修飾語の考え方についての備忘録
なんとなく思いついたことなので。
日本語の国文法だと連体修飾と連用修飾って括りだけど、英文法で考える時って、連体修飾を「修飾」として捉えて、連用修飾、即ち副詞(単語、句、節)は「追加情報」として捉えた方が合理的ではないかな?と。
複文の従属節を前に出せたり、副詞の位置って案外自由だからそう考えるとラクではないか?と。
もう少し揉みます。
果たして私はジャズ好きなんだろうか?
音楽は物心ついた時から常に周りにありました。3歳上の姉が3歳からピアノを習い始めたし、父親はグレン.ミラーやルイ.アームストロングやザビア.クガートなんかも聴いてたし、MJQの解散コンサートもFMで聞いた記憶があります。でも子供の頃はクラシックに流れていって小学校高学年の頃にストラヴィンスキーに衝撃を受けたりしてたっけ。その頃からYMOあたりがフックになってフュージョンからジャズあたりも少し聴くようになってきて、高校の近くにあった喫茶店でSingers UnlimitedやBob JamesやHubert Lawsあたり(マイルスのOn the Cornerもあった)からジャズ方向に本格的に傾倒していったのですが、当時の日本のジャズ雑誌を見ているとSingers Unlimitedは多重録音グループなのでジャズ扱いされておらず、CTIやフュージョンは邪道みたいな論調が強かったのです(今もあんまり変わらない?)。音楽を聴く方は貪欲だったので、クラシックもジャズもラテン.ブラジル系も民族音楽も片っ端から聴いてて、本腰入れて聴いてないのはロックやメタルや日本の歌謡曲くらいなものなんですが、ジャズ的な音楽については世間的に本流のイメージが強い東海岸の黒人系ハードバップ系の流れとかなり違う気がするんです。トランペットはフレディ.ハバードに捕まったので60年代以降のモーダルな演奏家はたくさん聴いてた(マイルスやクリフォードやモーガンは後回しになった)んだけれど、根底には西海岸の音がルーツにあるような気がします。この十数年、中規模編成のアンサンブルやビッグバンドなどで取り上げる譜面も、日本で有名でないけど内容の素晴らしいものを選んでたら西海岸のものが多くなっちゃったし。西海岸、CTI、70年代のジャズ、日本だはあんまり評価されてないものの影響が大きいなぁと実感してるんですが、これ、世間一般の日本のモノサシ的にジャズ好きって言えるんでしょうかねぇ?ジャズインプロバイズのことを考えながら民族音楽とかを聴いてたら、ユーラシア大陸の音楽は全てモーダルミュージックだという結論ができてしまってもうジャンルについてはかなりどうでもいい感じになってるんですが。
