コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -147ページ目
パーソナルトレーナーの伊藤大輔です。



今回は前回の『医療費過去最高』の記事の中でふれた『予防医学』について書こうと思います。



Wikipediaによると
予防医学(よぼういがく、英語:preventive medicine)とは、疾病の発生・経過・分布・消長とそれに影響をおよぼす原因を 研究し、疾病の予防を行うことや、病気になりにくい心身の健康増進を図るための学問で、狭義には、「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する」という考え方に基づいている医学といえる。人間ドックや健康診断も予防医学の一つ。



Wikiでは『病気』のことで言っているようですが、これは病気だけに限ったことではなく、腰痛や五十肩、変形性関節症などにも言えることです。



病気だろうと痛みだろうと症状が出るには原因があります。
その原因を減らしていくことが大事だと思います。



その予防医学の一つに『運動』があると思います。
しかし、この運動、ただ行うのでは予防でも何でもないと思います。
生活習慣病の予防、メタボリックシンドロームの予防、ロコモティブシンドロームの予防、腰痛の予防などなどそれぞれに適した運動というものがあります。



『適した』・・・この部分が非常に重要になると思うので、予防医学を考えて行う方は、ただの運動にならないように気をつけてください。



有酸素運動がいいのか、筋力トレーニングがいいのか、ヨガがいいのか、ピラティスがいいのか、水泳なのか、ウォーキングなのか。。。。



不安であればいつでも相談のりますよ。
こんばんは
パーソナルトレーナーの伊藤大輔です。



国民医療費、過去最高
yahoo!トピックス見てたらこんなん出てました。
5年連続で過去最高らしいです。



主な要因は医療技術の高度化高齢化



ということはこれからもどんどん増えていくってことですよね((((((ノ゚⊿゚)ノ



トレーナーとして思うことはやっぱり『予防医学』の大切さです。
医療費を出す前の段階でケアできていれば少しでも抑えることができるはずです。



中々、悪くなる前にケア・予防をするって大変だと思います。
でも悪くなる前に対処しておいた方が絶対いいと思うし、事前に防ぐことだってできると思います。



誰もがわかっている運動の大切さ
トレーナーの仕事というのはその部分のお手伝いだと思いいます。
やっぱ長生きするんだったら健康でいた方が楽しいし
自分の脚で歩けるから色々なところへ出かけたくなると思います。



僕は絶対、治療にお金出すより趣味にお金出した方がいいもん(笑)



では、また・・・
こんにちは。
あいにくの雨模様ですね。


気を抜くとブログの更新があっという間に滞ってしまう( ̄□ ̄;)!!
前回からもう1週間・・・早すぎる。



今回はストレッチの効果について
動作の改善とともに最大の効果としてあげられるのがリラクゼーションです。



受けているうちから効果を得る人もいれば、終わってから効果を感じる人もいます。



ただ伸ばしたり揉んだりしても最大のリラクゼーションを得ることはできません。



伸ばすとのろはちゃんと伸ばしますし、圧をかけるところはかけるなので当然痛い(。>0<。)と感じることもあります。
まぁただ痛いだけじゃないですから安心してください。



だからと言って『何となく気持ちよかった』で終わることはまずありません。



僕のところに定着してくださるお客さまは大概今まで持っていたストレッチのイメージと全然違うと言われます。
これはまったく受けたことのない方も他で受けたことのある方も持たれる感想です。



カラダの硬い柔らかいはあまり関係ないですね。
柔らかい方は人にやってもらっても大して満足したことないんじゃないでしょうか?
また、硬い方はただ痛くて終わってしまったなんてありませんか?



一度受けていただけばきっと病み付きになりますよ(笑)




パーソナルトレーナー
伊藤大輔







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