クロイスターズ美術館
クロイスターズ美術館はメトロポリタン美術館の分館で、中世ヨーロッパの修道院の遺物などが多く集められています。
場所は、マンハッタンの北端にあるフォート・トライオン・パークという丘の上にあります。
少し行くのに時間がかかりそうですが、中世の修道院で神聖な気分を感じる事ができそうで、行って後悔しないと思うのです。
クロイスターズのクロイスターは、もともとは修道院の回廊の事だそうです。
クロイスターズ美術館の中核となる「クサの回廊」は、南フランスの修道院の回廊が運ばれて、作られました。
館内には、フランスやスペインなどの中世の修道院の遺物が集められています。
ニューヨークなのに、まったく違う雰囲気を味わえそうですよね。
一喝されそうな予感もします。それもあって行ってみたいと思うのです。
神聖な気分になるのは、心穏やかになってよさそう。
庭も素敵で、5月~10月にはガーデンツアーがあります。
地下鉄A(190 St. & Overlook Terrance)
バス M4
それから、クロイスターズ入館と同じ日なら、その入館バッジでメトロポリタン美術館に無料で入れます。
「バビーズニューヨーク」がアークヒルズにオープン
ニューヨークのトライベッカにある人気のカフェレストラン「バビーズ」が、2月末に赤坂のアークヒルズにオープンしました。
トライベッカはほとんど歩いていないのですが、雰囲気の良いレストランが点々としている地域です。
中でも、ロバート・デ・ニーロの「トライベッカ・グリル」が有名で、彼のオフィスがあるトライベッカ・フィルム・センターを中心に、映画会社が多いので、映画の街として知られています。
ロバート・デ・ニーロは、ロウアーイーストサイドで生まれて、グリニッチ・ビレッジやリトルイタリーで育ったそうで、本当に地元なのですね。
そのトライベッカにある「バビーズ」の味が、日本で食べられます。
ニューヨークのバビーズの人気メニューは、エッグベネディクトで、パイも定番です。
せっかくなら、ニューヨークの定番ブランチのエッグベネディクトを食べてみたいもの。
エッグベネディクトとは、イングリッシュマフィンとポーチドエッグにオランデーズソースをかけたものです。
オランデーズソースとは、卵黄、バター、レモン汁を合わせたソースです。
それから、アップルパイが美味しそうなので、こちらもぜひ。
バビーズのHPにはアークヒルズのメニューが載っていないのですが、オープンしています。
アークヒルズのHPには載っています。
ABCテレビの「グッド・モーニング・アメリカ」
「グッド・モーニング・アメリカ」は、朝7時から9時まで放送されているアメリカの生情報ニュース番組です。
収録は、タイムズスクエアにあるスタジオでやっていて、たまたまなのですが、旅行中に見ました。
ビルの1階にあるガラス張りのスタジオなので、外からよく見えたのです。
人はいましたが、人だかりという風でもなかったので、それほど有名な番組とは知らず、もっとよく見ておけばよかったと思います。
場所は、はっきり覚えていないのですが、泊まったホテルから歩いてすぐだったので、ブロードウエイのトイザラスより南です。
ブロードウエイ沿いの、ダウンタウンに向かって、左側にあるビルでした。
その時は、男性歌手がギターを弾いて歌っている時でした。
この番組は、たまに大物歌手が出演して、その時は、特設ステージで行われます。
2011年7月にはビヨンセ、5月にはレディガガ、もっと以前には、ホイットニー・ヒューストンやマライアキャリーも出演しています。
思いもかけず、有名番組の収録現場が見れて、良かったです。
次回行ったら、ちゃんと場所を確認してこようと思います。