コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -149ページ目
こんばんは☆


ちょっと前にストレッチについて書きました。


その時にストレッチの目的は『動作の改善』みたいなこと書きましたので、今日はその事について。



まず動作の改善とは・・・



当然、動きがよくなる
ROM(関節可動域)が広がる
痛みの軽減
運動パフォーマンスの向上
などですかね。


では、何をもって動きがよくなるのか?



上がらなかった腕が上がったり、股関節が開くようになったりですかね。



でもこれただ腕が上がれば良いわけでも股関節が開けば良いわけでもありません。



正常な可動範囲で理想のリズムで動く』ことが大切


そのためには、理想のアライメント(ニュートラルなポジション)である必要が出てきます。



理想のアライメントになり正常な可動範囲で理想的なリズムで動くことにより痛みが改善される。
そうすれば自ずとパフォーマンスも上がる。



と、このように全部繋がってくるのです。


そこを考えた上でストレッチをかけていくから変化がしっかり感じられます。


セルフでやるストレッチも同じこと。


でも多くの方はやり易いストレッチばかりやってしまう。


すると・・・



ますますバランスが悪くなってくる。



カラダを良くするためにやってるはずのストレッチが実は腰痛の原因であったり、肩凝りをより酷くしていたりもするんです。



自分にあったストレッチやることが大切です。


そこを忘れないようにしてください。



パーソナルトレーナー
伊藤大輔


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加齢とともに減少



よく出てくる言葉ですね。



なんで加齢とともに減少するんでしょう??



これってカラダが必要ないって判断しているから減少していくんです。
(って考えも出来る)



ではなぜ必要ないと判断するかというと


加齢とともに運動量が減り代謝能力も落ちそんなに物質ばかり生成してもしょうがないだろうってことで加齢とともに生成量が減少していくんです。


なので、



サプリメントを摂ることばかりを考えるのではなく



しっかりと運動量を増やすなり、代謝を上げるなりすることが重要です。



カラダに必要とさせるのです。



その上で考えて食事をしたりサプリで補うことを考える



例えを出すなら・・・



プロテイン
必要な状況を作らないで摂ればそれはただのカロリー。
デブるだけです・・



脂溶性ビタミンであれば体内に老廃物としてたまり、水溶性ビタミンであれば排泄されるだけで何も役に立ちません。
(あっちなみにビタミンは体内では産生されません…てことは年齢とともにはちょっとズレるなぁ)


その他の物でも吸収率が悪ければそのまま排泄です。


加齢とともに減少するからサプリで摂取すればいいと簡単に考えてしまうのではなくどうすれば効果的なのかを気にしてみてください。



そして維持できる美しいスタイルを作りましょう。



パーソナルトレーナー
伊藤大輔
ダイエット&美容サプリ



αリポ酸



こちらもCoQ10やLカルニチン同様体内で合成される物質で、加齢とともに減少・・・
(次回はこの『加齢とともに減少』にふれよう)



働きは糖を素早くエネルギーに変換するエネルギー代謝効率を高める
超簡単に言うと食べたものをエネルギーに変える働き



しかし、たくさん摂ればいいというものでもない(・_・ 三・_・)



どんなときにあるといいかというと、ATP(エネルギー)が使われているときに力を発揮するので、十分足りている人がとってもあまり効果がなく、不足している人がとると効果的と言われています。
これってエネルギーを使われている状態すなわち運動量を増やせばいいのかな?



ここまで、ダイエットに良さそうなことを書いておきながら何なんですが、このαリポ酸実は・・・






ダイエットに効かない∑(゚Д゚)





可能性がある。。。




というのは、人への経口投与で体脂肪の有効減少って実験データほとんどないんですって





じゃぁなぜお薦めかというと



αリポ酸の最大の特徴は抗酸化物質(CoQ10、ビタミンC、ビタミンE等)を再活性化して再利用する働きです。
そして自らも再生能力があり、ビタミンCやビタミンEと比べ物にならない程の抗酸化力を持っている
(300~400倍と言われています)



だから、



アンチエイジング



美肌



には欠かせないんです。



また、肝臓の働きを強化したり、脳内の抗酸化作用として働く数少ない物質でもあります。



食品にはほうれん草、トマト、ブロッコリー、レバーとうに含まれているんですが少量。。。
その他の抗酸化物質と摂ると効果的です。


気をつけなければいけないことは、特定の人(遺伝的要因)が摂るとインスリン自己免疫症候群といって低血糖症になる恐れがあるので注意が必要で特に日本人の報告が多い。しかしすべてに当てはまる訳ではないらしい。
あんまり深く書くと難しくなるので詳しく知りたい人はググってね。



このように注意も必要だが賢い摂取と運動でBeautifulStyleをめざしましょ!


パーソナルトレーナー
伊藤大輔