2月、まずは12月に指揮した創価大学新世紀管弦楽団の皆様とあらためて会食会(本番の日は打ち上げが無かったため)。
今期の演奏会に対しての個々の感想、来年度への向けての意気込みを確認した会になりました。お話を聞きながら一人ひとりの成長を逞しく感じ、また次年度の活動に想いを馳せるひと時となりました。
YAO管弦楽団さんとは、3週続けての合奏指導。特にブルックナーに時間を掛け、その中で整頓だけでなく、調性のこと、音色、細部の表現、自主的なアンサンブルの向上を目指しました。4月に演奏会直前の合奏指導がありますが、そちらは、本番指揮者の意向に沿った形で確認作業に。
中旬には、西巣鴨音楽堂にて指揮勉強会。お題のひとつは前回に引き続きハイドンの交響曲第44番だ1楽章、もうひとつはブラームスのハイドンヴァリエーション。一人の生徒にみっちり5時間。私も勉強になりました。
故湯浅先生の勉強会では、先生がちょいと?振ると、ピアニストの先生方が難なく(勿論音楽的にも)弾けてしまうのを幾度となく見てきましたが、それを思い起こしました。魔法では、無いんですよね。
そして、指揮者として関わっている東京海上フィルの定期演奏会。
1200名を超すお客様を迎えて。
ドヴォルザークのチェロ協奏曲のソリストは山梨浩子さん。
素敵な演奏を披露してくださいました。オーケストラのメンバーも、山梨さんとの語らいを楽しめたようでした。
名手の集まりではないアマチュアオケではありますが、本番は頑張ってくださいました。
感謝申し上げます。
なお、次回のプログラムは全てフランスの作曲家の作品を予定しています。こちらも楽しみです。
りくりゅうペアの逆転での金メダル獲得、フリーの演技映像で涙してしまいました。ただただ、二人が美しく舞い滑る姿に、こんな瞬間が有るのだと感動。
素敵な演奏に出会ったのと同じ感覚でしょうか。正に芸術でした。
ありがとうございました♪
下旬はワグネルの京都公演(京大とのジョイント有り)のためのリハーサル指導へ。京都は妻の友人もおり、妻も同行。公演日は都内で仕事でしたので、聴けなかったのですが、上々のできだった模様。
下旬には。たんかんが毎年注文している奄美の果樹園から届きました。我が家のこの時期のビタミンCを担っています。
ポルトフィルのリハーサルでは、ピアニスト實川さんとの初合わせ。實川さんの音に音楽に、皆感激。対話の余力を残してのひと時でした。
4月4日の本番がとても楽しみです。
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ポルトフィルハーモニー管弦楽団
第4回定期演奏会
日時:2026年4月4日(土) 開場13:30/開演14:00
会場:杉並公会堂
チケット:全席自由・¥1,000
《プログラム》
・J.シュトラウス2世/喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
・リスト/ピアノ協奏曲第1番
ピアノ:實川 風
・ブラームス/交響曲第3番
指揮:阪本 正彦
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チケット購入はこちら
https://teket.jp/9404/59301
皆様のご来場を心よりお待ちしております
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最終週には妻の友人たちと福井へ観光に。二泊三日、カニを食べていました(笑)
2月の最終日は三菱UFJ管弦楽団定期演奏会、「復活」でのバンダ指揮を担当させていただきました♪ 楽しかったです!
秋以降にはまた様々な本番が控えていますが、春から夏にかけてスケジュールまだまだ空いております。
指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。