さすが上沼恵美子師匠
さすが上沼恵美子師匠、、、人生経験を積んでる人は一発で見抜く。上沼恵美子 逮捕されたタレントから「涙目で何もしてないんです!」顔寄せられアピールされていた「稀代のワルやな」/デイリースポーツ onlineタレントの上沼恵美子が6日、カンテレ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。9月25日に強制執行妨害目的財産譲渡仮装などの疑いで逮捕されたタレント、羽賀研二(本名・当真美喜男)容疑者(63)との思い出を語った。 上沼は、梅宮アンナとの交際で世間か...www.daily.co.jp実は私もその昔20代の頃、30年以上前の話になるが、羽賀研二がまだ駆け出しの頃だったと思うが会ったことがあった。とある店のオーナーが知り合いでその人が新しくアパレルショップを出したというので遊びに行った時、たまたま彼が来ていた。こちら羽賀君、、同じケンジだよ、、などと紹介されたが最初の目付きそぶりで捕食者タイプ、、英語でPredator,,,プレデターというが、まさしくそんなイメージに見えた。まず彼は、出会った相手を人間サーチする。金持ってるやつか否か、どういう位置にいるやつか、自分にとって利用価値があるか否か、、。特に利用価値があるか否かで価値がないと判断すればもう目も合わさない。もう既に別の獲物を探しているって感じ。金と権力の匂いのするところにいつもいるタイプ。結局、そのショップの店員の女の子が可愛いかったのでナンパ目的とオーナーに取り入るために来ていたのだろうが相手にされていなかった。オーナーも見抜いていた。そしてその後の彼はアンナと出会い、、、転落人生へ、、。芸能活動というよりゴシップタレントネタで出てくるだけ。アンナと付き合いだした時、ああ、とうとう捕食したな、、と一発で思った。バックは梅宮さん。アンナは一人娘。芸能界にいてこれ以上のターゲットはない。結局は人間性の問題だと思う。ノブレスオブリージュという言葉がある。いろんな世界で天下人となった人が社会に何を還元しているか、、ここに注視するとその人の人間性が分かる。何も還元していない人は人間性が低いか偽物か、、逆にそういう判断ができてしまう。ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)とは、19世紀にフランスで生まれた言葉で、「noblesse(貴族)」と「obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉。財力、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことをさす。 身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会に浸透する基本的な道徳観である。