シティベーカリー
自分がサンドイッチが好きなんだな、と改めて思いましたが、「シティベーカリー 」にも行っていました。
ユニオンスクエア駅から歩けます。
ホールフーズマーケットのレジが長蛇の列なのでやめて、歩いているうちに見つけました。
「SATC」の舞台にもなったので、知名度が上がっているようです。
サラダバーが充実していて、テイクアウト式で、ウエイトレスはいなかったと思います。
食べたのは、うろ覚えですが、プリッツエルの生地で作ったクロワッサンのサンドイッチだったような。
ニューヨークの野菜が一杯のサンドイッチは本当に美味しくて、好きです。
遅い朝食やランチには、もってこいなのですね。
でも、パンの種類や具を選んで伝えるのは、本当にドキドキして苦手。
なので、きっと出来上がっているものを食べたと思うのです。
デザートも充実しているようなのですが、食べた記憶がないので、今さらながら残念に思います。
タルトが美味しいそうなのです。
ホットチョコレートも有名です。
NY往復チケット代
しばらく調べていなかったのですが、航空券代を調べてみました。
5月の連休後の金額で、成田⇔JFKも、成田⇔ニューワークも燃料代込みで11万円くらいですね。
ANAもJALもユナイテッドもコンチネンタルもだいたい同じ。
チケット代約5万、燃料代約6万。
燃料代が高いです。
私が行った時は、チケット代10万円、燃料代3万円の時でした。
今は、燃料代の方が高いのですが、円高を考えると、現地で費用が少し安くなるので、行っておいた方がよいのかな。
残念ながら、今年は行けないと思います。来年こそ、とは思っています。
今だけの価格で、チケットとホテルがついて、11万~の安いツアーがありましたが、航空会社は未定、泊まるホテルがエコノミーの星ひとつのクラス。
空港からの送迎付きもあります。
ホテルは日本と違うので、安心さを買うなら、やはり中級以上がよいと思うのです。
前にも書きましたが、ホテルは確かに寝るだけですが、ぐっすり眠れるのとそうでないのは、疲れ方が違うので、私は結構重視しています。
もっと若ければ大丈夫かもしれませんが。笑
グッゲンハイム美術館
セントラルパークの近くにあって、近代から現代にかけての作品を展示している美術館です。
かたつむりのような丸い形状の白い建物がトレードマークで、中を歩くのが楽しいような疲れるような、面白い建物だと思います。
創設者のグッゲンハイムは、この建物の完成を見ることなく亡くなったそうです。
そんな事を思いながら回ると、感慨深いものがあるかもしれません。
中はらせん式のスロープになっている本館とタワーの新館からなっています。
らせん式のスロープを見上げて写真撮影する人が多いそうです。
最初に上まで行って、上から下の階へ見ていくとスムーズに回れると思います。
カンディンスキーの作品が多いことで知られていますが、他にも、ゴッホ、シャガール、セザンヌ、ピカソ、ピサロ、ボナール、マティス、ミロ、モディリアニ等聞いた事がある作家のものがあります。
カンディンスキーは知らなかったのですが、ロシアの作家なのですね。
作品は入れ替えが多いので、お目当ての作品が見れない事も考えておいた方がよさそうです。
建物そのものを楽しむのも良いかもしれません。