ニューヨークの新しいチョコレートブティック・カフェ
ロウアー・イーストサイドにオープンした「クリスチャン ボーティア レ コンセプト」です。
フランスのチョコレート店のようです。
トリュフ、チョコレートスプレッドやフルーツゼリー、チョコレートムース、マカロン、ミニシュークリームなどがあります。
明るいショップ内にはカフェもあり紅茶や珈琲も飲めます。
cvleconcept.com(ウェブサイトはまだ完成していません)
Christian Vautier Le Concept, 254 Broome Street (Orchard Street)
ロウアー・イースト・サイドは、以前はユダヤ人やプエルトリコ人の移民が多く住んでいたエリアです。
最近は、おしゃれな街に変りつつあって、レストランやカフェ、バーや点在しています。
このチョコレートカフェのあるオーチャード・ストリートはさまざまなお店が集まっています。
ユダヤ系の移民が多いため、パストラミ・サンドイッチやベーグル店が充実しています。
チョコレートの前に、ランチも良いですネ。
ユダヤ人と言えば、日本では見たことがなかったのですが、ユダヤ人がかぶる小さな帽子をかぶっている男の子をニューヨークで何回か見ました。
ニューヨーク郊外のカイカット・ロックフェラー邸
マンハッタンから北に行ったハドソン渓谷沿いの街に、大富豪のロックフェラー邸 があります。
カイカットとはオランダ語で「丘の上」という意味で、その名の通り、ハドソン渓谷の丘の上に建っています。
かつて、ロックフェラー家が3代にわたって使用した家ですが、現在はロックフェラー財団によって管理され、5月~11月まで一般に公開されています
広大な敷地に立つ邸宅とコレクションが公開されていて、美術館になっています。
庭も素晴らしいそうなので、ぜひ訪れてみたいところのひとつなのです。
個人で自由に行くことができなくて、観光センターの運営するツアーに参加しなければいけません。 (要予約)
ツアーは、種類があるのですが、2時間でよいと思います。英語ですからね。
マンハッタンからは、グランド・セントラル駅からメトロノース鉄道のハドソンラインに乗って、タリータウンで降ります。
そこからビジターセンターまでは、タクシー利用がよいと思います。
ビジターセンターでチェックインを済ませると、美術館まで、バスで連れていってくれます。
とても人気がある美術館なので、午前中に到着した方がよいそうです。
ロックフェラー邸を見学した後は、同じ街にある、マチスとシャガールのステンドグラスが有名なユニオン教会 を訪れたいです。
田舎の小さな教会にようですが、古き良きアメリカを感じそうです。
そして、ビジターセンターに隣接したフィリップバーグマナーは、16~17世紀に黒人奉公人を雇っていたオランダ系移民の集落をを再現した屋外ミュージアムになっています。
メトロノースの切符と入場料がセットになったGetaways を利用するとお得です。
のどかな渓谷沿いの街で、のんびりしたら、良い時間になりそうです。
ニューヨークから1時間くらいで行けるのと、行くのは難しくなさそうなので、次回は訪れてみたいです。
スイーツ屋台
並んでも食べてみたい、スイーツ屋台のデザートです。
日本人にはアメリカのお菓子は甘すぎるのですが、スイーツ屋台の有名店の味は、本格的で人気です。
「デザート・トラック・ワークス」
ワンカップサイズのお洒落なデザートで、食べてみたいのは、アップルシナモンのコンポート6ドル。
要は焼きりんごのようなものだと思います。それに、クリームが乗っています。
ロウワーイーストサイドに路面店があるので、屋台を探さなくても、食べられますね。
「トリーツ&トラック」
日によってトラックを出している場所が違うので、ウェブで要チェックです。
こちらは、アメリカンクッキーが人気の屋台で、クッキーの他にもカップケーキ等手作りの焼き菓子が揃っています。
クッキーは2ドルから。
「ワッフルズ&ディンジス」は焼きたてのワッフルにアイスクリームやフルーツ、チョコレートなどをトッピング。
基本のワッフルは5ドルです。
セントラルパーク動物園付近、サウスストリート・シーポート付近に出没します。
「ケーキ&シェイク」は、オーガニックの素材を使ったカップケーキのお店です。
カップケーキは3ドル。
場所は、ワシントンスクエア公園付近とメトロポリタン美術館の正面付近
屋台は一度は食べたいのですが、うまく遭遇しないかもしれないという不安がありますね。