やっぱりI love New York -48ページ目

ニューヨークで自転車を借りてみる

マンハッタンを自転車で走ったら、違った景色が見えてきそうです。


セントラルパークが広いので、自転車を借りたら、楽で楽しそうだと思っていましたが、もっと広い範囲を走るのも良さそうです。


ニューヨークは自転車が大人気で、自転車専用レーンがあったり、週末になるとカッコ良いロードレーサーがたくさん走っているそうです。

そういう姿も見てみたいもの。


自転車チェーンのBike and Roll は、マンハッタンに支店がいくつかあって、便利です。

セントラルパークやブルックリンブリッジのツアーがあったり、1日フリーパスを買うと、別の支店で自転車を返すこともできます。


1日フリーパスは、40ドルくらい

ツアーだと2~3時間で、50ドルくらい

時間貸しだと、1時間10ドルくらいから


自転車の種類は、いろいろあり、二人乗りや、子ども用、子供用補助イスまであります。

親子でツアーなんて、思い出に残るでしょうね。


マンハッタンをぐるりと囲むように出来ているマンハッタン・ウォーター・フロント・グリーンウエィという歩行者と自転車の専用道路が人気です。


ハドソン川沿いを、風を切って走ったら、気持ちがよいでしょうね~。


そのハドソン川に巨大な空母を使用したイントレピッド博物館があります。歴代の戦闘機も展示されています。


自転車を停めて、見学するのも悪くないな、と思います。


ニューヨークのチップの目安

日本人にはチップを渡すという習慣がないので、つい忘れたり、いくら渡したらよいのか考えてしまいます。


アメリカではチップは当たり前の習慣で、そのチップを計算に入れて、基本給が安く押さえられている場合も多いそうです。

なので、働く人にとってチップは大切なもの。たくさん渡さなくてもよいのですが、忘れないようにしたいものです。


もっとも、忘れたら、催促されるか、立ち去らないと思いますけれどね。


何かサービスを受けたらチップを渡すものだと意識すると良いですネ。

面倒ですが、それが習慣の違いなので、慣れるしかありません。


チップが不用なのは、ファーストフードやセルフサービスのお店での飲食や、すでに料金に含まれている場合です。


ニューヨークの場合、レストランでは、料金の15%くらいが目安です。

たとえあまり美味しくなくても、チップを払った方がよいですね。

日本食レストランだとつい忘れがちですが、やはり払います。


レストランの支払いはテーブルで行います。

食事が終わったら、ウエイターに告げて、伝票を持って来てもらいます。現金かカードをトレーに乗せて、ウエイターに渡します。


カードの場合は、自分でチップ欄に金額を入れて、合計額を記入してから、サインします。

そのままテーブルに伝票を置いて、お店を出て大丈夫です。


タクシーでは、料金の15%くらいが目安です。

荷物を出し入れしてもらったら、1ドル~2ドル。


ホテルで、部屋まで荷物を運んでもらったら、1ドル~2ドル。

最高級ホテルだと、5ドルくらい払った方がよいです。

ルームサービスは、料金の15~20%

メッセージを届けてもらったら、1ドル

ベッドメーキングに1ドル


チップを渡すことに慣れていないので、直接渡す場合など、タイミングを迷ったり、お札は折って渡した方がよいか、とかいろいろ考えてしまいました。


ニューヨークに着いた途端にチップが必要になるので、小銭は用意した方が良いですネ。




ミュージカル「シカゴ」に米倉涼子さんが主演

ブロードウエイミュージカルの「シカゴ」に米倉涼子さんが主役をつとめる事が決まって、記者会見がありました。


念願がかなって、深い思い入れがあるからか、涙ぐむ場面がありました。


日本人女優がブロードウェイのロングラン作品で主演するのは史上初だそうです。


同じ日本人として、すっごく嬉しいです。


英語も歌もダンスも、かなり努力したのだろうと、想像できます。

以前テレビ番組で、米倉さんが日々体を鍛えているのを見て、外見の派手さとは違う、地道な努力をしている人なのだな、と感じていました。


上演は、7月中の1週間です。


うまくその期間にニューヨークに行っていたら、絶対シカゴを見て、米倉さんを応援するのにな、なんて思います。


普段は、日本人である事を意識していませんが、海外に出ると、否応なく感じますね。

なので、日本人があのブロードウエイのステージにたって、まして主演するなんて、すごい事なのです。

だから、応援したくなるのです。


シカゴは、初演から15年以上がたった今も支持されている名作で、トニー賞を受賞しています。

トニー賞とは、映画のアカデミー賞のようなもので、ブロードウエイの年間賞の事です。


ストーリーの舞台は、1920年代のシカゴです。

愛人を殺して捕まった歌手ロキシーは、弁護士ビリーの力を借りて、正当防衛の悲劇のヒロインとして有名になり、無罪を勝ち取ろうとします。


舞台は、黒の色調で、ダンスと台詞のテンポのよさがポイントだそうです。