プレッツェル・スティックス
ニューヨークによくあるプレッツェルは、スナック菓子タイプのものと、パンタイプのものがあって、独特のハート型を結んだような形で有名です。
パンのように柔らかく焼き上げたプレッツェルは、もともとはドイツの伝統的なプレッツェル。
スナック菓子タイプの方は、アメリカで作られたもので、北米を中心に売られているそうです。
スーパーでは袋入りが売っているほど、一般的なものです。
スナック菓子タイプの硬く焼いたプレッツェルには、伝統的な形の他にスティックタイプのものがあるのです。
長さはわりと長くて、太さもあります。
日本では、プリッツが有名ですが、それとは長さも太さのまったく違うもの。
固いプレッツェルはビール を飲む時のおつまみ として食べるようで、スポーツ観戦時のスナックとして人気があります。
スティックタイプのプレッチェルは、日本にある輸入食料品店などで簡単に見つかりそうですが、実はあまり売っていないのです。
定番の型はあるのですが、スティックはあまりないです。
これは安くて美味しいので、気楽なお土産になると思うのですけれどね。
マンハッタンブロードウエイホテル
先週、日本人の女性グループで泊まって、思ったより良かったというホテルです。
泊まるだけの簡易なホテルなので、期待しないで行ったところ、清潔で、騒音もなく、フロントの人が親切でよかったのだとか。
このシーズンだからか、トリプルルームで1部屋150ドルくらい、と安くてよいのです。
ホテルは寝るだけなので、節約したいと思う人にはよいですね。
おまけに、ミッドタウンで便利な場所です。
ホテル探しの考え方を変えて、安くて、便利なホテルを積極的に探せば、案外快適に過ごせるホテルがあるのかも、と思うようになりました。
先日書いたブルックリンのB&Bもそうでした。
それには、実際に泊まった人の話を聞くのが一番参考になりますね。
3月11日はサマータイムのはじまり
アメリカでは、昼間の長い春から秋までの間、サマータイムが実施されます。
3月の第2日曜日の午前2時から11月の第1日曜日の午前2時までで、今年は3月11日に変ります。
アメリカでは、サマータイムとは言わずに、デイライトセービングタイムと呼ばれます。
「昼間の光を節約する時期」という、サマータイムを実施する理由がわかりやすい名前なのです。
3月11日の午前1時59分の次に午前3時になります。
その時間に変わるのは、なるべく生活に影響がない時間帯を選んでいるようです。
3月10日の夜寝る時に、時計を1時間すすませておけば、なんということはないのでしょうが、旅行者にとっては、不思議な感覚かな、と思います。
今アメリカ旅行をしていたら、貴重な体験に感じるかもしれません。
日本とニューヨークの時差は14時間ですが、それが13時間になるということですよね。
始まりの日に時間を間違えると、飛行機に乗り遅れるというような、困った事が起きるかもしれません。
時計のチェックが大切ですネ。
サマータイムの終わりは、午前1時59分の次に1時になるので、得した気分になりそうです。