もう少し更新できるかと思っていましたが、編曲作業などもあり、間が空いてしまいました。

 

東京音大指揮研修今期(4月〜7月、全14回)は、

ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲

から始めて、

ワーグナー/「さまよえるオランダ人」序曲

ワーグナー/「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死

バルトーク/オーケストラの為の協奏曲

と進み、

昨日(7月6日)現在で

ラヴェル/ダフニスとクロエ第1組曲

まで田代先生にみていただきました。

 

来週に第2組曲、今期最終となる再来週に、更なる曲を提案させていただこうと考えています。

経済的余裕があれば、来年以降も続けたい(客観的にみてくださる)のですが、

一応来期(9月〜27年1月)で終えようと考えていますので、そろそろ人生終わるまでに一度は指揮したい曲をどんどん持っていきます。

 

 

 

6月ですが、既に記したように、ポルトフィルが10月12日みなとみらいでの公演を目指して、シーズンインしました。



今回のソリストは読売日本交響楽団首席オーボエ奏者の荒木奏美さん。世界大戦後の苦悩から開かれた優しさと軽妙さが光るR.シュトラウス晩年の作品であるオーボエ協奏曲をお送りします。メインはマーラーの交響曲第1番。ポルトにとっては、初めての大曲。これから時間をかけて熟成させていきます。

 

チケット絶賛発売中〜

  

ポルトフィルハーモニー管弦楽団第5回定期演奏会

10月12日(月・祝)13:30開演

みなとみらい大ホールにて

モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲

R.シュトラウス:オーボエ協奏曲

 オーボエ:荒木奏美(読売日本交響楽団首席オーボエ奏者)

マーラー:交響曲第1番

指揮:阪本正彦

チケット:全席自由 ¥1,000

https://teket.jp/9404/67052

 

#ポルトフィルハーモニー管弦楽団

#荒木奏美

#横浜みなとみらい

#マーラー

#阪本正彦





 

 

 

12月に指揮を務めます創価大学の新世紀管弦楽団のリハーサルもシーズンイン。こちらはメインがベートーヴェン交響曲第1番。コロナの影響で減った部員数ですが、再増加を目指していっているところになります。

オーケストラとしての基礎力をもう一度取り戻そうと、学生さんたちと協力し、創りあげている真っ最中。



 

 

初めてとなる団体さんとも幾つか出会いがありました。

分奏指導や合奏指導ではありますが、有志の集まりである新日本交響楽団さん、ヴィルトーゾさん、ユニコーンさん、Polarisさん、地域オケの入間市管弦楽団さん、渋谷交響楽団さん、吉祥寺フィルさん、久々の東村山交響楽団さん、早稲金さんなどなど。合わせて20曲ほど。







あぁ、台風7号の影響でリハーサル中止となった茨城交響楽団さん、今週は大丈夫そうです!

 

6月半ばには、トレーナーとして関わっている上智オケの合奏見学にも。指揮をされる金山先生が、東響のために来日していたオスモ・ヴァンスカさんをお呼びして、ブラームスの1番のセッション。大変勉強になりました。また、学生さんたちは幸せですね。

GPしか聴けずに御免なさい、ワグネル、上智の皆様。

 

7月も1週間が過ぎようとしていますが、まだまだこれから、曲は大変ですが、学びと皆様との楽しい時間が待っています。

 

 

まだ8月のスケジュールに少し空きがあります。

また、来年2月以降のスケジュール、まだまだ空いております。

 

フリーランスの指揮者でありますので、指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。

オーケストラの音が変わります‼

お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 



まだ公演中でもあるので。


冒頭の映像は、昨今の世界情勢を鑑みたものか。

 
皆さん素晴らしかったと思うが、一番印象に残ったのはパミーナのアリア。
また、全体の間合いやテンポ感は、現代の時間軸を忘れさせてくれるもので、18世紀後半はこうだったのだろうなと。刺激の連続のような毎日から解放された気分。


改めて、モーツァルトの音楽の美しさに耳も心も浸すことができ、貴重な時間となった。
 
ただ、幕間休憩20分は、国際フォーラム ホールAという巨大会場にして、またご高齢の多い聴衆数に対してのトイレ事情を考えると、短いと思う。奏者として新国立劇場での幕間30分に慣れていたせいもあるが。
 
最後に


ウクライナとロシア、イランとイラク、全ての争いの場で、あの魔法の鈴を鳴らして欲しいと思った。



本日はこちらへ♪

今夜のオルガニストは高橋博子さん。

 

彼女自身が〝初夏の夜の夢〟と題した通り、森での夕べから夢の中まで、ホール内を様々な空気感で満たし、1時間というコンサート時間が嘘のように拡大された世界に、私たちを誘ってくれました。



 

なんと言っても圧巻は後半。 

 

超絶技巧が要求されるアラン「幻影」は、平行する旋律がオスティナートのようにこだまする中、ペダルトーンのデュオが展開。

 

モダンタイプでサン=サーンスのオルガン作品を聴くことができたことも収穫。色彩豊かな84歳の作品「幻想曲」第3番の後半部分では、ボヘミアン・ラプソディーを連想してしまった箇所もあり。一方の24歳の作品「婚礼の祝福」は、誓い合う二人を慈愛をもって見守る気持ちを思い起こさせる。

 

エラートの「夕べのハーモニー」では星空を眺め、宇宙を旅するかに感じられ(何故か、スターウォーズとロックバンド〝ボストン〟の宇宙の彼方へを想起)、「平和があなたと共に」はバスが平和への願い、誓いを表すかのように繰り返し奏でられ、その上に広がる響きが、(エラートはドイツ生まれなのですが)エルガーのシンフォニーを聴いているかのようでした。 

 

音楽がもたらした心地よい空間、高橋さんの演奏で味わいました。

ポルトフィル、第5回定期演奏会に向けて始動いたしました!6月7日のリハーサルが初回。

オーケストラ全体のレヴェルが上がりつつあるのですが、特に弦楽器の成長度合いの大きさが感じられました。

 

初回でしたので、本番での目指す方向性を優先しましたが、次回以降9月初め頃まではアンサンブルも含め、中身を丁寧に作り上げていくことになります。

  

マーラー1番は昨年初頭以来、リヒャルトのオーボエ協奏曲は9年ぶりのタクトとなります。フィガロの序曲は何度目?

荒木さんとの共演、楽しみです♪

 

 

チケット絶賛発売中〜

  

ポルトフィルハーモニー管弦楽団第5回定期演奏会

10月12日(月・祝)13:30開演

みなとみらい大ホールにて

モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲

R.シュトラウス:オーボエ協奏曲

 オーボエ:荒木奏美(読売日本交響楽団首席オーボエ奏者)

マーラー:交響曲第1番

指揮:阪本正彦

チケット:全席自由 ¥1,000

https://teket.jp/9404/67052

 

 

#ポルトフィルハーモニー管弦楽団

#荒木奏美

#横浜みなとみらい

#マーラー

#阪本正彦

 

 

年内まだ夏のスケジュールに少し空きがあります。

また、来年2月以降のスケジュール、まだまだ空いております。

 

フリーランスの指揮者でありますので、指揮や合奏指導でのご用命、お待ち申し上げます。

オーケストラの音が変わります‼

お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

今週は火曜から木曜にかけての奄美滞在。

火曜未明は線状降水帯発生の可能性があった予報ではありましたが、羽田からの直行便が着く前には雨は止んでおり、夏らしい蒸し暑さに迎えられました。

 

 

空港から名瀬に移動、ホテルでひと休み。まずはオーケストラメンバーのお子様が通う学校にて、吹奏楽指導。楽器が変わったばかりの生徒さんや、楽器初心者もいましたが、主に金管初心者を中心に。1人でも飲み込みの早い生徒さんがいると、その後波及していく可能性があるので、楽しみですね。

 

夜は、奄美オーケストラのリハーサル。というよりは、11月下旬の演奏会に向けての選曲試演会。



候補に上がっていた3曲のオーケストラ曲と、1曲の弦楽器合奏曲の音出し。どれも良い曲に感じられたよう(大切!)ですが、この候補に上がった曲を全てやるには、ちょっと厳しそう。

   

選曲会議は翌日夜なので、音出しをしたこの日は翌日の会議に参加されない方々とお食事。夜遅いにも関わらず、楽しいお話も沢山でした。





 

 

翌日水曜日は、夜に選曲会議というお食事会が有るだけでしたので、近場を散歩したり、部屋で勉強したり。

 

選曲会議では、前日の音出しも参考にプログラム骨子を出し合い、最終的には、今回は演奏会前日に隣村等での移動演奏会もあるので、長いメイン曲を持たない方向で話を進めました。





 

帰京する木曜は晴れ間もあり、奄美の美しい海を眺めてから直行便にて羽田に戻ってまいりました。





結局、傘は使わずに済みました。

 

今回の戦利品?は、空港までの間にある道の駅にて、法螺貝(3,000円)と夜光貝(800円)を。夏休みの宿題になりそうです(笑)


 

次は秋に一、二度奄美に行く予定です。