まあ勝手ですが、、。
BYDの電気自動車、、EV車をちょこちょこ見かけるようになった。中国製のEV車。長澤まさみがCMをやってるやつ。家電業界が中国に席巻されたのは、安い人件費を理由に中国に日本の家電メーカーが工場を作って生産したのであっという間に技術がパクられ中国メーカーが乱立し、安い中国製品が入ってきたため。これと同じことが自動車で起こる。EV車はもはや家電の延長線なのでたくさん作って安く大量に売りビッグデータを集めたらより良い効率のソフトウェアが作れさらに差別化ができる。その次は自動運転なのでまずは自前のEV車の市場を取る必要がある。併せて販売網、サービス網、充電システムを構築できれば勝ち。品質、サービスにさほど問題がなく安ければ一気に売れると思う。自動車って高額なので財産的価値があるが、家電ってもはや消耗品を買う感覚になったので評価がそれなりなら安いほどいいという位置付け。例えば車のタイヤって私は正直安ければもうどこ製でもいい、どうせ消耗するんだからという感覚になっている。車も5年乗ったら下取りに出し新車に乗り換えるんだからBYDでもいいという人も出てくると思う。そうなると車業界も家電と同じ価格競争になってしまう。このとっかかりがBYDなワケ。その昔、私はビジネスで中国に通っていたことがあったが、そこでよく聞かされたのは、安田さーん、、中国でビジネスするなら10倍の法則を知っとかんとダメあるよ、、10倍の量作って1/10で売って儲けるあるよ、、、だから世界で商売しないとダメあるよ、、こんな感じ。だからあの人たちは何でもかんでも大量に作る。後先を考えない度を超えた薄利多売。住む人がいないマンションを都市レベルで作るんだから、、。既にEV車も買手がいなくて墓場ができるほど生産過剰になっている。先日近所でBYD製のEV車が前を走っていた、、、別の話だがボルボというスウェーデンの高級車、ここの80%の株を中国が持っていることはあまり知られていない。でも先日ボルボはEV化100%戦略を撤回した、、でもこれもなんか怪しい、、中国の親会社はBYDと競合他社になるEV車メーカー、、単にこっちにシフトしただけじゃないのって気がする。最近、領海侵犯、領空侵犯で何かときな臭い動きをしている中国、これは全て潜水艦のルートを探っているので全て台湾侵攻のシナリオの一つ。要するに作戦の一環で既に戦争の取っ掛かりは始まっているわけです。そんな国の車をよく買えるなあ、、、と思うのは私だけ?でも常識って時代時代で変遷するから、これでいいのだバカボンのパパ的発想が定着するとそれが新しい常識になるから怖い。子供の頃、、日本車が売れてアメ車が売れなくなりデトロイトの自動車工員がハンマーとツルハシで日本車を叩き壊すニュースを見たのを記憶している、、、同盟国でさえこうだった、、今のアメリカ人にそんな感情はなかろう。BYDって上記の略だったのね、、一体誰の夢なんだろう、、習近平か、、!