コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -32ページ目

こんにちは

パーソナルトレーナーの伊藤大輔です。
 
前回の記事で実際僕が行ったカーボアップの内容について書きました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
ただ、僕らトレーナーであったりコンテストに出ている人は知っている方も多いと思いますが、一般の方はカーボアップなんてものを知るわけがない。。。
(ランナーの方は知っている方もいるかもしれません。)
なので今日はカーボアップについて書きます。
※基本的にはランナーのカーボアップもコンテスト選手のカーボアップも大きな違いはありませんが、今日はコンテスト向けのカーボアップについて書きます。
 
 
簡単に言ってしまうと、コンテスト直前にカーボ=炭水化物の量を極端に増やすことです。
ぼくの食事内容見ていただいてもわかるようにほぼ炭水化物しか摂ってません。
食事全体の9割以上を炭水化物にするイメージです。
 
 
ではなぜそんな事をするのでしょうか?
折角厳しい減量をしてきたのにそんな事をやってしまっては台無しなのでは?と思う方もいるかと思います。
1日、2日で太っちゃうことなんてないので安心してください。
 
炭水化物は人間にとってエネルギーでありグリコーゲンと言う形でカラダに貯蔵することができます。
このグリコーゲンがカラダにないと、コンテスト当日にパンプアップをしてカラダを大きく見せようとしても全くカラダが張らなくなってしまいます。
その結果張りも筋肉の隆起もないひらったいショボいカラダになってしまいます。
 
なのでそうならないためにカーボアップしてカラダにグリコーゲンを蓄えておきます。
 
 
では今度はグリコーゲンはカラダのどこにどの程度溜め込むことができるのでしょう。
 
まず筋肉に筋グリコーゲンと言う形で貯蔵
そして肝臓に肝グリコーゲンと言う形で貯蔵されます。
 
そしてそれぞれどの程度貯蔵できるのでしょう。
肝グリコーゲン=100g
筋グリコーゲン=筋肉1㎏につき12~15g
 
 
ぼくの場合。。。
筋肉量52kg
52×12~15=624g~780g
これをカロリーに換算すると2,496kcal~3,120kcal
 
 
実際にぼくが摂った量
 
1,321.99g=5,287.96kcal
 
上記の数値より明らかに多いですね。
でもムダに摂っているわけでも摂りすぎでもありません。
 
 
それはカーボアップすることにより通常の2倍ほどの筋グリコーゲンを蓄えることができると言われているからです。
 
さらに、このカーボアップの間は運動はほとんどしないのですが、日常生活でどうしてもエネルギー使われちゃいますから多目に摂って問題ないです。
 
このような理由からカーボアップを行います。
 
ただ、カーボアップにも落とし穴があるので気を付けてください。
次回の記事で書きたいと思います。
 
 
パーソナルトレーナー
伊藤大輔
こんにちは
パーソナルトレーナーの伊藤大輔です。
忘れる前に今回は行ったカーボアップの内容載せます。

大会日曜日
カーボアップ金曜日午後~直前まで

赤飯51.2
赤飯51.2
大福41.1
パイン13.4
だんご40.1
ほしいも45.99
どら焼48.8
どら焼41.1
バナナ20
大福71.0
白米111.72
白米166.53
安倍川もち52.74
安倍川もち52.74
ほしいも45.99
ほしいも45.99
かすてら53.4
白米79.8
おはぎ50.8
豆大福46.4
かすてら24.4
おはぎ50.8
豆大福46.4
かすてら24.4
ほしいも45.99

total1321.99g
5287.96kcal

これにプラスドリンクでマルトデキストリン(粉飴)を120gほど摂りました。

金曜日の段階では塩分はそこまでは気にしていません。
土曜日からなんとなく塩分を気にする程度。
土曜日の夜と当日の朝にサウナに入り水抜き


当日のコンディションは今までで1番よかったと思います。
1つだけ誤算
参加人数が非常に多く出場時間が予定よりも2時間ほど遅くその分の糖質を持っていってなかったので余分に持っていけばよかったと反省



左:準グランプリ  右:グランプリ



パーソナルトレーナー
伊藤大輔
こんにちは
パーソナルトレーナーの伊藤大輔です。
先日ミスターモデルジャパン東海大会に出場してきました。
本気でグランプリ獲りにいってましたが結果はファイナリスト止まりでした。

まだまだ足りない部分多くあり自分を見つめ直すいい大会となりました。

大会に向けて準備しているぼくをサポートしてくれたり、応援してくれる人たちがいて大会を迎えることができたと思っております。 
また、大会後は結果を気にして頂いたり、その後のアドバイスをしていただいたりと嬉しい限りです。

そして、大会が終われば一緒に闘った選手はいい仲間になります。向かっている方向が同じなのですぐに意気投合です笑

大会の運営をしてくださった主催者の方々、人を評価すると言う非常に難しく神経を使うジャッジの方々には感謝します。

これらの多くの助けがあり今の僕があります。
本当にありがとうございます。
今後もさらに成長できるように精進していきますので応援、サポート宜しくお願い致します。

いつか必ず結果で返します!


ありがとうございました。

パーソナルトレーナー
伊藤大輔