誰だっけ
ずっと昔、「敷2礼2」っていうちょー短いドラマがあった。
ほんとわけわかんない内容だったし、毎回つながりないようなあるような
そんなドラマだったけど、面白かったな。
「TOKYO STYLE」っていう東京の賃貸の1室を紹介する番組もあった。
不動産会社やインテリアデザイン会社が紹介するようなきれいな部屋じゃなかったけど、
生活の匂いがぷんぷんしてくるような番組だったような。
住んでいる人の「こだわり」がちゃんとあらわれているような。
カメラマンの都築さんが本も出していて、それもすごい好きだった。
音楽担当していた酒井ミキオも好きだったんだけど、どっかいっちゃったのかな?
「文学ノススメ」っていう緒川たまきが出てくる番組もあったっけ。
それまで昔の人の言葉なんてと思っていたのに、漱石だの実篤だの読んでみようと思わせた。
そして良かった。はっきりいって深夜番組にしておくのがもったいないくらいだ。
まあ作りはブラックだったけど。
そんなことを思い出した深夜2時
つぎの夜へ
いつもより3時間も早く会社を出た。
って残業しないだけだよ、全く。
恵比寿に19時に間に合った。
せっかく整理番号あるし、でもはじまるの20時だし。
前から3列目くらいで待つ。待つ。待つ。
リキッドルームは初めて入ったけど、
建物はこのあいだなんだこのブラックボックスはと思ったハコだった。
2階がカフェ&ショップになっていたりして結構広い。
そしてまた階段を下りて1階が会場というのもなかなか。
20時を10分ぐらいまわって、客電が落ちて暗幕が開けた。
ゆらゆら帝国 。
恐らく1曲目は新曲?相変わらずのゆらゆら節で良かった。
ほとんどというか全くMCをかますことなく、曲が続く。
いっぱいやった。2時間くらい。
「すべるバー」から大好きな「発光体」をやってくれた。最高!
最後の最後にMC。
「じゃあ最後。久しぶりに。今夜熱唱します。」みたいなコメントをはさんで、
「星になれた」
久しぶりに好きな音楽たっぷり聴けたな。
ベンガリートラ
またまた運よく行き帰りとも雨に降られず。
気持ち悪いな。
今はじゃんじゃん降っているし。
旅行人 のホームページを何気なく開いてみたら、
『アッサムとインド北東部』なるウルトラガイドが出るらしい。
うーん強力だ。ヒマーチャルはどうなってんだい!?って言いたいが。
インドはまだまだ行ってみたい所が多すぎて、
アムリトサル、プシュカル、カルカッタなんかもそうなんだけど、
わきを固める地方勢、ラジャスタン、マナリ、そしてアッサム。
いやまだまだありそうだ。
イナビカリ
イエメン の写真をアップしてみた。
サナアに着いて、荷物を宿において、街を歩きだした頃は
「なんでこんなところまで来ちゃったかなぁ」と思ったもんだ。
だってここにはピラミッドもタージマハルもないんだから。
それが帰るときには帰りたくない、
日本に戻ってからも早くイエメンに帰りたいっ、て思わせた。
すごいところだ。







まずまずの出だし。
