『売れる通販広告の制作セオリー』の目次
本日は目次を
チラッとお見せします。
定価 31,500円で販売します。
ご希望の方は
urerukoukoku@directvision.jp まで
メールでお申し込みください。
試される
先日ある新規の会社さんから、
制作依頼の相談がありまして
制作料金とか、期間のこととか質問がありました。
そして、現在その会社で実施している
2種類の原稿を見せられ、
どちらがレスポンスがいいと思うか?という質問をされました。
実力を試されている・・・
でも、答えはわかりました。もちろん正解。
「いやー、通販に強いという代理店さんや制作会社さんでも
反対のものを選ぶ人が多くて。なかなか信用できないものですから。
失礼な質問してすみません」とその会社の社長さん。
そう、売れる通販広告を見極める目を持っている人は
少ないと思うのです。
みんな当てずっぽうなのでしょうか?
見極める目を養ってください。
☆この本から得られるもの
1.売れる通販広告とは何かがわかる!
2.売れる通販広告が作れて売上げがあがる!
3.広告会社の方は、説得力のあるプレゼンができる!
4.通販の経験がなくとも、的確なコメントができる!
5.『記入式 通販広告制作シート』付きだから、制作に役立つ!
定価 31,500円で販売します。
ご希望の方は
urerukoukoku@directvision.jp までお申し込みください。
売れる通販広告の制作セオリー
早期予約注文(特価)を4月末で締め切りました。
注文いただきありがとうございます。
この本を書いた理由は、
実は通販従事者が、
通販広告を「勘」や「感覚的な目」でとらえ、
しっかりとした根拠ももたず、
仕事をしているという姿に多く接しているからです。
勘や感覚ではなく、しっかりした論理で売れる通販広告を
学ぶことで、迷うことなく、正しい判断ができ、
レスポンスや売上げが確実に上昇します。
通販広告制作18年に及ぶ経験を踏まえ、
売れる通販広告の制作セオリーとしてまとめました。
日頃、どうしたら売れるのだろう、とお悩みの方に
ぜひご一読いただきたい本です。
☆この本から得られるもの
1.売れる通販広告とは何かがわかる!
2.売れる通販広告が作れて売上げがあがる!
3.広告会社の方は、説得力のあるプレゼンができる!
4.通販の経験がなくとも、的確なコメントができる!
5.『記入式 通販広告制作シート』付きだから、制作に役立つ!
定価 31,500円で販売します。
ご希望の方は urerukoukoku@directvision.jp までメールでお申し込みください。
5月末発行です。
人生やった者勝ち
通販事業の立ち上げや新商品の広告テストなど
新しいことへチャレンジするとき、
準備ばかりに時間がかかり、
なかなか実際に踏み出さないということ多くありませんか?
失敗したくない、という気持ちは良くわかりますが、
傍目で見ていると、それこそ時間とコストを無駄にして失敗している。
この失敗例が最悪なのは、何の結果も導き出せないこと。
練習ばかりしていて、一度も試合しない選手のようです。
通販も、こちらで考えるだけではなにも起きない。
実際に広告を打ってみて初めてそこから得られるものがあるし、
そこから学ぶほうが、より成功に近づくはず。
「人生やった者勝ち」
いろいろな価値観、ニーズ、判断基準
かなり前のことですが、
買い物時の判断基準というか
重要視するポイントについてお話したことがあります。
たとえば、
①誰かに聞いて決める。信頼できる人の薦めを重要視する人。
②自分で類似商品を調べて、慎重に比較してから決める人
③とにかく効率的に買い物したい人
大きく分けるの3パターンくらいでしょうか。
このように人にはいろいろな価値観や判断基準があるので、
物を売る時にはいろんな説得の仕方が必要になってきます。
また、「こんなもの、こんなサービス必要ない」と思えるものでも、
実際には必要とする人もいるという事実。
昨晩テレビを見ていたら、
ある企業が作ったという小型の留守番ロボット
(http://www.tmsuk.co.jp/ )が7000台も売れたとか。
結構値段もするものだったので、驚き。
留守中、ペットの安全を確認するために購入する人がいるのだとか。
世の中、いろんな人がいて、
いろいろな価値観、ニーズ、判断基準があるから面白いのですね。
なりきり力
少し前の話だけれど
ある著名な方から、弊社のライターが取材し、
書いた原稿について
「いままでいろんな取材を受けたけれど、
こう上手く私の思っていることを書いてくれたのは初めて」と
お褒めの言葉をいただきました。
そのライターいわく、
「書く時はその人になりきって書いている」そう。
この“なりきり”ってとても大事。
通販広告を作る時も、もう気分は
じゃぱネットたかたの高田社長かマーフィー岡田か
なりきれば、想いが言葉になってあふれてくる。
今、感じる脅威
通販も10年前、5年前とは大きく変わってきて、
昔は、通販って2流って感じだったけれど、
いまではそう引け目も感じない。
通販市場が大きくなるにつれ、大企業の参入が多い。
今まで大企業が通販に参入して、
成功しているところは数少ない。
ここ、特にここ5、6年以降に参入した会社は
撤退しているか縮小傾向のようだ。
ただ、今後も大企業の通販参入は続くだろう。
通販ビジネスがわかっていない、通販広告がとても下手であろうが、
莫大な宣伝費をかけることができる力が大企業にはある。
とりあえずMRやCPOなんて「かんけーない」。
売上げ規模が2桁も3桁も違うのだから、
ここが本気になったら脅威だ。
誕生日
今から11年前、何を血迷ったか、
安定した(?)生活を捨て
起業。
そして今の会社を設立したのが、
本日4月20日です。
今まで生き残ってこられたのは奇跡に近いと思いながら、
皆様に感謝です。
さらに、ダイレクトマーケティングの奥を極めるよう
がんばっていきたいと思います。
問題は、あなたが認めるまで悪化していく
「この“LIFE Strategies”は、間違いなく、
勝間和代も賞賛している本
『史上最強の人生戦略マニュアル』
(フィリップ・マグロー 著 勝間和代 訳)を読んでみた。
その中で印象的だったこと。
第5章の「問題は、あなたが認めるまで悪化していく」の中で、
パイロットが方向を見失ったことを認めなかったが故に
200名以上の乗客の命を失ってしまったという話だ。
著者はもし、パイロットが、方向を見失ったことを認め、
高度を上げ、再確認していればこの事故は防げたという。
私たちの仕事の中でも、これまでの悲惨な事故にはならないが、
プライドや固定観念や社内都合などで
「認めない」ことによるよくない結果が多くある。
通販広告の制作の中でも、
否認することによる失敗は数多くあると思う。
だから、さまざまな意見は
「なるほどそういう見方、考え方もありますね」と
再考してみるのがいい。
先のパイロットのことではないが、高度を上げて、
安全を確保することだ。
長期ビジョンと短期ビジョン
長期ビジョンと短期ビジョンを考えて仕事をしていますか?
長期ビジョンは、会社全体の将来的方向性と事業戦略。
そして各商品のライフサイクルにおける戦略。
この2つを考えながら今何をすべきかを手を打っておく。
短期ビジョンは来月
または数ヶ月先の売上げ確保のための対策と実務。
通販においてもこの2つのことを
バランスよく考えながら仕事をしないと、
いつの間にか、売れていたものが売れなくなった、とか、
売るものがなくなったという状況になり慌てふためくようになる。
最近ではいわゆる大手企業も
通販市場に仕掛けてくるようになっているので、
今後は通販会社の経営戦略がとても大事になってくると思う。
経営者はもちろん、社員や取引先も含めて
長期と短期のバランスを考えた仕事をしていくべきだろう。



