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まわるまわる

モロッコの写真、銀塩バージョンアップしだしました。

南部のタフロウトという村です。

タフロウト

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おにぎり

昨晩はひさびさに2時過ぎまで呑んでた。

それでも朝は来る。


と、恵比寿に『かもめ食堂 』を観にいく。映画サービスデー。

銀座の映画館ではもう少し前から公開されている作品だけど、

混んでいるうえに整理番号ではなく列をつくるようなので辛い。

今日から恵比寿ガーデンシネマで公開。これだ。


かもめ食堂


13時に着くと今からの回も本編からご案内できますと言われる。

少し考えた。でもせっかく来たのでいい席で観ようと次の15時にする。

それでも50番代だ。整理番号なので外まわれるし。

今日は最終回に舞台挨拶もあって、この回以降どの回も満席だった。


かもめ食堂は日本人女性がフィンランドでひらいた和食の食堂。

キャストが小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ・・・と実に強烈で、

でもそれぞれがこの作品の中でいい味出してたなあ。

かもめ食堂のインテリアもとても良い。

いくつか並ぶテーブルの上に何も置かれていない潔さが気に入った。


そのうち『カポーティ』という作品をやるようだ。秋。

これも面白そう。


うぃ

あっというまに3月もすぎる。本当にあっというまだ。

ついこのあいだ年賀状を受け取ったような錯覚。


それでもそれでも、忙しい中でHPの写真はよくアップした。

(いやまだまだアップするよ)

いまだに銀塩フィルムの行方はぐらついているけれども、

やはり濃密さは優れている気がする。べっとりと。


そしてまた『風の歌を聴け』を読む。

またひとつ、新しい発見があることに驚かされる。


それにしても寒いね。

桜が咲いて、陽射しはもうイチネンセイを待ちわびているかのようなのに。

厚手のコートを着るあたりがなんだかな、季節はずれのような錯覚。


期末期初めといえば送別会歓迎会。

いつも会社の飲み会といえば幹事だから、

店の予約や連絡やらやらなきゃいけないけれど、

それはそれで気は楽なところがあって。

今回は主役なので困るところである。

飲み会はともかく、まあ目指す方向に向いているのでがんばろう。




海辺のカフカ

先週、村上春樹がカフカ賞を受賞したというニュースが飛び込んできた。

カフカ賞なんて何?ってくらいなものだし、だいたい日本の有名な賞、

芥川賞や直木賞だってそれはそれ、ぐらいにしか思っていないけれども、

それでもうれしかった。


ここ1年くらい、本当初期の作品にはまってしまって、

1973年のピンボール』なんて何回読み直したかって思う。

時間の無駄だと思うかもしれない。

それでもまた手にとって、また読んで、

その間には次のフレーズがアタマに浮かんできたりするのだけれども、

また新しい発見があったりして、感心させられるんだ。


で、今回のニュースで嬉しかったこと。

それはカフカ賞を受賞したことでもなく、

ノーベル賞に王手をかけたか?!なんてことでもなく、

世界中で翻訳されて多くの読者に読まれているということ

楽しみに待っている人たちが沢山いて、愛されていること。

すてきな世界だと思う。

ユウのいた風景

渋谷に「好きだ、 」を観にいく。


その前に銀行で口座をつくる。

「なぜ渋谷支店を選ばれましたか?」と聞かれて、

理由なんて無いよ、といいそうになったが、

向こうが良く使うから、と振ってくれたのでそれにした。


劇場のアミューズCQN は宮下公園の向かいにあるココチビルに入っていて、

なかなかきれいな感じだ。入っているお店が自分にはあんまり用の無い店、

なのが残念だけど。


映画は淡々と流れていく。青い空に流れていく雲のように。

セリフも少ない映画だけれども、とても良かった。


その後しばらく渋谷の街をふらふらしてきた。

課長にしてみたら「働いてくれよ」といったところだろうけど、

平日の休みもたまにはいいね。

海中公園

チベット写真、アップしておきました。銀塩版。

ってこっちはとてつもない数あるので、いつまでもつづきそうな。


それにしてもチベットの写真を見ていると、

巻貝とかやどかりが海の中を放浪している感じだ。

月って重力はあるの?


 なんでもないことでも本質を究める


なんて今夜の情熱大陸に出ていたおばあちゃんは言っていた。

日頃、細かいことにこだわってもしょうがないやとか、

ちょっと華やいだことに気をひかれちゃうけど、

本当に大事なことはもっと他にあるんだろう。

本質を見極めるとまではいかないまでも、

いつも追い求められる人間になりたいね。



フォトグラフィカという雑誌にほんの数ページ、

このあいだ展覧会に行った杉本博司 のインタビューが載っていた。

彼が好きなところはその手作り感(というか実際、アナログな作業を

している人なんだけど)、人間の創りあげる形にあるんだけど。

彼の作品そして展示に対する姿勢というものに改めて感心した。

今回の展覧会に対して、展示に関してもわざわざミニチュアモデル

(それもとても精巧な手作り)を作製して、空間を演出していたのだ。

会場全体が彼の作品、といった感じで、そしてその手法を

自らの道具箱に持っている杉本博司はかっこいい。



学生時代から社会人になって数年はあんまりスケジュールに

とらわれるのが嫌いで、手帳も持たなかったんだけど、

さすがに今は持っていないと忘れそうで怖い。

だいたいは感覚的に覚えているんだけど、たぶん都合よく

めんどくさいことは忘れていくから。

でもって今年の手帳は買っていなかったんだけど、

あんなにデパートや書店の棚を賑わせていた手帳が、

誰がそんなに記録するんだっていうくらい置いてあった手帳が、

2月に入ってから途端に消えた。どこかに出かけちゃったみたいに。

おい、どこにいったんだ?

久しぶりに渋谷の通りを歩いていたら、文具屋を通り過ぎた。

表の黒板に「ダイアリーSALE中」の文字が。

いったん通り過ぎたけど(もうすっかりあきらめていたから)、

足を止めて、そして戻った。

やっと会えたね、って感じでうれしかったりする。





年末、格安の旅行会社が突然営業停止。

そして破産。

旅行協会みたいなのが弁済するような話だったけれども、

それも限界があるようだ。

それもひどい限界。

平均13万のチケットに対して、補償額4000円未満。

旅行にいけなかった上にこれじゃあやってらんないよ。

しっかりしろ!


エチオピアの写真、相次いでアップした。

なんて国なんだ、ここは!というほどのエチオピアだったけど、

今となるとあれも歓迎。

ワシントンのタクシードライバーがエチオピアンで、

ひとしきりエチオピアねたで盛り上がったのを思い出した。

白黒写真

エチオピアの写真をさらにあげた。

今回のは白黒

あのしつこいしつこい、どうもありがとうな日々。





髪を切りにいったら、あごにバリカンをかけられた。

さっぱりしたけどさあ...。

巡礼の地

HP のほうにエチオピア の写真をアップ!