値上げフィーバー
物価高ヤバいっすね、、。徐に価格が上がるパターンと、ステルス値上げという巧妙に量を減らして値段据え置きのパターンがある。ステルス値上げはもう5年くらい前から始まっていたのを記憶している。最初に気づいたのはバター、、なぜか国産のバターやチーズが品薄になり、箱がどんどん薄ーくなった。板チョコなんかも薄ーくペラペラになった。コロナ禍前のデフレ時代なのでコストを落とすためのステルス値上げで今の値上げとは違うが、コロナ後そのまま値上げにシフトして値段も上がった、、よって5年前からすると単純に倍以上の値上げだと思う。そのくせ円安で外国人観光客がわんさか来る、、どの観光人も裕福層というよりどちらかというと普通の人たち。先週末久々に丹沢の登山に行ってきたら、登山客の半数は外国人で、なぜか中国人とインド人が大半を占めていて随分楽しそうだった、、。円安で確実に貧困国化しているのが分かる。日本の政治はやることなすことすべて後手後手で動くので遅い。もうジャパンファーストを掲げて先手を打てる政治家にチェンジしてもらわないと手遅れになる。円高時代に産業のドーナツ化になった。原料は海外から、製造拠点も海外で本社は日本、、、それで今何が起きているかというとオシャレ家電でヒットしたバルミューダの経営がヤバいみたい。また、医薬品が入ってこないので主要な薬が空っぽだとか、、、今から国内に製造工場を作るなんて出荷までに5年かかる。物がない、、というのは値上げ要因ということだから、薬の値段が間違いなく上がるということです。病院に滅多に行かない人はおそらくその値上げに気づかんでしょう、、。また国立大学の学費の値上げ話とか、、、こういう話って力の弱い予算を取れないところから始まる。あそこもやったんだから次はここみたいな感じでこれから連鎖的に派生する。ある意味シグナルなんですな。そんな事危惧していたら、、、おっと、うちの近所の農家の無人販売、、ここ100円がいつのまにか200円に、、上からベタッと貼ってる、、なんという事。