やっぱりI love New York -56ページ目

ノグチ美術館

行ってみたいノグチ美術館 です。


マンハッタンでなくて、行ったことがないクイーンズにあるので、不安がありますが、日曜日はマンハッタンからシャトルバスが出ているので、それを利用すれば大丈夫かと思っているのです。


日本人の父とアメリカ人の母を持つ、多才な彫刻家です。


庭園設計、家具、照明、舞台美術まで幅広く活躍しました。


家に、以前いただきものの照明があって、その照明をもらった時に、イサム・ノグチの名前を知りました。


彼の作品は、世界中に散らばっていますが、ロウアーマンハッタンにある大きなレッドキューブが有名です。



日曜日に出ているシャトルバスは、アジアソサエティという場所から出発します。


アジアソサイエティは、アジアとアメリカの人々の相互理解を目的として 1956年ジョン・ロックフェラー3世によって創設されました。


アジアの芸術が鑑賞できる空間で、そちらも行ってみたいと思っているのです。


うまく日曜日に予定を入れれば、両方行けますね。








ブロードウエイを歩いてみる

ブロードウエイと言えばミュージカル!というくらいミュージカルが有名ですが、実はマンハッタン島を南北に走る通りの名前なのですね。


全長約24キロ。


ミュージカルの劇場がたくさんある地域の地名だと思っていて、間違っていなくもないのですが、思ったより長い道なのです。


そのブロードウエイを、ぶらぶら歩いたら面白そう、なんて思っています。


全部歩くのは疲れてしまいますが、道にそって地下鉄が走っているので、疲れたら地下鉄に乗れば大丈夫、と思えば、道に迷う心配もなく、楽しめそうです。


コースは、セントラルパークの南端の一角にあるコロンバスサークルあたりから、タイムズスクエア、マジソンスクエアパーク、ユニオンスクエア、あたりなら、4~5キロかな、と思うのですが。


同じ道でも、タイムズスクエア付近の劇場がたくさんある地域は、本当に華やかで看板に目を奪われると思います。


それからデパートのメイシーズを見て、マジソンスクエアパーク散策、フラットアイアンビルを見上げて、ヌードルが中心のレストラン「リパブリック」か「ホールフーズマーケット」でランチ。


ランチの前に、よさそうなカフェを見つけたら、お茶を飲んでもよいです。


1つの通りをひたすら歩いて、途中でさまざまに変るマンハッタンの景色を楽しむのもよいかな、と思うのです。


ニューヨークからナイアガラフォールズへのアクセス

ナイアガラフォールズには行っていないのですが、初めてニューヨークに行く時に、頭に浮かびました。


その頃は日帰りで4万円くらいかかるようでしたので、ニューヨークまでの飛行機代を節約して行くのに、どんなに素晴らしい景観を体験できるとしても、1日の観光で4万円も使うのは、もったいなくてできませんでした。


その後よく調べてみると、自力で行ったら、もっと安く行けることがわかりました。


2万くらいなら、行きたいものです。


ジェットブルー という航空会社を使うと、かなり料金が安いのです。

行く時期にもよりますが、最近調べたら最低片道80ドルでありました。



マンハッタンホテル→(エアリンク)→JFK→(ジェットブルー)→バッファローナイアガラ国際空港→(タクシーかバス)→ナイアガラフォールズ→(タクシーかバス)→バッフアローナイアガラ国際空港→(ジェットブルー)→JFK→(エアリンク)→マンハッタンホテル


このように移動すると、旅行社等のツアー代約350ドル~450ドルのところが、ざっくりと見積もって、300ドル以下になりそうです。


ただ、個人で行くと、ナイアガラでランチと散策して帰ってくるのに、ちょうど良い時間が組めるかというのと、曜日によってジェットブルーの料金が違うので、うまく予約できるかとか、バッファー空港からナイアガラフォールズまでの交通手段をもって正確に調べないとならないという問題があります。


マンハッタン⇔JFKが エアリンクで約30ドル


JFK⇔バッファロー 約160ドル 火曜と水曜は最低片道80ドルがあります。


バッファロー⇔ナイアガラの交通 50ドル 

すごく安いメガバスもあります。

この区間をどのくらいの料金で移動できるかで、かなり違いそうです。


ツアーには、霧の乙女号遊覧船料金、昼食代が含まれているので、個人で行く場合は、この費用がかかることを考えないとなりません。


それが約50ドルとして、総額290ドル。


1ドルが80円として、日本円で23,200円 


カナダドルは少し違うのですが、とにかくツアーよりはお得だということがわかりますね。


それに個人で探しながら行ったら、より思い出になるかもしれません。   


ナイアガラ観光局公式日本語ホームページ