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マシンゴ・ナイト

呑みすぎ!


マシンゴナイト


今夜の世界遺産はイエメン・シバームらしいですぞ。

インドの誘惑

仕事-旅-仕事と連続していた毎日が続いていたので久しぶりの休日。

日本語に飢えていたせいもあってか

土曜の朝に本を2冊買い込んで"3X3X3 "を聴きながら読んだ。


これを買おうとか思って本屋に行くこともあるけど、

たいていは並んでいる本を見て選ぶ。

本の内容もさることながら、装丁だとか構成とかが

自分にとってはすごく・・・なんていうんだろう、

意味があるというか、選ぶ基準にもなっている。

この2冊もそんな本。


たりないピース

1冊目は宮崎将・あおい兄妹の「たりないピース 」。

2人がインドに行っていたというのにも驚いたが、

その途中、たまたま一人旅中の西島秀俊と会ったというのも驚いた。

何やってんだ?って感じだけど、こうじゃなくっちゃね。

本は写真もきれいだけど、この類の本にしては文章も沢山あって、

いろんな考え方のぶつかり合いみたいなのもあって面白かった。

兄妹の日記も随時載せられていて、どきっとさせられることもある。

一応「2025プロジェクト」という20年後の生活がこうであったら、

というビジョンをもって、これからどうやっていこうかと

あれこれ考えるプロジェクトの一環になっているみたいだ。


ぎゅぎゅっとインド

もう1冊は鈴木博子さん の「ぎゅぎゅっとインド 」。

これは新刊平積みされていたものを手にとってみて、

写真とか文字の入れ方とか、その重みまでも気に入って買った。

たぶんインドじゃなくても買ったんじゃないかな。

本屋にはたくさんのインド旅行記がならんでいるけれども、

いままでそんなに読んだことがなかった。

(小林紀晴と藤原新也、たかのてるこくらいかな)

この本はインドの人間的な魅力が溢れていて、

本の裏にパスポートやバックパックを用意してから読んでください

なんて書いてあるけど、本当に飛んで行きたくなるような本だった。


たまたま2冊ともインドだったこともあり、まだ半年も経っていないのに

もうインド行きたくてしょうがないよ。困ったもんだ。

バラナシ


あの国

ジンバブエの旅のあいだ、ずっと思っていたのだが

それほど物価が安くない。かつては旅行者天国とまで

言われた安い物価の国だったらしいのだが・・・。

ここ数年のインフレのせいで物価上昇が続いているとはいえ、

(経済にはほとほと疎いので言葉だけね)

それを市民が耐えられるはずないと思っていたのだが。


今日のニュースを見てびっくり。インフレ率1000%。


「深刻な経済危機にあるジンバブエ政府の中央統計事務所は12日、

同国の4月時点のインフレ率が年1042.9%に達したと発表した。

AFP通信は「おそらく世界最悪のインフレ率」としている。

 同事務所によると、郵便料金は年間で約53倍、

理髪代は約45倍、家賃は39倍に上がったという。

同国の経済アナリストは「経済は完全に破綻(はたん)した。

国民も産業界もまったくやりくりができない状態だ」とAFP通信に話した。


明日から初乗り運賃4000円にしますからと言われているようなものだ。

市民は外貨で預金しているのかなあ(銀行は毎朝行列だった)。

それじゃないとやってけないもんなあ。


ブラワヨ

ビクトリア

×××

ビクトリアの滝

東京1週間

GW明けで今週は長い1週間になるなと思っていたら、

あっという間に週末だ。めちゃくちゃ早い。



アフリカの華

雨の匂い

そういえば首都ハラレでは雨が降った。

そういえば雨季の終わりだったんだな。


雨の匂いはアフリカも日本もおんなじだった。


ハラレ


脱皮

なんだかアメブロはどんどん進化している。

書き込み画面にアイコンがびっしり、いろんな設定やら

絵文字が入れられるようになったと思っていたら、

今度は両脇のリンクが詳細に書かれるようになった。

おいおいそこまでやらなくていいよ。

前のほうがすっきりしていて好きだよ。

設定で変わるのかな。週末調べてみよ。


とかげ

short trip

バススタンド

終わらない歌

帰りの飛行機の中で”リンダリンダリンダ ”を3回も観てしまった。

劇場公開は見逃しちゃったんだけど面白かった。


ジンバブエ。GW中はジンバブエに行ってた。南アフリカの上。

なんといってもビクトリアフォールズはすごかったなぁ。

この世のものとは思えん光景だった。ナイトクラブも渋かった。

話はおいおい...なんせインドがまだ終わってないし。

とりあえず情報だけ。

お金の桁が滅茶苦茶なので辛い。そのくせ最高が50,000Z$札という現実。


ビザ 入国時に取得シングル30US$


2006年4-5月のジンバブエ両替レート

 ★空港・・・1US$=約101,000Z$

 ★ビクトリアフォールズの宿(SHOESTRING LODGE)・・・1US$=180,000Z$

1.8倍も違うのでやはり空港は少額の両替にとどめておくべき。

しかしガイドブックに書かれているほどUS$は通用しない。

タクシー、バスもほとんどUS$受け付けないが、レートがわからないといっている割には

次第に180,000Z$という数字が出てくるので、とぼけているだけ?


宿

 ★PAWPAW LODGE (マシンゴ)・・・1,500,000Z$(ROOM, 週末)

   共同トイレ(便座ナシ)、シャワー(バスタブ付)、キッチン

   部屋はきれい

 ★SHOSTRING LODGE (ビクトリアフォールズ)・・・25$(ダブル)、8$(ドミ)

   (ダブル)トイレ、シャワー付、ひろい庭(キャンプサイト)、バー&レストラン

   部屋はきれい、ガードマンがいて安心。

 ★HORIZON INN (ハラレ)・・・30$(シングルということで泊まったけどツイン)

   トイレ、シャワー、テレビ、湯沸かし器、鍵付たんす付

   部屋はきれい、24時間レセプションの対応良くガードもしっかりしている。

   2人以上でシェアすればお得だと思う。外国人は外貨払いと掲示されていた。


食事

 ★ハラレイーストゲート

   サザ&シチュー200,000Z$、バーガー320,000Z$、

   ジュース(ラージサイズ)240,000Z$

 ★ハラレBook Cafe

   ベジタブルカレー440,000Z$,ライオンビール180,000Z$

 ★ハラレ街中のパン屋

   菓子パン30,000-45,000Z$

 ★ビクトリアフォールズの宿

   ホットサンドイッチ450,000Z$、フライポテト450,000Z$

   パインジュース70,000Z$

 ★バススタンド物売り

   バナナ20,000Z$、氷菓子20,000Z$、あげぱん40,000Z$

 ★その他

   水(750ml)75,000Z$,ジュース(PET)100,000Z$


移動

 ★列車(セカンドスリーパー6人コンパートメント)・・・

   ブラワヨ-ビクトリアフォールズ 平日600,000Z$、休前日・休日720,000Z$

 ★バス・・・

   ハラレ-マシンゴ 1,200,000Z$、マシンゴ-ブラワヨ 700,000Z$

   ブラワヨ-ハラレ 1,100,000Z$

 ★タクシー・・・

   ハラレ市内から空港 2,500,000Z$(14US$前後)

 

narcotic psychedelia

HP の写真、LADAKH4アップしました。

レーのワリラGHから峡谷の寺リゾンゴンパまで全37枚。

リゾンゴンパは藤原新也 の本にも出てくる。

川沿いの谷を歩いていくと、「寺だ!」のフレーズで。


リゾンゴンパ


銀座のガーディアンガーデンにひとつぼ展 を観にいく。

なんとなく。

そしたらなんと宇津裕美子さんの出品がグランプリだった。

以前のブログ

会場に入ったら目に入ってきたのはいつもとは違う雰囲気。

そう奥まったところに本棚があるんだ。

リクルートも積極的に売らないとやってけないんだよなと思いつつ、

入り口近くの作品から観ていく。

だんだん本棚に近づく。おいこれ、一つの作品じゃん。


はっきり言って反則である。

ひとつぼで展示しろというのにノート100冊だ。

一つ一つのノートは一つのテーマにまとめられているが、

100冊あればそのテーマは多種多様である。

他の多くの展示者が出しているようなスナップショット的なものもあれば、

つくりこんだ作品にいたるまで、そして日記、メモ。

恥ずかしいくらいに全て全てが詰まっている。

ノートを目の前にしてはじめは拒絶感さえ感じた。

表紙をみても何かわからない。どれが自分の見たいものなのか。

それが次第に見ていくうちに溶けていった。消え去った。

どれも独特のアイデアが詰まっているというか、切り口があり、

それに対する表現方法も様々だ。

ノートがただ同じ種類のノートで終わっていないところは、

(中には封筒を束ねて閉じたものなどもある)

表現に対するこだわりがあるんじゃないかなと思った。

ものすごい量で全部は見切れなかったけど、

(そしてもちろん一番人が多かったからだ)

中でもキャットフードの作品とロシア人形(?)の作品は良かった。

本当はパンフレットのキューブのようなものも見たかったのだけれども、

見つからず。残念。

でも観に来て良かったと思わせる展示があって嬉しかった。


地下室から這い上がったら、すれ違ったような、そんな感じ。