予防医学 | コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
パーソナルトレーナーの伊藤大輔です。



今回は前回の『医療費過去最高』の記事の中でふれた『予防医学』について書こうと思います。



Wikipediaによると
予防医学(よぼういがく、英語:preventive medicine)とは、疾病の発生・経過・分布・消長とそれに影響をおよぼす原因を 研究し、疾病の予防を行うことや、病気になりにくい心身の健康増進を図るための学問で、狭義には、「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する」という考え方に基づいている医学といえる。人間ドックや健康診断も予防医学の一つ。



Wikiでは『病気』のことで言っているようですが、これは病気だけに限ったことではなく、腰痛や五十肩、変形性関節症などにも言えることです。



病気だろうと痛みだろうと症状が出るには原因があります。
その原因を減らしていくことが大事だと思います。



その予防医学の一つに『運動』があると思います。
しかし、この運動、ただ行うのでは予防でも何でもないと思います。
生活習慣病の予防、メタボリックシンドロームの予防、ロコモティブシンドロームの予防、腰痛の予防などなどそれぞれに適した運動というものがあります。



『適した』・・・この部分が非常に重要になると思うので、予防医学を考えて行う方は、ただの運動にならないように気をつけてください。



有酸素運動がいいのか、筋力トレーニングがいいのか、ヨガがいいのか、ピラティスがいいのか、水泳なのか、ウォーキングなのか。。。。



不安であればいつでも相談のりますよ。