日本人女性に人気のB&B「THE ONE HUNDRED」
B&Bとは、ベッド・アンド・ブレックファーストの略で、一泊朝食付きの民宿のようなものです。
本場英国のB&Bの場合は、普通の家が、空いている部屋を旅行者用に整えて、朝食付きで安い宿泊料で提供したりします。
この「THE ONE HUNDRED
」は、日本人女性が経営するB&Bで、泊まった人の感想が素晴らしく良いので、行ってみたくなりました。
部屋数は5部屋で、最高8名が定員です。少人数の方が安心ですね。
朝食が美味しくて、部屋はきれい、オーナーが親切だと書いている人が多いです。
朝食が美味しかったり、サービスが良いのは、オーナーの多くの旅の体験から得られたものだと思います。
写真を見ると、インテリアも素敵です。
無料で携帯電話を貸してもらえるので、ホテルとの連絡用に使えたり、インターネット接続料金は無料で、よい事がいろいろ。
口コミを読むと、観光から帰ってきて、日本語が使えるとほっとする、と書いてありました。
この感覚はすごくわかります。まわりで日本語が聞こえると、和みますよね。
場所はブルックリンですが、地下鉄の駅が近いので、マンハッタンまでは20分くらいです。
閑静な住宅街にありますが、近くにはレストランやスーパーがあります。
ガイドブックで紹介されているお店もいろいろあるので、ゆっくり見てまわれそうです。
マンハッタンとは違う楽しさがありそうですよね。
ホテル選びは、立地がよいミッドタウンで、安心な中級以上のホテルに限る、と思っていましたが、観光だけではない、違った体験が出来そうで、このB&Bへは行ってみたいです。
ブルックリンは、公園整備が進んでいて、まだ全部は完成していないのですが、新名所になりつつあるそうです。
JALの機内食で吉野家の牛丼
日本発のJALのニューヨーク便(他には、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルト)で、 2回目の機内食に吉野家の牛丼が提供されるようになりました。
エコノミークラスからファーストクラスまで全座席が対象だそうです。
メニューは
AIR吉野家 牛丼
白菜のおしんこ、ピリ辛蒟蒻
杏仁豆腐
「エア吉野家」と言って、期間は5月末までです。
ご飯と具は別々の容器で出すスタイルで、吉野家の丼のデザインをイメージした容器のようです。
そして、乾燥した機内に配慮して、つゆが多めの「つゆだく」です。
JALは、「日本人に親しまれる庶民の味を外国人観光客にも味わってほしい」、吉野家は、「お店に入った事がない日本人女性にも、吉野家の味を経験してもらうよい機会になる」と期待しているそうです。
実は、ニューヨークで吉野家に行きました。それが始めてです。
ブロードウエィの劇場近くにある吉野家に入って、「ビーフボウル」を食べました。
店内にはそこそこの人がいて、牛丼は人気があると感じました。
それでも、機内食としては、どうでしょう。
ビジネスクラスやファーストクラスに乗る人は、2回目の食事をとらない人が多いようなので、評判を聞いてみたいです。
個人的には、パンよりも温かいご飯は歓迎です。でもお味噌汁はつきません。
機内食は毎回楽しみにしていて、ほとんど間食はしますが、満足した事はないので、食べてみたいです。
ニューヨークに開店したホットドッグ店「ジャパドッグ」
バンクーバー発の日本風ホットドッグ店がイーストビレッジに開店して、人気が出ています。
名前は「ジャパドッグ 」
日本の方の経営です。
ソーセージだけのプレーンなホットドッグから、神戸牛ややきそば、味噌や大根おろしや梅をソースに使ったもの、アイスクリームまであって、すごく行ってみたいお店です。
イーストビレッジには、日本の飲食店が集まっているMarks Place Streetという地域があります。
そのあたりは、2回くらい通りましたが、あえて日本食店に入ろうとは思いませんでした。
ですが、「ジャパドッグ」は行ってみたいです。
お店の歴史を読んだら、バンクーバーで屋台を始めた頃の一生懸命働いた話が出てきて、ますます応援したくなりました。
実は、ニューヨークでホットドッグを食べた事がありません。
ヘルシー志向のホットドッグは、ニューヨークで人気が出るのではないか、と思います。
オクラと神戸ビーフは、 ニューヨーク店だけのメニューなのだそうです。