ブロードウエイを歩いてみる その2
前回はユニオンスクエアを終点に考えましたが、今回はユニオンスクエアから南へ歩く場合です。
まずはイスラエルのチョコレート店「マックス・ブレナー」でいきなりお茶。笑
チョコレートフォンジュやチョコレートを使った料理が楽しめるそうです。
トリュフを買って、途中の公園で一休みの時に食べてもよいですね。
次は、SFX関連専門の書店「フォービドゥン・プラネット」へ。
フィギアや小物もあるので、お土産が見つかるかもしれません。普段あまり興味がなくても、一度は見てみたいものです。
その後、少し西にそれると、「ワシントンスクエアパーク」に行けますが、まっすぐ南下すればソーホーです。
ソーホーではいろいろお店を見るので少し休憩が必要かも。
「ディーン&デルーカ」と「バナナリパブリック」と「プーマ」はブロードウエイ沿いなので、是非行きたいですが、もっと行きたいのが、タルト屋さんの「ワンス・アポン・ア・タルト」です。
ブロードウエイからは西にはずれますが、ソーホーは特別です。
またブロードウエイに戻って、東にはずれると、チャイナタウンにも行けます。
その後はロウアーマンハッタンで、イサムノグチのレッドキューブ、トリニティ教会、ニューヨーク証券取引所、牛のオブジェを見て行けます。
トリニティ教会は、毎週ランチコンサートというものがあるそうですが、日にちが合えば、ラッキーです。
終着のバッテリーパークに行く前に「アメリカ・インディアン博物館」というところがあるので、行ってみたいと思います。先住民の歴史を紹介した博物館です。
最後はバッテリーパークのブロードウエイ1番地。
ユニオンスクエアの角から、終点まで、7~8キロくらいでしょうか。
ディーン&デルーカ
日本にも支店があるグルメショップの「ディーン&デルーカ 」は、もともとはジョルジオ・デ・ルーカが開いたソーホーの小さなチーズショップが始まりです。
その後、ジョエル・ディーンと2人で世界各国を旅して、そこで見つけた食材を扱って食料品店を開きました。
高級食材店として人気が出て、今は国内や国外に店舗があります。
店舗は、現在はアメリカより日本の方が多いみたいです。
トートバッグは、一時日本でもかなり人気がありました。
ソーホーに行った時に、同じ通りにある、バナナリパブリックとユニクロには行ったのですが、ディーン&デルーカには気が付かなくて、残念でした。
店内で飲食ができるので、コーヒーとケーキを食べてみたかったです。
ニューヨークで行けなかったので、、帰ってきてから丸の内の「ディーン&デルーカ」に行って、「ニューヨークチーズケーキ」を食べました。笑
そのケーキは、「松之助 」のケーキなのですけれどね。ディーン&デルーカに置いているのです。
実は、運良く行きのJALの飛行機でプレミアムエコノミーに乗せてもらえたのです。
その機内で、「ディーン&デルーカ」のアイスクリームが出たのですよ。
もう感激してしまいました。
バニラビーンズがきいていて、美味しかったです。
それと同時に、やはり飛行機はせめてプレミアムエコノミーに乗りたい、と切に思いました。
ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」
ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」を見た時は、感激してしまいました。
映画やドラマで見たことがある、その実物が走っているのですからね。
お土産を頼まれていたので、イエローキャブのミニカーを買いました。
日本のトミカくらいの大きさの物を探していたのですが、それよりだいぶ大きな物しか見つけれらませんでした。
それでも、金属製でドアが開くのですよ。
子どもっぽいイエローキャブはあったのですが、本物に近い形を探すのに、ミッドタウンのお土産店を何店か回りました。
実際のタクシーは、道で手をあげて止めます。それは日本と同じですが、タクシー乗り場というところはほとんどないと思った方がよいみたいです。
それから、渋滞が多いです。
イエローキャブは、屋根にボックスがついていて、空車の場合は、ライトがついているのでわかります。
タクシーは1度だけ、ジャズナイトの帰りに乗って、それはバンのような形のイエローキャプでした。
ドアの開閉は、自分でやります。
遅い時間は地下鉄より、タクシーの方が良いと思うのですが、ミュージカル等が終わる時間は、多くの人が劇場から出てきてタクシーを拾うので、もしかしたら、空車を見つけるまでに時間がかかるかもしれません。
そういう事を考えると、ホテルは歩けるところがよいと思うのです。
なかなかつかまらなかったら、歩きながら探すしかないですね。
マンハッタンの移動は、基本は徒歩と地下鉄かと思います。