disabled-wakokaiのブログ
  • 19Feb
    • 琴線に触れるの画像

      琴線に触れる

      4月新規開設の就労継続支援B型事業所「アミティワークス寺田」で、建物の清掃作業の仕事を受託する予定です。そのため、星光ビル管理株式会社の大橋様より私たちスタッフが清掃のOJT研修を受けました。マナ―やルール、基本動作、動線の確認、注意事項等々、きれいに安全に作業ができるよう懇切丁寧に教えていただきました。建物管理者、ご利用者、働く人すべての人が清潔に気持ちよく過ごせるよう美化にツトメていきます。ケアハウス ロイヤルコート寺田では、昨夏早々、コロナウイルス感染症対策として食堂のテーブルにアクリル板の衝立を設置しました。それから毎日、午前と午後にスタッフが交代で清掃・除菌作業をしております。昨年の8月5日午後4時、いつものように除菌・清掃をしていると、ある方がアクリル板を指差し「いつもきれいにしてくださりありがとう、一点の曇りもないわね。」と、微笑みながら声を掛けてくださいました。その時の笑顔と言葉が、私の琴線に触れ掃除をするたびに思い出します。ちょっとした言葉が大きな励みになり、やる気も起こります。言葉、声掛けは重要です。それだけに難しいということでもありますね。軒秀でした

  • 02Feb
    • 日日是好日の画像

      日日是好日

      早いもので年が明けて1ヶ月が経過しました。「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と言われます。特に「二月は逃げて走る」とも言われますね。さて、二月は如月(きさらぎ・にょげつ)とも言います。それは、寒い冬が終わり、春に向かって万物が次第に動き始めるという意味があります。明らかに、草木は芽をふき雨もぬるむ雨水がやってきます。寺田地区では春を告げる梅が品良く咲いていました。3日は「立春」。それは、わが国では一年の始まりとして尊ばれています。ある人は如月を船出(出航)の月と表現されました。勉強や仕事(受験や入社試験)など人生の挑戦(チャレンジ)する月でもあるでしょう。和光会グループでは、寺田ガーデン旧館を中心に再整備し、誰もが安心して暮らし続けられる「共生型コミュニティー施設」としてリニューアルオープンし、この2月から順次、移転・新規開設されます。 これからの船出、貴重な時間を逃がさないよう、「心」構えて一日一日を大切にしていきたいと思っています。ケアハウス ロイヤルコート寺田で、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息とみなさまの幸せを願いながら大福茶をいただきました。軒秀でした

  • 22Jan
    • 真砂に光る寺田の星の画像

      真砂に光る寺田の星

      先日、リトル☆スター(放課後等デイサービス)のお手伝いをさせていただきました。昨年からコロナ禍で行事は自粛、いろんなことが制限されていますが、リトル☆スターのご利用者のみなさんは元気イッパイですこの日は音楽療法がありました。講師の吉安先生の指導で、音楽に合わせて手拍子や足踏み、楽器を鳴らすなどして楽しく活動しました。ご利用者さんは、日課を黙々とこなす人、その日の調子で課題や運動をご本人のペースで率先して行う人、スタッフの声かけを待っていらっしゃる人など、いろいろなカタチで活動されています。スタッフは、それぞれの個別支援計画を基にご利用者さんの目標が達成できるよう日々努めています。お手伝いに行くたびに正岡子規の短歌を思い出します。それは、「真砂なす数なき星の其の中に吾に向かひて光る星あり」(読み手によって解釈は異なると思います)軒秀でした

  • 06Jan
    • 養蜂(越冬期の管理)の画像

      養蜂(越冬期の管理)

      本日、ミツバチの巣箱のダ二剤を交換し給餌をしました。昨年末にも給餌を行いましたが、冬場は寒く花が咲かない時期でもあり、ハチを飼うリスクは非常に高いと聞いていましたので、今回も元気で無事で、と祈りながら心して作業をしました。厳寒の中、私達の予想を超えハチはとっても元気ダ二剤の効果もあり害虫もいませんでした。なによりも、確実に蜜が増えており嬉しい限りさすが、はたらき蜂、よく働いてます女王蜂の存在は偉大ですね。この調子で越冬を!と心の中でエールを送り作業を終えました。蜂はハリで刺すという怖いイメージがありますが、こうして団結し、一所懸命はたらく姿をみると健気で愛おしく、自然と頭がさがりますハチからも学ぶことが多く、ワタクシの周りには講師の先生がたくさんみえます。軒秀でした

  • 04Jan
    • 2021年(令和3年)の開歳の画像

      2021年(令和3年)の開歳

      あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたしますいよいよ今年度より、障がい福祉の新規事業が立ちあがります。新たな気持ちで臨んで参ります。例年、目標を掲げるものの、途中で挫折してしまうことが多く絵に描いた餅で終っています。情けないかな意志が弱いんです…お正月は巣ごもりしていたので鳥屋返りますよ今年こそ、やるぞ、成すぞ、と今年の書き初め、「乾坤融合」(けんこんゆうごう)と書いてみました。天と地の融合、だれとでも溶け合う、心が通い合う、だれとでも仲良くという意味を込めました。また、障がい福祉事業の情報を、少しずつにはなると思いますが発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。軒秀(書の雅号でございます。今年からペンネームとして使おうと思います)

  • 22Dec
    • だんだん、ますます、どんどんとの画像

      だんだん、ますます、どんどんと

      仕事は、明るく・楽しく・元気よくをモットーに。これは、10年ほど前に仕えた上司から、事あるごとにかけられた言葉です。仕事に限らず、日常生活においても言えることですね。 さて、夏の末から秋にかけて、鳥屋で鷹の羽が抜け変わることを「鳥屋返り」(とやがえり)と言われています。鳥屋返りした鷹は前よりも一層強くなります。それは、より高く早く長く飛べるようになるのです。そこで、“明日は今日より鳥屋勝る”(とやまさる)と、今日よりも明日、だんだん、ますます、どんどんと、良くなるように、良くしようと思いながら生活しています。さあ、今日も明るく・楽しく・元気よく、働きます写真は、ケアハウス ロイヤルコート寺田の庭で赤い実をつけたマンリョウ(花言葉は「寿ぎ」)です。極寒の中でも、誇らしげに咲いたり実ったりする植物の力強い生命力や、尊さ、希望を感じます。コロナ禍の年末年始になります。感染防止対策を徹底して、今年よりも来年、より良い年になりますように。迎える年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 17Dec
    • 安全は全てに優先するの画像

      安全は全てに優先する

      師走12月も半ばを過ぎると、あれもこれもと気ばかりが急いて、慌ただしくバタバタして、落ち着いた冷静な判断ができなくなってしまうことが多いです。こんな時、吉田兼好の徒然草109段『高名の木登り』の教訓、「油断大敵」を思い出します。 この段では、指示をしている木登り名人が高い木に登って作業をしている弟子に対して、高所では何も言わず、飛び降りても大丈夫な所で「過ちすな。心して降りよ。」(「落ちないように。気をつけて降りなさい。」)と声をかけるのです。危険だと感じている時は気をつけているので良いが、もう大丈夫だと安心すると思わぬ事故が起きる。「油断大敵」です。特に、この時期、安全・健康に“心して”(注意して・気をつけて)行動しないといけませんね。折に触れ、自身に対して心せよと、気を引き締めていこうと改めて思っています。

  • 14Dec
    • ABA(応用行動分析学)療育の学びの画像

      ABA(応用行動分析学)療育の学び

      12月11日(金)に4回目のABA(応用行動分析学)の研修が、コロナ対策万全のもと行われました。【機能的アセスメント】適切な行動を増やし、問題行動を減らすために、なぜ、その人がその行動をするのかを理解することが重要。そのための方法、手段を学びました。受講者のみなさんの感想を一部ですがご紹介します。今日は機能的アセスメントの内容を学びました。例を多く出してもらえることで、理解しやすく学びやすかったです。また、グループワークの中で、考えを出力しながら進めることもあり、学習の幅が広がりました。(保育教諭)演習を通して、色々な職種の方とコミュニケーションを取って考えていけると色々な視点をもつことができるので、楽しく参加することが出来ました。(相談支援専門員)演習が本格的になってきて、少し難しくなってきました。普段の仕事にスムーズに使っていけるように慣れていきたいと思います。(言語聴覚士)本日も一所懸命、成長中の私です。

  • 11Dec
    • 心がけ③の画像

      心がけ③

      「幸い」とは、その昔、「さきはひ」と言われ、心に花が咲きあふれ長続きすると言う意味がある。と以前、祖母が話していた。心の中で花が咲いている状態が幸いであり、「幸せ」であるのだ。このように、だれにでも心の花を盛りもっていく、盛りもっていける「環境」づくりにツトメていきたい。バラ(全般)の花言葉は「愛」「美」。ピンクのバラの花言葉は「しとやか」「上品」「感銘」。写真のピンクのバラは、旧寺田ガーデンの庭に咲いた“クイーンエリザベス”という品種です。

  • 09Dec
    • 心がけ②の画像

      心がけ②

      「環境」にもいろいろある。その環境のひとつとして、自分自身が誰かにとっての「環境」でもあることを教わり衝撃そこで自身を省みる。適切な態度、言葉づかい、対応ができているか声のトーンは、表情は…。しっかり自分を整えて、それぞれに応じた関わり方、その人にとって最善の利益(支援)につながるようツトメたい。

  • 07Dec
    • 心がけ①の画像

      心がけ①

      識学、ABA(応用行動分析)、認知症基礎研修等を受け、感じること、考えること、思い出したことなど多々ある今日この頃。そこで、心構え、心がけていることを…人の行動は、特性と環境に影響を受けるその人を取り巻く環境、すなわち、その場の状況によって大きな影響を受ける環境によって、行動が良くも悪くも変化するんですね。 より良い環境でありたいのは、誰もが望むこと。そんな環境づくりにツトメたい。

  • 27Nov
    • 養蜂のチャレンジに入りました!の画像

      養蜂のチャレンジに入りました!

      (株)秋田屋本店 養蜂部の丹羽さまのご指導のもと、本日、ミツバチの巣箱を「ナーシングケア寺田」の屋上に設置しました。なぜなら来年度、オープンする障がい者就労継続支援B型事業所で、蜂の飼育や採蜜、ビン詰めなどの業務を予定しているため、その準備を始めたのです丹羽さまには、今後の飼育管理、越冬できる内容の仕組み、給餌、花粉補充、ダ二処理がメインとなる作業を教えていただきました。ピンクのマーカーが付いているのが女王蜂これから迎える厳寒期、リスクが高いのですが成功させて、来春からの繁殖、採密につなげたいと思います。ハチって、丁寧に扱えばとてもおとなしい昆虫です。意外に可愛いですよ。

  • 21Nov
    • 障がい基礎講座の画像

      障がい基礎講座

      11月20日(金)に「障がい基礎講座」がナーシングケア北方で開催され、障がい部門の職員14名が参加しました今回は「特別支援卒業の働き方の現状と課題」をテーマに、愛知淑徳大学講師・山田病院小児リハビリテーション講師の板倉寿明先生に、解説していただきました。特別支援学校にかかわらず、障がいをお持ちの方の進路について、岐阜県の動向を踏まえ、先生のご経験を基にお話をしていただき、支援者としての知識を得ることができました。

  • 19Nov
    • ABA(応用行動分析学)療育メソッドの画像

      ABA(応用行動分析学)療育メソッド

      こんにちは障がい事業福祉部門のブログを担当します松井と申します。どうぞよろしくお願いいたします昨日は、上村裕章先生による「ABA(応用行動分析学)療育メソッド」の3回目。聞き慣れない専門用語が多く、難しく考えてしまいます。印象深いのが、望ましい行動(良い行動)のときは、すぐに褒めてあげる。行動のきっかけ(手がかり)や、行動の結果(対応)を変えて、望ましい行動を増やしたり、望ましくない行動を減らしていく。「教え上手は、褒め上手」と言います。簡単なようで難しい。研修を通して「感性」も磨いていきたいです。受講者の感想 ○今日は弱化・消去について学習しましたが、強化に比べて複雑な原理であったため、完全には理解できませんでした。これから、さまざまな例題を読んで理解していく必要があると思いました。(介護職) ○具体的な話や他の参加者の方とのディスカッションも多く、理解を深めることができました。自分の生活や仕事においてもリンクさせて考えることができるようになってきていると思います。(言語聴覚士)ABA(応用行動分析学)について成長機会を創出するマネジメント|障がい福祉施設で働く|和光会disabled.wakokai.or.jp

    • 障がい福祉事業ブログを開設!

      和光会グループの障がい福祉事業ブログを開設しました!各事業所の紹介や、スタッフのつぶやき、研修の様子などを紹介していきますので、どうぞお楽しみに