午前は上智大学で金管分奏指導、午後は池袋の地下にて或る会社オケの管分奏指導。ブラームスだけ曲が被り、スコアを持って歩く身としては、少しだけ楽に。




 
演奏会までひと月と迫ってきた上智の方は、学生さんから困っている箇所を挙げてもらいながら、短い時間での修正?作業。
 
新しいシーズンインをされたばかりの会社オケの方は、曲全体をカバーする形で。この時点でクリアしておきたい、リズムなどの演奏のクセを抜いていくこと、他のパートを聴くこと、書かれてはいないけれどやった方が良いであろうことなど。こちらも、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 
 

 
 
 
 
来年2月以降のスケジュール、まだまだ空いております。
何処の常任でもなく、フリーランスの指揮者でありますので、指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。
お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、12月に向けてスタートした学生オケのリハーサルへ。

昨年度初の合奏よりも人数が増えてようやくミニオケらしく。

新しい方々が入部されたばかりであるのと、12月の定期のメイン曲が決まったばかりでもありましたので、

初見でも弾けそうなコラールを3曲用意しました。



 

1曲はチューニングのAから始まり、Aに終わる作品。

1曲はバッハから。残る1曲は作曲家伊藤康英先生がブラスのために作られたコラール集の1番を

オーケストラ用に3度上げて編曲したもの。

 

チューニングの行い方や、和声を感じることの大切さを、短い合奏時間の間に詰め込みました。

これが12月の定期演奏会だけでなく、そののちへ繋がる財産となるようにと願いを込め。

 

 

 

来年2月以降のスケジュール、まだまだ空いております。

指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。

お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

東京音大での今季の指揮研修では、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」、ワーグナー「さまよえるオランダ人」序曲ときて、現在「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死を田代先生に見ていただいています。指揮技法でのご指摘、音楽的アドヴァイスは貴重なもので、ピアノでの読譜や頭の中で鳴らしていることとの差分をどう埋めていくかの確認にもなり、感謝しかありません。

  

夜は川崎の国際交流センターにて、ワグネルの合奏指導。今回の演奏会の指揮者はキンボー・イシイ先生ですが、5月中に先生での合奏が無いということで。

 

ワグネルの定期リハーサルを振るのは、だいぶ前の合宿でのドヴォルザーク交響曲第6番以来。それより以前ですと、リハーサルへ指揮者帰国が間に合わず事前連絡のあった「英雄の生涯」や、指揮者脱臼によるリハーサル当日キャンセルのシューマン交響曲第1番、事前に伝えられていたリハーサル代棒でのラヴェル「ダフニスとクロエ」第2組曲。

  

で、本日はオーケストラ奏者として37年半の中でも、一度しか演奏機会が無かった二曲! カリンニコフの交響曲第1番とチャイコフスキーの「フランチェスカ・ダ・リミニ」の合奏指導でした。



なにせ記憶の薄い二曲でしたので、日時を伺ってからは、殆ど知らない→好きになったかも迄持っていく譜読みを続けるのみ。お陰様で?リハーサル時間が終わったときには「楽しかった」が一番でしたが、学生さんたちにはどれだけ役に立てたかなと。

 

学生たちへの指揮者からの要望が、「子音よりは母音で」とのこと。おそらく発音のポイントではなく、音のスピード、音質感の問題だと考え、彼らが応えようとして作ってきた音質感を変えずにマルカートに〝聴かせる〟方向へと。フレーズの行き先を意識することで、テンポに煽られているのではなく、自分たちでそこに向かうこと(これができれば、音を壊さず進むことができる)。等々。

 

本番までに、まだまだ学生さんたちだけでも、やれることは沢山有るので、残るセクション指導でもそこは伝えていきたい。

 

充実した一日でした♪

 

 

来年2月以降のスケジュール、まだまだ空いております。

指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。

お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

土曜日は久々に上智の学生たちのレッスン。3月の合宿時よりも皆さん力を付けられていて、頼もしく感じます。あとは自分たちで、どれだけこだわれるか、突き詰められるかでしょうか。

 

日曜日は、早稲金の方から頼まれていた、はじめましてのオーケストラへ。



浦安シティフィルさんの合奏リハーサルの代棒でした。

本番会場でのリハーサル、素晴らしいですね!

 

まずはこの日が初合わせだというクラリネット協奏曲から。

ソリストはパリへ留学中の白川和海さん。美しい音と音楽で、こちらも楽しませていただきました。



そういえば、半年前はポルトフィルで春田さんと同じ曲を共演してました。

皇帝ワルツは、本振りの河上先生のテンポを伺いながら、何ヶ所か小さな直し?を。

幻想は、4,5,1,3,2の順番でというリクエストがありましたので、第4楽章から。サッと通してはポイントを挙げて摘まんでを繰り返し、結局第2楽章には辿り着けず。失礼いたしました。



 

でも、幻想をオケで振るのは初めてでしたので、良い経験をさせていただきました。 

 

 

 

ありがたいことに、次回も合奏リハーサルを数回依頼を承りました。

またどうぞよろしくお願いいたします。

昨年はGWに入る前に渡欧、10日間の旅を組みましたが、今年は来年に備えて散財せずに。

 

ワグネルの金管新歓合宿は、いつもの西湖ではなく、山中湖へ。



初日夜にバーベキューでしたが、雨風がとても酷い日で、バーベキュー会場は屋根はあっても冷たい風にさらされっぱなし。

翌日は夕方までのレッスンを終えてから帰宅しましたが、さすがに先週はずっと風邪気味でした。

 

合宿から帰宅後の翌々日、高校生の頃にお世話になっていたアマチュアオーケストラの管分奏指導へ。マーラーの交響曲第6番、長大なので、この日は第1楽章と第2楽章を。前回の定期からそれ程日も経っていませんのに、初回リハーサルから音がきちんと出ていて、音楽的にも進めていきやすく、楽しい時間でした。2週間後には、第3楽章と難敵第4楽章を(^^;; ←その準備に余念がありません。

 

皆さんとお食事をして帰宅すると、GWは終わっていました(笑)