7月23日、東京芸術劇場でのランチタイム パイプオルガンコンサートを拝聴。
オルガニストは加藤麻衣子さん。新宿文化センターオルガニストです。
プログラムは現代のオルガニストによる作品から、古典の編曲まで。オルガンが教会の中に留まることなく、様々なジャンルでの演奏が可能であることを知らしめた、楽しい時間をでした。
7月23日、東京芸術劇場でのランチタイム パイプオルガンコンサートを拝聴。
オルガニストは加藤麻衣子さん。新宿文化センターオルガニストです。
プログラムは現代のオルガニストによる作品から、古典の編曲まで。オルガンが教会の中に留まることなく、様々なジャンルでの演奏が可能であることを知らしめた、楽しい時間をでした。
日曜はポルトフィルのリハーサルでした。
オーボエ協奏曲は、団内のソリスト代奏の方のご協力を得て、第3楽章と第1楽章を。アンサンブルの絡みに慣れてもらうように。
マーラーは第1楽章と第4楽章。少しずつですが、ポルトフィルの持つ言語が、揃いつつあります。まだまだ課題は多いですが、みなとみらいでの演奏が楽しみです。
チケット絶賛発売中〜
ポルトフィルハーモニー管弦楽団第5回定期演奏会
10月12日(月・祝)13:30開演
みなとみらい大ホールにて
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲
オーボエ:荒木奏美(読売日本交響楽団首席オーボエ奏者)
マーラー:交響曲第1番
チケット:全席自由 ¥1,000
7月に入っての最初の合奏は、第5回定期演奏会に向けてのポルトフィル。間にトレーナーの方々による分奏指導はあったものの、合奏は約ひと月振りで、思い出す形でリヒャルトのオーボエ協奏曲から。途中からメンバーがソロを代奏してくださり、助かりました。流れだけでなく、合わせるポイントも耳で確認しながら進めることができました。マーラーは第3楽章、第2楽章と進め、特に第3楽章中間部、
第2楽章中間部を中心に。9月に入る頃には、指揮無しでどの程度行けるか、確認します。
幾つかアマオケの分奏指導が続いたあと、先週金曜日は、12月に定期演奏会を控えている新世紀管弦楽団の合奏。平日夜なので短時間ではありますが、メインとなるベートーヴェン交響曲第1番の第3楽章を前半に、後半には第4楽章の冒頭、展開部冒頭、コーダ開始部を取り上げて、最後に第1楽章を通して終わりました。昨年夏休み中に確認してほしいとお願いしたことを、再確認して、次は秋に。
先週土曜日が、午前中は早稲田の杜金管合奏団の合奏指導で、夜は〝はじめまして〟となる茨城交響楽団さんの合奏へ。6月中に〝はじめまして〟のはずだったのですが、台風7号のおかげでリハーサルが中止。当初の開始時間を早めて、4時間で演奏会全ての曲にあたりました。グリーエルのハープ協奏曲では、ソロパートを団員のヴァイオリンの方がキーボードで弾いてくださり、私にとっても良い経験となりました。ソロパートの何処を聴いたら良いかを確認できたのはオケにとっても大事だったと思います。
フィンガル、スコットランドも語尾をどう処理するかを整えて、短い時間ではありましたが、本振りの方へお渡しする準備のひとつになれたかなと。
翌日曜日は、弦の方とが〝はじめまして〟となる、渋谷交響楽団さんの合奏へ。まだ前の演奏会が
終わったばかりで合奏も1,2度ということで、だったん人は流してからポイントを返して。ラインはどこのパートが今聞こえなければいけないかなどを確認しながら。また合奏を指導できる機会があれば幸い。
今週木曜は入間市民オケの2回目となる管分奏指導に。雨が酷かったのは行きの新秋津-秋津の乗り換えの間だけ。悲愴の続きから始めて、最後は悲劇的序曲を何とか時間内で最後まで。こちらも10月初旬が演奏会ということで、そろそろギアが入る頃。楽譜はそこそこ読めているのに、熱量が足らなく感じたので、そのアップに努めました。
さぁ、明日は夜にポルトフィルの合奏。楽しみです♪
チケット絶賛発売中〜
ポルトフィルハーモニー管弦楽団第5回定期演奏会
10月12日(月・祝)13:30開演
みなとみらい大ホールにて
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲
オーボエ:荒木奏美(読売日本交響楽団首席オーボエ奏者)
マーラー:交響曲第1番
指揮:阪本正彦
チケット:全席自由 ¥1,000
#ポルトフィルハーモニー管弦楽団
#荒木奏美
#横浜みなとみらい
#マーラー
#阪本正彦
まだ8月のスケジュールに少し空きがあります。
また、来年2月以降のスケジュール、まだまだ空いております。
フリーランスの指揮者でありますので、指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。
オーケストラの音が変わります‼
お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
もう少し更新できるかと思っていましたが、編曲作業などもあり、間が空いてしまいました。
東京音大指揮研修今期(4月〜7月、全14回)は、
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
から始めて、
ワーグナー/「さまよえるオランダ人」序曲
ワーグナー/「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
バルトーク/オーケストラの為の協奏曲
と進み、
昨日(7月6日)現在で
ラヴェル/ダフニスとクロエ第1組曲
まで田代先生にみていただきました。
来週に第2組曲、今期最終となる再来週に、更なる曲を提案させていただこうと考えています。
経済的余裕があれば、来年以降も続けたい(客観的にみてくださる)のですが、
一応来期(9月〜27年1月)で終えようと考えていますので、そろそろ人生終わるまでに一度は指揮したい曲をどんどん持っていきます。
6月ですが、既に記したように、ポルトフィルが10月12日みなとみらいでの公演を目指して、シーズンインしました。
今回のソリストは読売日本交響楽団首席オーボエ奏者の荒木奏美さん。世界大戦後の苦悩から開かれた優しさと軽妙さが光るR.シュトラウス晩年の作品であるオーボエ協奏曲をお送りします。メインはマーラーの交響曲第1番。ポルトにとっては、初めての大曲。これから時間をかけて熟成させていきます。
チケット絶賛発売中〜
ポルトフィルハーモニー管弦楽団第5回定期演奏会
10月12日(月・祝)13:30開演
みなとみらい大ホールにて
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲
オーボエ:荒木奏美(読売日本交響楽団首席オーボエ奏者)
マーラー:交響曲第1番
指揮:阪本正彦
チケット:全席自由 ¥1,000
#ポルトフィルハーモニー管弦楽団
#荒木奏美
#横浜みなとみらい
#マーラー
#阪本正彦
12月に指揮を務めます創価大学の新世紀管弦楽団のリハーサルもシーズンイン。こちらはメインがベートーヴェン交響曲第1番。コロナの影響で減った部員数ですが、再増加を目指していっているところになります。
オーケストラとしての基礎力をもう一度取り戻そうと、学生さんたちと協力し、創りあげている真っ最中。
初めてとなる団体さんとも幾つか出会いがありました。
分奏指導や合奏指導ではありますが、有志の集まりである新日本交響楽団さん、ヴィルトーゾさん、ユニコーンさん、Polarisさん、地域オケの入間市管弦楽団さん、渋谷交響楽団さん、吉祥寺フィルさん、久々の東村山交響楽団さん、早稲金さんなどなど。合わせて20曲ほど。
あぁ、台風7号の影響でリハーサル中止となった茨城交響楽団さん、今週は大丈夫そうです!
6月半ばには、トレーナーとして関わっている上智オケの合奏見学にも。指揮をされる金山先生が、東響のために来日していたオスモ・ヴァンスカさんをお呼びして、ブラームスの1番のセッション。大変勉強になりました。また、学生さんたちは幸せですね。
GPしか聴けずに御免なさい、ワグネル、上智の皆様。
7月も1週間が過ぎようとしていますが、まだまだこれから、曲は大変ですが、学びと皆様との楽しい時間が待っています。
まだ8月のスケジュールに少し空きがあります。
また、来年2月以降のスケジュール、まだまだ空いております。
フリーランスの指揮者でありますので、指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。
オーケストラの音が変わります‼
お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。