トランペットはラクな楽器
トランペットはラクな楽器。パイプとバルブだけでできてて水洗いオッケーで、洗って油刺しておけば大丈夫。唇を使う楽器なのでリードの当たり外れを気にする必要もありません。お値段も比較的に見ればけっして高いものではありません。飛行機にも機内持ち込みできます。
鳴らすシステムがブラックボックスなので奏法に対しては百花繚乱なのですが、コツをつかむとめっちゃラクなのです。
ようこそ、トランペットの世界へ。
響きの喪失
最近の録音はマルチで各プレイヤーにマイクがあって人数分のトラックをミックスするのが普通ですが、昔は会場に2本くらいマイクを立てて録音するのが普通でした。これで録音すると空間の響きも録音できるんですよね。マルチだとまぁ確かに全ての音が明瞭になるんだろうけど、「響き」が失われる気がするんですよね。打ち込み全盛で音源が多用されるようになるといよいよ響きが無くなっちゃって、ピアノなんかは音源使われた日には響きのないペラペラな音にしかなりません。フルコンのピアノでサスティンペダル踏むと、弾いてない他の弦にも共鳴して豊かな響きが出るけど、音源だとそれがなくなっちゃう。「響き」って音楽の大事な要素だと思うんだけど、すっかり忘れられてる感じなのが個人的にはとても残念なのです。
いりこ出汁
親が愛媛の出なので、自宅でウドンを作る時のつゆはいりこだし一択なのです(カレーうどんやほうとうやけんちんうどんではその限りではない)。もちろん瀬戸内産のものを使います。可能な限り愛媛のが良い(香川のとは微妙に違う)。一手間なんだけど、頭とワタを取ってダシを取ると雑味が抜けてなかなかに上品な味になるのです。翻って、近年のラーメン屋で濃厚煮干などと謳ってるところのはそうした雑味までも合わせて旨いと考えているフシが見受けられて足が向きません。