお名前で複数枚ご購入をお願いいたします。
※ご予約状況によっては、並びの席での確保ができない場合がございます。予めご了承くださいませ。
客席イメージ図 http://ayame-no18.com/media/taimen.jpg

 

◆劇場◆

座・高円寺1

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2

《アクセス》
JR中央線快速・総武線「高円寺駅」 北口より徒歩5分

※土日・祝日の中央線快速は高円寺駅に停車しません。
※駐車スペースはございません。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

 

◆チケット◆

(全席指定・税込)

一般:5,000円

お盆割:4,500円(8/12〜16限定)

《各種割引チケット》

学生割引:2,500円
障がい者割引:1,000円
外国人割引:1,000円 
高校生以下:0円(未就学児入場不可)

マークの方の同伴者(1名):3,000円

《予約フォーム》

https://ticket.corich.jp/apply/317211/004/

(金子侑加さん扱いとなります)

 

映像配信視聴チケット:2,800円

舞台配信を、PC・スマートフォンからご覧頂けます。Corichでのお取り扱いはございません。

《購入URL》

https://www.confetti-web.com/events/2189

 

託児サービス:1,000円

8/14.15.17の13:30の回のみ、劇場の託児サービスをご利用いただけます。
対象:1歳〜未就学児 定員あり
ご利用1週間前までに座・高円寺チケットボックスへ電話予約が必要です。
TEL:03-3223-7300 (10:00-18:00)月曜定休

 

◆お問い合わせ◆

あやめ十八番公式サイト

https://ayame-no18.com/contact/

MAパブリッシング/サンライズプロモーション東京

 

『朗読劇「ニュー・ルネッサンス・イン・パリ~ルーブル美術館のガラスのピラミッド~」』を観てきました目

 

場所は銀座博品館劇場

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥1,800

 

 

 

 

上演時間 : 約1時間50分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

現代ではルーヴル美術館といえば“ガラスのピラミッド”というほどにピラミッドが定着しているが、その実現には数々のドラマがあった。

もともとルーヴル宮殿は1190 年頃にフィリップ・オーギュスト王が、かつて狼が闊歩していた森に城塞を築いたのが始まり。その長い歴史の中でルーヴルの一部は兵舎、刑務所、アカデミー、管理事務所、美術学校として様々な役割を果たしてきた。1793年にフランス革命会議は王室の美術コレクションを公開するためにギャラリーのひとつを使用することを決定し、美術館としてのルーヴル美術館の構想が生まれた。

1981年にフランスの大統領に就任したミッテラン大統領は、ルーヴル宮殿全体を美術館とする計画を発表し、その設計を中国系アメリカ人のイオ・ミン・ペイに託した。

だがこれまでもルーヴルはフランス人による設計しか受け付けておらず、さらに死者を弔うイメージのピラミッドには反発が多く、その実現には野党の反対や新聞、世論の批判など、多くの困難が付きまとった。

ミッテランは知能派で文化大臣のジャック・ラングとルーヴル建設国家委員会の理事長に実行派のエミール・ビアジニを就任させ、2人にペイの設計案の後押しをさせる。

しかし、完成までには極秘裏に進められていたペイのピラミッド案の最初の発表時に起きた猛反発やルーヴルの一角を占める大蔵省の退去問題、ミッテラン政権の選挙による敗北など、およそ考えうる最悪の事態が続いて起きる。ペイはそんな中、どのようにして意思を貫き、エッフェル塔、ポンピドゥーセンターに並ぶパリのランドマークを作り出したのか。

この物語は、1989年にルーヴルに現れたピラミッドがどのように実現し、どうやって受け入れられるまでになったかの戦いの歴史の物語である。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

 

渡部秀 : イオ・ミン・ペイ、中国系アメリカ人の建築家

神尾晋一郎 : フランソワ・ミッテラン、フランスの大統領/他

矢野奨吾 : ジャック・ラング、文化大臣/他

中澤まさとも  : エミール・ビアジニ、ルーブル建設国家委員会の理事長/他

 

 

【感想】

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

ルーブル美術館の設計から完成まで

携わった者たちの戦いの日々を描いた物語でした

話の内容が興味深く引き込まれましたね

声優さんたちなので役が変わっても声色を

変えてるので分かりやすかったですよ

メッチャ面白かったです爆  笑

 

カーテンコールはダブルでしたびっくりマーク

 

 

 

 

この公演は7/28(日)までやってます

興味のある方は是非!

 

※キャストは毎回変わりますのでご注意をびっくりマーク

 

 

 

 

 

終わりドキドキ