コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -120ページ目
おはようございます。
前回の続きです。


トレイルランにむけた走る以外のトレーニング
まずは体幹の安定をはかりたいのでスタビリティトレーニングです。
プランクやサイドプランクなどです。
できれば立位のものも行いたいです



つづいて、登るので股関節の伸展系トレーニング
スクワットやボックスステップアップ




そして、減速トレーニング
これはトレイルランに限らず加速-減速を繰り返すスポーツにはとても重要になります。どちらかというと加速に目がいきがちですが、次の動作のために無駄なく減速することは非常に重要です。
トレイルランでは下りは減速の連続ですからね



デッドリフトやランジ系のもの特にフロントランジなんて減速に特化したトレーニングです



ここにあげたトレーニングは基本的なものばかりです。
しかし、この基本ができないで次にいっても効果はうすいと思います。まずは基本をしっかりやりましょう!



パーソナルトレーナー 伊藤大輔
前回、少しだけトレーニングについて触れました。
今回はもう少し掘り下げていきます



トレイルランに必要なトレーニングとはなんだろう?と考えるときまずはそれがどんなものかを考えます
今回はトレイルランということでだいぶわかりやすいと思います。
いくつかあげていきます。
①舗装された道路を走る
②未舗装の道を走る
③山を登る
④山を下る
ざっくり考えるとこんなところでしょうか。



次はそれぞれを考えていきます。
①舗装された道路を走る
これはそのままですね。ロードを走るので見合った距離を走りきれる能力が必要になるので、ランニングに必要なトレーニングをやります


②未舗装の道を走る
足下が不安定なのでそこに対応したトレーニング
体幹の安定も重要になります


③山を登る
トレイルランをやる上で重要な部分になります
ステップ台を使ったトレーニングや階段や坂道を登るのもいいトレーニングになるでしょう



④山を下る
登ったからには下らないとなりません。実は重要な部分です。なんと言っても減速トレーニングが重要になります。登りでヘトヘトになったところに下りで筋力を使いすぎては最後が大変になりますからね(今回の僕のように(x_x;))



こういった要素をトレーニングに組み入れていきます。



それでは実際になにをやりましょう!
走る!これはやらないことにははじまりません。
登る!坂や階段を走る。
下る!坂や階段を走る。
やっぱ実際に走るのが一番なのは間違いないです

しかし、必ずしもそれができるわけではないのも現実。
ここまでは走るトレーニング。レースに向けていろいろ組み合わせて行います。


それではここからは走る以外にどういったトレーニングをやるか書いていきます。
と思いましたが、時間が来てしまったので次回にまわします。すぐ書きます!



パーソナルトレーナー 伊藤大輔
トレイルランに参加して改めてどんなトレーニングが必要なのか、どんな筋肉が必要なのか、どんなカラダが理想的なのか再確認しました
理論うんぬんより実際にやるのが1番!
(もちろん理論も大事なんですが)



先の記事にも書きましたが、トレーニング始動したのが6月です
実は去年より1ヶ月程早い始動です
しかし、結果は今ひとつでした



タイム的には若干よくなっているのですが、走った感覚は去年よりだいぶよくありませんでした
体調は去年と変わりなし
違いがあるのはトレーニング内容



今年はロードの走りを例年より多くしました。そして、登りのトレーニングと筋力系トレーニングはほとんど行いませんでした



理由は。。。
走る以外のトレーニングをやるのとやらないのでは違いがあるのかどうなのか確認してみたかったからです。
結果からわかるとおりやっぱ重要です
しかし、ただただ筋トレしても効果的ではない上、マイナスになることも考えられるので何をどうやるかが重要になります。



次回はその辺のことを書いていこうと思います。



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こういった所を走るのでそれなりのトレーニング必要なのは当然か。。。


そして、我ながら1年目はよくスマホ手持ちで走ったと思うよ笑




パーソナルトレーナー 伊藤大輔