コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -148ページ目
こんにちは!
今日は気持ちの良い天気ですね。久しぶりに何の予定もない休日、バイクで気持ちよくお出かけと行きたいところでしたが、昨日の雨で職場に置いてきてしまったので諦め掃除・・・
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掃除も一段落したところで気を取り直して今日はビタミンB群
ダイエットにお薦めサプリシリーズです。



『群』



そうです、群てことは何種類もある。



ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン(B3)
パントテン酸(B5)
ビタミンB6
ビオチン(B7)
葉酸(B9)
ビタミンB12



全8種類



それぞれ微妙に働きに違いがありますが、共通して糖をエネルギーに変える働きがあります。




ホント簡単にそれぞれ解説
ビタミンB1・・・不足しやすく、不足すると手足のしびれ、むくみ、腱反射異常
胚芽米、玄米、豚肉に多く含まれる




ビタミンB2・・・糖質の他、脂質、タンパク質をエネルギーに変換
過酸化脂質の代謝にも関わり動脈硬化の予防に役立つ
不足すると眼精疲労や目の炎症、皮膚炎、口内炎になりやすくなる。
レバー、うなぎ、納豆、牛乳、乳製品、卵に多く含まれる。




ナイアシン・・・脂質、タンパク質代謝の他、アルコール分解作用、コレステロールや中性脂肪を減少させる。
皮膚を健康に保つ
カツオ、ブリ、サバ、豆類、果実類、牛乳、コーヒーに多く含まれる。





パントテン酸・・・糖質、脂質代謝、免疫力の維持
抗ストレスビタミンと呼ばれ、ストレスに対抗するホルモンを作り出す。
コラーゲンの生成やビタミンCの働きを促進する。





ビタミンB6・・・タンパク質代謝
健康的な髪や皮膚(肌)、爪に欠かせない。脂性の肌を抑える。
肉、魚、バナナ、ナッツ、大豆、小麦、野菜に多く含まれる。





ビオチン・・・糖質、脂質、タンパク質代謝
こちらも健康的な髪や皮膚(肌)のためのビタミンで不足すると脱毛、白髪、湿疹、皮膚炎になりやすくなる。





葉酸・・・造血作用、悪性貧血を防ぐ、タンパク質の合成
細胞が新しく作り出されるときに必要で、妊娠中の女性は細胞分裂がさかんな胎児を体内に抱えるため通常の倍必要とされる。
特に妊娠初期に不足すると胎児に影響を与える可能性が出てくる
緑黄色野菜、小麦、マッシュルーム、レバーに多く含まれる





ビタミンB12・・・タンパク質代謝、赤血球の産生。不足すると悪性貧血になりやすくなる。
肉、魚介類等の動物性食品に多く含まれる。


どれも水溶性で水に溶けやすく熱に弱いので調理に工夫が必要です。ダイエット中に動物性の食材は控える人いますが、このビタミンB群は動物性食品にも多く含まれるのでしっかり摂ってください。
また、B群どれかではなくどれもバランスよく摂りたいです。




綺麗な肌、減量には欠かせないです。
また、体内に蓄えることができないため一度にたくさんではなく毎食こまめに摂るよう心掛けてください。


今回は『群』で書いたのでそれぞれサラッとですが、時間のあるときにまたそれぞれでも書きたいと思います。


しっかり食べて綺麗に痩せるBeautifulStyle☆


パーソナルトレーナー
伊藤大輔


こんにちは。
あいにくの雨ですね(ノω・、)
そして寒い。。。
寒いの大っ嫌いです!雨も!



今日はゴルフをやるお客さまのストレッチがありました。
ストレッチ始めて4ヶ月くらいですかね。
はじめはどこの筋肉もこわばってガチガチでした。なのであちこち痛いとこだらけ・・・
今は大分動きも改善されています。
そして、ゴルフの、スコアも落ち着いてきています。



ストレッチ始めた頃はスコアも落ちうまくスイングもできないような感覚になりました。



もちろんストレッチのせいです。



大概の方はこうなります。
その後カラダに慣れてきてスコアも落ち着きベストが出る方も多数おります。



特に当日や前日にやるとホントガタガタになります。



じゃぁ『ストレッチはやらない方がいい』って思うかもしれませんが、それじゃ今よりうまくなれません。



どうしてガタガタになってしまうかと言うところが大事!



よくなかったカラダがよくなった
可動域が広がった
余計な力が抜けた
などなど・・・



ストレッチすることによりカラダがいい状態になり、ゴルフのスイングをする際に今までかかっていた制限がなくなるからです。



要するに、自分のカラダをコントロールしきれなくなっちゃうんですね。



でもこの状態が本来のあるべき姿なのです。
はじめのうちは我慢が必要ですが、続けていくことによりカラダをコントロールできるようになります。
そうすれば当然いいゴルフが安定してできるようになります。



これホントなのでぜひ日頃からストレッチ行うようにしてください。
ストレッチの効果的なやり方がわからない方はお待ちしております。


パーソナルトレーナー
伊藤大輔


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こんにちは。


前回のストレッチで動きの改善の記事で
・理想的なアライメント
・理想的な動きのリズム
が出てきました。



今日はここのところを書きます。



まず、理想的なアライメントとは何を指すのか?
正しい骨のポジション、正しい筋バランスなどです。要はよい姿勢ってところです。


中心から骨が何㎝離れて、何度傾いてなどとありますが、そんな細かなところまでは今回は書きません。


よい姿勢とは・・・
重力に対してストレスが最も少ないポジションであったり、動きに余計な制限や代償動作が現れにくい姿勢を言います。
ちなみに僕の所属しているPHIピラティスでは「正しい姿勢とは『個人の健康を表したよい癖、もしくは習慣である』。」なんて表現しています。


よい姿勢にあれば、筋肉がもっとも効率的に動き、胸部や腹部にある内蔵にもっとも負担をかけない状態です。


ストレッチにより、姿勢をここに近づけるように心掛けて行います。


そして、理想的な動きのリズム


人間の動きには骨同士が連動して動き、ある骨が何度動くと別の骨が何度動くなんてかんじであります。


代表的なのが
・肩甲上腕リズム(肩甲骨と腕)
・ランボペルビックリズム(骨盤と背骨)
などがあります。



細かくは何度何度ってあるんですが、細かく計りながら見ることはなく、動きの中で見る感じになります。


このリズムの制限をかけている物を取り除くことを心掛けながらストレッチします。



以上のようなことを心掛けていくと、理想的なアライメントに近づき動きも滑らかになっていきます。


このようなことを意識しているストレッチを一度受けてみるとその違いは明らかです。
機会がありましたら是非受けてみてください。
片側受けた時点で左右の感覚が全然違うことに気づくと思います。



パーソナルトレーナー
伊藤大輔



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