ビタミンB群 | コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
こんにちは!
今日は気持ちの良い天気ですね。久しぶりに何の予定もない休日、バイクで気持ちよくお出かけと行きたいところでしたが、昨日の雨で職場に置いてきてしまったので諦め掃除・・・
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掃除も一段落したところで気を取り直して今日はビタミンB群
ダイエットにお薦めサプリシリーズです。



『群』



そうです、群てことは何種類もある。



ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン(B3)
パントテン酸(B5)
ビタミンB6
ビオチン(B7)
葉酸(B9)
ビタミンB12



全8種類



それぞれ微妙に働きに違いがありますが、共通して糖をエネルギーに変える働きがあります。




ホント簡単にそれぞれ解説
ビタミンB1・・・不足しやすく、不足すると手足のしびれ、むくみ、腱反射異常
胚芽米、玄米、豚肉に多く含まれる




ビタミンB2・・・糖質の他、脂質、タンパク質をエネルギーに変換
過酸化脂質の代謝にも関わり動脈硬化の予防に役立つ
不足すると眼精疲労や目の炎症、皮膚炎、口内炎になりやすくなる。
レバー、うなぎ、納豆、牛乳、乳製品、卵に多く含まれる。




ナイアシン・・・脂質、タンパク質代謝の他、アルコール分解作用、コレステロールや中性脂肪を減少させる。
皮膚を健康に保つ
カツオ、ブリ、サバ、豆類、果実類、牛乳、コーヒーに多く含まれる。





パントテン酸・・・糖質、脂質代謝、免疫力の維持
抗ストレスビタミンと呼ばれ、ストレスに対抗するホルモンを作り出す。
コラーゲンの生成やビタミンCの働きを促進する。





ビタミンB6・・・タンパク質代謝
健康的な髪や皮膚(肌)、爪に欠かせない。脂性の肌を抑える。
肉、魚、バナナ、ナッツ、大豆、小麦、野菜に多く含まれる。





ビオチン・・・糖質、脂質、タンパク質代謝
こちらも健康的な髪や皮膚(肌)のためのビタミンで不足すると脱毛、白髪、湿疹、皮膚炎になりやすくなる。





葉酸・・・造血作用、悪性貧血を防ぐ、タンパク質の合成
細胞が新しく作り出されるときに必要で、妊娠中の女性は細胞分裂がさかんな胎児を体内に抱えるため通常の倍必要とされる。
特に妊娠初期に不足すると胎児に影響を与える可能性が出てくる
緑黄色野菜、小麦、マッシュルーム、レバーに多く含まれる





ビタミンB12・・・タンパク質代謝、赤血球の産生。不足すると悪性貧血になりやすくなる。
肉、魚介類等の動物性食品に多く含まれる。


どれも水溶性で水に溶けやすく熱に弱いので調理に工夫が必要です。ダイエット中に動物性の食材は控える人いますが、このビタミンB群は動物性食品にも多く含まれるのでしっかり摂ってください。
また、B群どれかではなくどれもバランスよく摂りたいです。




綺麗な肌、減量には欠かせないです。
また、体内に蓄えることができないため一度にたくさんではなく毎食こまめに摂るよう心掛けてください。


今回は『群』で書いたのでそれぞれサラッとですが、時間のあるときにまたそれぞれでも書きたいと思います。


しっかり食べて綺麗に痩せるBeautifulStyle☆


パーソナルトレーナー
伊藤大輔