日本レストラン「茶庵」
イーストビレッジに「茶庵 」という日本のレストランがあります。
カフェとして紹介されている事が多いのですが、しっかりお料理もあります。
レストランというより甘味喫茶という名まえが似合いそうなお店なのです。
店内は日本そのままで、店員さんも日本人ですから、安心していられます。
お茶は名まえにもついているくらいですから、種類が豊富で、聞くと説明してくれます。
食べたのは定食で、NYにいるからか、ひときわ美味しく感じました。
英語のメニューを読むのに疲れた時には、良いと思います。
ニューヨークの韓国料理店「BANN」
韓国街ではなくて、ヘルズ・キッチン(地獄の台所)という昔は寂れていて、危なかったという旧工場地帯が、おしゃれに変貌した地域にあります。
倉庫や工場跡の大きな建物があるので、クラブや巨大なスペースのレストランがあるようです。
「BANN 」も、広くてお洒落なお店で、ウェイターはアメリカ人、お客さんもほとんどアメリカ人でした。
入口を入ると、バーがあって、立ち飲みをしている人がたくさんいて、「本当に韓国料理店?」と目を疑いました。
奥にすすむとテーブル席があって、そちらは空いていました。
会社が終わって、一杯立飲みで飲んでいく人が多い時間帯だったのですね。
帰りは、バーにはまったく人がいませんでした。
店内は広くて、綺麗で、焼肉ジュージューというイメージではありません。
肉も、小奇麗な器に入って出てきて、韓国料理店っぽくはないです。
アメリカ人が、起用にお箸を使って食べていました。ビジネスマンのグループが多かったです。
私は、「ビビンバ」とその頃人気があると聞いた「からあげ」を食べましたが、味は普通でした。
本格的な韓国料理を食べたいなら、韓国街のレストランに行った方がよいかもしれません。
フィフスアベニュー・ショコラティエ
ニューヨークで30年の歴史がある老舗チョコレート店のフィフスアベニュー・ショコラティエ です。
残念ながらニューヨークでは行かなかったのですが、バレンタインの季節に伊勢丹に出店すると聞いて、先日買いました。
そして楽しみにとっておいて、昨日いただきました。
月並みですが、本当に美味しい!です。
今年初お目見えのレモン味と人気のパイナップル味とりんご味がありました。
どれも高価なので、その中では一番安いのがりんごでしたし、りんごの型をした箱に入っていたのも気に入って、りんご味を買いました。
アップルのリキュールがきいていて、口の中でふわ~と溶けていく生チョコがたまりません。
キャラメル大で外側にココアをまぶした、見た目はシンプルな生チョコですが、リッチな味わいで、びっくりでした。
アメリカのお菓子は甘いので、チョコレートも同じだろうと思っていましたが、こんなに美味しいとは思いませんでした。
やはり食べてみないとわかりませんね。
贅沢ですが、自分用に買って、幸せ気分になりました。
1日1個食べて、5日間楽しめそうです。
来年も買おうっと!
写真がボケましたが、箱をあけた途端に、チョコレートのよい香りがふわ~と漂ってきました。
次回は、ニューヨークのお店にもぜひ行きたいと思います。

